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発達障害「グレーとは 白ではなくて 薄い黒」誤解される本当の理由【子どもの発達障害 現場から伝えたい“本当のこと” 第1回】|ウーマンエキサイト(1/3)

20コメント 登録日時:2019-04-01 23:14 | ウーマンエキサイトキャッシュ

認知度が上がり、世間の理解が深まりつつある、発達障害。ですが、まだまだネガティブな受け取り方をされることが多いように思えます。誤解されやすい発達障害の人たちを、信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授である本田秀夫先生は、独特なスタイルをもつ「少数派の種族」と語ります。(1/3)...

ツイッターのコメント(20)

広めたい考え方が多すぎます↓
長野の久美さんからシェアさせていただきます。

丁寧に書いてくださっていて嬉しくなりました。
「発達障害は障害というより、「少数派の種族」のようなものですから。発達障害の人は自分の「選好性」をきちんと理解し、身近な人にも理解してもらい、「多数派」向けに組み立てられている生活を「少数派」向けに調整すれば、きっと生きづらさは軽減するはずです」
あたりまえのようで忘れがち/薄いようで深い言葉だなあ

第1回】|ウーマンエキサイト(1/3)
"発達障害の特性が、致命的な弱点になるのは、その特性を本人やまわりの人が理解できず、無理を重ねて失敗や衝突を繰り返し、本人の自尊心やまわりの人との人間関係などが傷ついてしまった時です"
いかにラクして人生を送るか、ということだけを考えて生き続けることが結局、一番成功するのですよ。

| ウーマンエキサイト記事
選好性の違いで多数派か少数派かの違い…
だから「少数派は少数派らしくおとなしくしていろ、という人も、文化の差だから同じように競争しろという人も出て来てしまう。
て、そこで「知性とは」ですよ。

> 薄い黒」誤解される本当の理由
「グレーとは  薄い黒」

グレーというのは絶対に白にはなりません。
特性は一生消えないのです。
グレーならグレーな大人になればいいのです。白にならないで生きていく方法を探せばよいのです。
あとで読む…φ(..)メモメモ
薄い黒」誤解される本当の理由

・幼少期から適切な教育を受ける
・自分に合った生き方を選ぶ
・「〇〇が苦手」ではなく「〇〇より△△を優先」ととらえる意識

以上の3点が重要と説いた記事です。
環境依存性の高い障害であるため、発達障害を文化と捉えると、腑に落ちる点がいくつもある。
本田先生の本は読んで救われたし、この記事にも心が震えた。
第1回】|ウーマンエキサイト(1/3)
本田先生:グレーならグレーな大人になればいいのです。白にならないで生きていく方法を探せばよいのです。
ニュース

二次障害の事が殆ど載ってない。
そっちの方が重要なんじゃないの?
涙出る…
>いかにラクして人生を送るか、ということだけを考えて生き続けることが結局、一番成功するのですよ。

第1回】|ウーマンエキサイト
そうなの、コレなのー!
私みたいに二次障害がない『ただの発達障害』ってわざわざオモテに出てこないから目にする機会が少ないと思うけど、実はわりといるのよー。
そういう事知ってもらう為にも、私みたいのが積極的に発信していこうと思うんだー。
“苦手なことは克服しようとせず、堂々と逃げた方がいいですよ。”
本田先生:僕は「X-メン」が大好きで、あのお話では普通の家族の中に時々遺伝子変異を起こしたミュータントが出現します。「ハリー・ポッター」然り、映画では主人公が何か特殊な能力を得てしまうお話が多い。彼らのような特殊能力持ちは一般人には得体が知れず、脅威に見える
薄い黒」誤解される本当の理由|ウーマンエキサイト

>よく「早期に発見して療育を受ければグレーが白になる(発達障害が治る)」と思っている親御さんもいるのですが、グレーというのは絶対に白にはなりません。
以上

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