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コロナとネットが“最悪の相性”である理由 インフォデミックの構図

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ツイッターのコメント(20)

わりと現状を綺麗にまとめていて好印象な記事。新しい造語が浸透しているかどうかは別として。
世界中でエビデンスをかき集めてる全ての人に感謝。
ネットがクソオブクソな側面を持ちあわせてるのは今も昔も変わらないけど、人の感情が可視化できる時代になったってことだと解釈してる。
情報に踊らされないために、①医療とは不確実なものであること②そして人間にはその不確実性に耐えかね、信じたいものを信じてしまう傾向があること③さらにその傾向をネットが加速していることを紹介しました。意見の対立が情報を再生産し、インフォデミックにつながります。
| 気になる話題やネタをフカボリ取材(ウニュ) 毎回ながら、朽木さんの記事は安定感があっていい。確証バイアスとどう向き合うか。
不確かな情報や憶測が飛び交うコロナと、自分が信じたい情報だけを見て同じ人同士で繋がり増幅していく(エコーチェンバー現象)ネットの相性は確かに最悪。ネットのこの巨大な副作用は世の中を様々に分断して人々の対立を加速させてると思う。
「医療は不確実な科学」良い記事と思いました。不確実を前提に、確率論で考えないとダメなんだ。

シンプルな理論で全員を救うのはどだい無理。コストとメリットとリスクの三者の天秤だたと、痛感。
まぁ人間って、大抵都合良い情報しか聞かないし、知ろうとしないからねえ。色々大変。
BCG仮説にファクターX…いま思い返しても、自分がいかに確証バイアス(信じたい情報だけを集めてしまう傾向)に縛られてきたことか。新型コロナ関連情報は、それが「真実」とも「デマ」とも言い切れない段階で流通するからタチが悪い、ということがよく分かる記事です
"警戒感が強い人は「コロナは怖い」と思わせる情報を、警戒感が弱い人は「コロナは怖くない」と思わせる情報を好んで集める"

なので、両方を見て、落ち着いて考えることが大事。
良記事。「エコーチェンバー現象」についても詳しく触れられている。似た者同士の交流で、特定の意見や思想が増幅されてしまう現象がある。それが、SNSの登場で、良くも悪くもさらに増長されている。

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| 気になる話題やネタをフカボリ取材(ウニュ)
読みやすい。自分だったら記事中に写真を入れたりして飽きられないようにしがちですが、内容と書き方によっては、そんな必要ないんだなと学びました
朽木誠一郎
withnews
コロナがコナミに見えたw
サクッとポイントを見ると、「自分に都合の良い情報」しか見ない。集めない。
コロナはすごく危険と思う人はコロナが危険という情報だけが目に入り(集め)、楽観視してる人は楽観的な情報だけが目に入る(集める)
そして、本当にこの相性の悪さは日々実感するばかり…どしたらいいんでしょうね/
ほんと、そうだなぁと頷くしかない記事。

こういう客観的というか、物事を俯瞰する姿勢に感動しました。

コロナ禍での出来事を論じたり、報じたりする上で、大事なことだとも思います。

新型コロナウイルスという敵前で人類同士がいがみ合うのは無益だよ。
>極めて複雑で、未解明のことも多い人間の体を相手にする以上、100%確実な診断や治療、経過予想はあり得ない――これが「医療の不確実性」という概念です。しかし、この理解については医療者と非医療者に大きな隔たりがあります
TVワイドショーの方が最悪だろ【
以上
 

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