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「けいけんち」の知られざる歴史 国民的ゲームが広めた新しい意味

みなさんは「経験値」という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか? ロールプレイングゲーム(RPG)をする人なら、「キャラクターを成長させるために、敵を倒したり頼まれ事を解決したりして稼ぐあれでしょ?」と...

ツイッターのコメント(37)

Experience Pointが経験値と訳されるのはすごくわかるけどItemが道具と訳されるのはいまだに大胆な意訳だなあと感心する
これはすごく腑に落ちる。「経験値」という言葉が新聞紙面に組まれても違和感ないという感覚になったのは、たしかに00年代だと思う。なるほどーって感じ
ドラクエの生みの親である堀井雄二さんが、今でこそよく聞く「経験値」って言葉を生み出した。
“日本には1982年ごろに紹介されたのですが、四寺儀さんによると、キャラクターの成長に必要なExpはその頃、「経験値」ではなく「経験ポイント」「経験度」などと訳されていました。”


82年ごろに何があった? ローズトゥロード(1984)、D&D日本語版(1985)ではどうだったっけ。
未だに 経験値 をゲーム外で使われると違和感を感じる老人が私です。
>実は、「経験値」という言葉、RPGの生まれるはるか昔から、「理論ではなく過去の経験から導かれた推定値」といった意味で使われていました。

ん?
普通にその意味で使っていたけど。。。
Experience Pointを翻訳したのであれば何の発明でもないし、今敢えてこういうインタビューが出てくるのは本人の衰えというか、焦りを感じる。かつての力を保てなくなっているのかもしれない。
「臨界点」にも通ずるものを感じる。。。
「経験値」という語の語誌。 -
そうだったのか!
ドラクエどうのこうのとか堀井雄二さんがどうのこうのとかではなく、言葉の新しい意味の定着、波及という点でも面白い
「経験」は不定形の記憶のようなイメージだけれど、「経験値」と言われると確かな数値が積み重なっていくイメージ。

もちろん現実では数値化できないものの、なんとなく手応えが感じられる響きだから、好んで使われているのかな、と思ったり。
ドラクエ発だったのか
まさに知られざる「経験値」のルーツ。ドラクエからRPG全般、さらにゲームを飛び出して一般用語へと、わずか数十年で急成長していった軌跡がとてもよくわかる記事です
まあいろいろ突っ込まれてる記事だけど、僕はこの言葉より「アイテム」の方が気になる。あの用語を道具の意味で使うようになったのは誰の功績なんだ?
けいけんち、積み上げていきます。
「 国民的ゲームが広めた新しい意味」 リアルタイムで知ってるとモンニョリするやつ。記事にちらっあるPC用RPG(「夢幻の心臓」あたり)でもはや日本のRPGではEXPは経験値だったので、その2年後のDQ1の時点ではもう「慣例」として定着してた。
「経験値」にもともと別の意味があったなんて知らなかった!
面白ーい!

(文・毎日新聞校閲センター) ←文末の思い出が…(๑^◡^๑)ニッコリ
ほほーー(驚
[ 国民的ゲームが広めた新しい意味]( ) 面白いなあ。
面白いなー。いろいろなモノと人の歴史がつまってる
🧪「けいけんち」の由来

けいけんちとはどこで生まれたのか

非常に面白いお話でした
確かに一般的になったのはドラクエからだろうけど、始祖みたいな記事の作り方には疑問。
ドラクエ以前のパソコンRPGで既に「経験値」という表現はメジャーだった。
いや、新聞でガチャなんて言葉比喩で使ってたら驚くけどもうそんなに広まってるんですかね?
経験値はたしかにドラクエで覚えたなー!

日常を記録したら経験値上がってくシステムあったら楽しそう笑
国産CSのRPGに限定してもハイドライドが先だった筈だが。「iPhoneがスマホの元祖」級の偽史。
それ迄のザナドゥやハイドライドとか最先端だが狭い世界での話題でしか無く、それを『解りやすさ』で広めたのがDQ
単に「経験」で良いところで「経験値」って言う風潮ありますよねー
「経験値」という日本語の発祥ってことね。経験値の概念そのものでなくて
うむ( ・∇・) / - withnews(ウィズニュース
35年…の方に引っ掛かってしまった…
《Expのことを最初は「経験ポイント」と説明しました》

ドラクエで広がった「けいけんち」について、堀井雄二さんに井上真宏記者がインタビュー。校閲記者ならではの視点が面白いです。
以上
 

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