「自粛警察」を突き動かした「ケガレ」の論理 民俗学者が読み解く

新型コロナウイルスの流行後、「自粛警察」という存在に注目が集まりました。感染拡大を防ぐため、本来であれば、自主的に行われるべき店舗の休業。しかし一部の人々は、営業を続ける小売店などに様々な嫌がらせをし...

ツイッターのコメント(23)

10年以上お付き合いのある神社の神主さんが夏越の祓の時に穢れの言葉の由来を教えてくれた
穢れは『 気が枯れる、気枯れ』が転じたもので、人の元気を枯らしてしまう現象を言ったものらしい
人の元気を無くす事そのものを指す言葉なら行き過ぎた誹謗中傷も穢れなのかも
《民俗学の見地から考察すると、ウイルスを暴力的なまでに忌避する感情と行為の背景には、ウイルスそのものや感染者を、あるいは予防しようとしない人々までをも、一種の「ケガレ(穢れ)」として捉える観念が働いている、と言える》
エンガチョの語源とか起源とかおもしろいが
(畑中章宏)- withnews

「一見たわいのないエンガチョにも、死の穢れをめぐる歴史があった。しかし今回のコロナ禍における自粛警察の行動は、あまりにも短絡的で文化として成立する可能性が感じられない」
穢れの精神が日本人の対人距離感に大きく影響し、感染予防には一役買っているとは思う。
しかし突き詰めれば自分や自分の周りの人が穢れに触れていない革新はなくなっていく。
@withnewsjp
コロナにはエンガチョだ!
「エンガチョの「エン」は「穢」や「縁」を表し、「チョ」は擬音語の「チョン」が省略されたもので、「縁(穢)を(チョン)切る」を意味しているという」

 民俗学者が読み解く@withnewsjp
ダメだこりゃ
>災禍をしのごうとする風習と比較しながら、その本質についてつづってもらいました。
過去の風習を書いただけで終わってて草
自粛警察って、なんかヤクザがケツ持ってるトコには文句言わないんだよな不思議不思議w→ - withnews(ウィズニュース)@withnewsjp
ワイはひねくれ者なので、それならば敢えてケガレになり、一泡吹かせてやろうかと思ってしまうw

我が邪神大神宮の創建意図も、多少近いものがある。

はっ!そうか、これが我が故郷が誇る「俺コロナ」の思考回路か?!
 
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