あなたならどうする? 熊本地震で起きた「ジレンマ」、防災ゲームに - withnews(ウィズニュース)

6コメント 登録日時:2019-04-12 11:29 | withnews(ウィズニュース)キャッシュ

 熊本地震からもうすぐ3年。被災の経験を忘れず、次の世代に伝えようと、防災ゲーム「クロスロード」の熊本編ができました。元々は阪神・淡路大震災をきっかけに生まれたクロスロード。「熊本地震編」ではなく「熊本編」にした背景には、普段はスポットライトが当たらない小さな声に耳を傾けたいという、制作者の思いがあ...

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熊本地震から3年。防災ゲームが問いかけます。
「友人から拡散希望の連絡。性犯罪や連れ去りが横行しているという内容。地震発生から間もなく真偽は確かめられない。情報を拡散する?」

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(ある自治体職員夫婦の設問)
「問題文には当事者の性別が書いていないのに、多くの人が先に出勤したのが夫で、残ったのが妻だという前提で話し始めることがわかった。防災はこれまで男性目線で作られてきた面もある。無意識の思い込みにも気づかされる仕掛けも隠れている」
「あなたはアフリカからの留学生。日本で初めて地震を経験した。家族とともに大学のグラウンドに避難し、アパートは半壊で引っ越すなど、初めての経験で妻と子どもは疲れてしまっている。妻から『もう帰国したい』と相談された。あなたは帰国しますか?」(本文より)
これはすごくリアルに考えさせられる。
そして、自分だけ、自分の家族だけではなく、全体を考えさせられる。
改めて書きました!

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あの災害を経験した有志でつくった防災ゲーム。地震から3年ほど経っての完成には、「小さな声にこそ耳を傾けたい」というこだわりがあったからでした。 #クロスロード

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以上

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