注意分からず、激怒される恐怖…聞こえない人が電車で感じる気まずさ - withnews(ウィズニュース)

19コメント 登録日時:2019-04-06 14:31 | withnews(ウィズニュース)キャッシュ

 うっかり電車で乗り過ごしたり、遅延の放送を聞き逃してしまったりした経験、ないですか? これ、耳が聞こえない人にとっては、より身近な話なんです。列車が止まり、乗客がいらついている時。他人から注意されたのが分からず、相手を激怒させてしまった時。色々な場面で気まずさを感じることがあります。実は私も、聴覚...

Twitterのコメント(19)

外見だけではわかりにくいからヘルプマークみたいなやつを身に付けるのも良いかもしれないけどああいうのっていまいち知名度がないのが難点なんですよね💧
音声認識技術も進歩してきてるから、駅員さんのアナウンスを直接吹き込んで変換→掲示ってシンプルにいけないもんかと、技術系素人は思ってしまう…。
私も似たような経験があるので参考にするべくシェアします。
聴覚障害や見た目で分からない障害の方、こういう時どう助けてあげたらいいのか…
「障害は私の中にあるのではなく、お互いの関係性の中にある。私の力だけでは解決できない。そう気づいてからはお互いの関係性を見つめ直すようになりました」
だからとにかく時間に余裕は持ちましょうね、ってなりますわね。あと他人への質問は「はい/いいえ」で答えられるものにすると聞き取りを気にしなくて良いので楽です。
考えさせられる内容だった。
共感する。
ーー 難聴者のKさんは、列車のトラブル時、人に聞くよりまずツイッターなどを使って調べている。

ワタシも や鉄道の運行状況を合わせて見ますね。電車内のデジタル広告、掲示板なんかを色々連動させることは難しく無さそうだけどなぁ。
周りの人に分かってもらう準備もして欲しい。
障害のことを書いたメダルを用意しておいて必要な時に首から掛けるとか。
つぶやきも誰かのためになるとは知らなかった。
災害時折り返しがあると分からず折り返しがあり、パニックになりました。
withnewsさんに取材していただきました。

「駅員さんに尋ねたのですが、電車の走行音や他の利用客の話し声が入り交じってしまい、回答が全く聞き取れませんでした」
日本社会は障害者にはとても住みにくい様に出来ている。
「普通」「常識」など元々排除の論理が最優先になっており、合わせられない人は悪と決めつけをする社会に未来はない。
>聞こえに困難がある人たちの多くは、トラブルに巻き込まれた時、ツイッターに頼っていたのです

電車の運行トラブルについて、すぐに電光掲示板には反映されないので、聴覚障害の人は状況が分からない。それでツイッターに頼ると。
なるほど、これは知らんかったな。
”聞こえに困難がある人たちの多くは、トラブルに巻き込まれた時、ツイッターに頼っていたのです。””「乗り合わせた人が、最新情報を発信してくれたらありがたい」”
気がつくようでありたい>呼びかけた相手が反応しない時、「あの人はもしかしたら聞こえない人かもしれない」という可能性を頭の片隅においてもらえたら、と思います。」「
👂呼びかけた相手が反応しない時、「あの人はもしかしたら聞こえない人かもしれない」という可能性を頭の片隅においてもらえたら~
『 … …
ツイッターの何気ないつぶやきや実況が誰かの役に立つ。
確かに、電車の遅延情報とか高速の交通渋滞とか、私もちょくちょく検索して参考にする。
これは災害の時にも当てはまるね。
- 実は私も、聴覚障害がある一人。電車でのト…
以上

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