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おひとりさまが「がん患者」に……遺品の手帳に記されていたこと - withnews(ウィズニュース)

40コメント 登録日時:2019-03-26 08:10 | withnews(ウィズニュース)キャッシュ

 死後、見つかった手帳には、死への不安や心の整え方がつづられていた——。2017年8月に54歳で亡くなった一人の女性を支えていた妹や仕事仲間が、当時の様子を語ってくれました。医療費や生活費といった家計の不安から一時期トリプルワークも。単身者のがん患者を取り巻く厳しい療養環境も浮かび上がってきました。...

Twitterのコメント(40)

「出会わなければ、見つけてもらえない」
も80を越えて、とうとう出会えなかったなあ、と呟いていたな
"おひとりさまががんになったら……とるべき行動のポイント"
おひとりさまのがん患者の心の声 -
どんな世代でも、どんな立場でも本当に重要だと思う。/「サポートしてくれる人を探しておく」ということは、がんや単身者に限らず、人々が社会生活を営んでいくうえで重要なことです
“「仕事をしていかないと、死ぬっていうこと」”

これ、本当にそうなんすよね。

お一人様じゃなくても、とても大切なことが書いてあると思う。
役所で読んだ。一人で泣いた。
フリーで働く独身者が病気に罹った時。患者が最初にアクセスする病院と社会保障の専門家の連携を制度化してほしい。病気とともに今までと同じように生きられる社会がいいな。
涙なしでは読めない。ご冥福をお祈りします。>
辛い内容だけど他人事ではないです…。自分もいつそうなるか…。親族もいないし、どうしよう…。
かわいそすぎる・・・・
"妹は、浦野さんがこう言っていたことを覚えています。「仕事をしていかないと、死ぬっていうこと。お金がない人は死ぬっていうことだよね」"
大事なこと
この情報は意外に知られていない。独身者だけでなく介護者も知っておくと「トータルに相談できる場は病院などにある相談支援センターのスタッフや在宅患者ならケアマネジャー」/「 」
ネットニュースでこんなに感銘を受けた事は始めて。健康な人ほど読んで欲しい。
色々シュミレーションしとこ。
おひとりさまが「がん患者」に 遺品の手帳に記されていたこと “単身者は…自分の生活費も工面…本人の貯蓄には限り…民間保険…転移したがん…保障が薄い場合が…特に女性のがんの好発期…両親の老後と重なり…入院治療の保証書や治療の同意書にサインしてくれる人にも苦労”
■ - withnews(ウィズニュース)2019年03月26日
浦野さんが亡くなられていたのを初めて知って……
本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。このMSWから見たら違う見方なのかもだけど……
一人たりともこんな想いをされる方をなくしたい。
お袋は私に伝えたい事沢山あったはずなんやけど、馬鹿息子の私は1日置きに面会にくるだけ…沢山話を聞いてあげれば良かった!後悔ばかり…
Withnewsのオリジナルの記事の方には、浦野芳子さんの言葉が美しい文字で綴られています。凛とした生き方が伝わってきます。
終活僧侶としてのメモ書きとして
明日は我が身。
この方はお一人様じゃないわね
おひとりさま=独身て意味ならわかるが
つらい時に、支えられる
家族であり、友人でありたい。
“本人の貯蓄には限りがあります。民間保険は、初めて見つかったがんの治療には手厚い保障があっても、転移したがんの治療には保障が薄い場合があります。”

今、健康に生きる全ての人と読める記事だなぁ。
生ききる、って重いことばだな…
すばらしい記事。しみじみ考えさせられました。
おひとりさまであろうが無かろうが、最後は1人。しっかりと準備しないといけないですね。
私には子供たちがいるけど、障害者には制度自体を理解できないし、申請も難しい。私が身動き取れなくなればどうなるんだろう
ストーリーがあると同時に、社会的なサポートを得るために留意すべきポイントがとても具体的に書かれていて、素晴らしい記事だと思います。
知っておいて損はないかな…
障害年金申請(遡及給付あり)や傷病手当。経済的サポートが、とても大事です❗/
弊社社員をめぐる物語。

社員を最期まで支えるを考えるきっかけになれば(記事にはない様々な行動や葛藤があり)
「おひとり様のがん」は助けてが言える環境を自分が作ること。助けてが言えなくても周囲が察知して動く覚悟や知識が必要。これからも支援したい。
以上

記事本文: おひとりさまが「がん患者」に……遺品の手帳に記されていたこと - withnews(ウィズニュース)

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