「自分探し」平成で定着 「解放」の尾崎豊から「探求」のミスチルへ - withnews(ウィズニュース)

19コメント 登録日時:2019-03-25 09:21 | withnews(ウィズニュース)キャッシュ

私がしていたのは「自分探しゲーム」だったかもしれない……。...

Twitterのコメント(19)

自分探しか……
そんな事を言ってた事もあったね、昔昔。
切り口は面白いんだけど、モヤッとする中身の騎乗でした。
僕が僕であるために。
なかなか面白そーな記事です❤️
"総表現社会の中で、あらゆる言葉とイメージが出尽くしたといえる現在、『探す』という行為は既に先回りされている(略)『誰も経験したことがない』ということを求めても、結局『〇〇にすぎない』(略)状況で、『自分探し』という言葉のリアリティは以前ほどなくなっている"
/
平成の終わりから次世代は〝虚構〟の時代だと思う。星野源の「恋」に虚構という言葉が使われている。
SEVENTEEN'S MAP、青春だったなぁ/
これよく言われるよねぇ
モノの豊かさが一段落ついたのだから、つぎの目標を見つけないとね。それと働いたことのない学生に仕事でやりたいことを聞くのは酷。ほしいものはどこを探せば見つかるの?ということでは。 / - withne…”
TLに流れてきた時、興味深いタイトルの面白そうな記事だなと思ったんだよね。そりゃ面白いはずだわ^_^
先日トリビュートアルバム発売日に紹介した尾崎豊さんとMr.Childrenについて…から、さらに深い内容を述べられたコラムです(*^^*)

素晴らしい内容のコラムと思いますので、お楽しみ頂ければ幸いです(^^)
(引用)
ひとりで旅に出たことがない私に、勇気を与えてくれた「自分探し」という理由に感謝しています。でも、今当時の自分に声をかけてあげるなら、「旅に出る理由はいらないよ」と言いたい。
朝日新聞withnewsにインタビュー記事を載せていただきました。コメント一言くらいの掲載かなと思って気楽にあれこれ喋ってたら(音楽の話があるのはそのせい)、インタビュー単体の記事になってしまいました。大体は、いつも通りの話をしています。
>>「『誰も経験したことがない』ということを求めても、結局『〇〇にすぎない』ということが割とすぐわかってしまうような状況で、『自分探し』という言葉のリアリティは以前ほどなくなっているのではないでしょうか」
"なぜこれをやらなきゃいけないかわからないけど、頑張って適応して成果をあげる能力"
"企業が求めているものに、内面からいかに自分をすり合わせられるかどうか、面倒な課題であってもちゃんと適応してエントリーすることができるか、そうした見積もりの指標になっている"
当時は「案外探せば価値の高い自分が居るんじゃないか?」という機運があったが、しばらくして「やっぱそんな上手い話はなかった」と諦めた、という印象。 / - withnews(ウィズニュース)”
「自分探し」が陳腐化した後の世界 / - withnews(ウィズニュース)”
ミスチルと自分探しを絡め平成を振り返る記事、面白くて一気に読んだ。

脱線だけど、日テレ「それいけココロジー(平成3年)」見てたなぁ。心理学って面白いなと幼な心に思ってた記憶あるけど大学は理系へ。まさか36歳にして心理師資格を目指すとは人生分からない、ほんと。
分ってはいたけど釣られてみた。
以上

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