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「オウム」生んだテクノロジー 佐々木俊尚さんの忠告 仏教界の宿題 - withnews(ウィズニュース)

12コメント 登録日時:2019-03-20 08:09 | withnews(ウィズニュース)キャッシュ

 オウム真理教による地下鉄サリン事件から3月20日で24年になります。昨年は、松本智津夫元死刑囚らオウム真理教元幹部の死刑が執行され注目を集めました。平成を代表する大事件は、伝統的な仏教の存在も揺さぶりました。1995年の事件当時、新聞記者として取材をしていたジャーナリストの佐々木俊尚さんと、ネット...

Twitterのコメント(12)

最近、スピリチャルなものに惹かれる日本人の特性について、それは宗教的なものへの感受性からではなくて、自分のアイデンティティを確認する故ではないかと考えている。 >
井上さんのいう・・仏教の考え方を捨てた「」・・・は、まったく理解できんな〜。
→→
信仰と身体性の結びつきは確かにそうかもなと思う。山岳信仰も登山という運動により体温の高まりがあったんだな。
テクノロジーはある時期まで人間を解放してきたはずだ。いつから縛るものにかわったのか。QT
■ 仏教界の宿題(withnews(ウィズニュース))

オウム真理教による地下鉄サリン事件から3月20日で24年になります。昨年は、松本智津夫元死刑囚らオウム真理教元幹部の死刑が執行され注目を集めました…
久々の良記事
「お坊さんにもテクノロジーが必要。空海さんなどの留学僧は、中国からそういうものをもってきた人のはずだった」
ちょっと気になるんでツィートします
「重要なのは当事者感覚。誰でもオウム信者になり得た。自分自身もそうだった。壁を作って変な人として見ないこと」←凄く同意する。特に最後の「壁を〜」のとこ。
において、バズれば勝ちみたいな雰囲気に対しての批判をFacebookの方であげたけれど、削除に至ったことを思い出した。
>我々の社会で生きるのが苦しくなった人が一つの集落を作ったのがオウムだった。そこに境界線を引いて、より追いやってしまった。…汚いものとして吟味せず、存在を否定したのが昨年の死刑執行だと思う
目指すべき「より良い在り様」があるなは、変化に拒否反応を起こすのではなく、時代に即したしなやかな応用力をもって露出・発信すべきという考え方に同意。
今日で地下鉄サリン事件から24年。「誰でもオウム信者になり得た」と指摘する@sasakitoshinao さんと@namutarou さんで、平成の宿題を考えました→ - withnews
以上

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