原発の見える集落で「大字」集める歴史学者「僕にしかできないこと」 - withnews(ウィズニュース)

10コメント 登録日時:2019-03-10 23:43 | withnews(ウィズニュース)キャッシュ

 「大字(おおあざ)」って知っていますか? 都会の人にはなじみがないかもしれませんが、地方の住所ではよく使われます。そんな「大字」に伝わる古文書を読み解き、郷土史と住民の声をまとめた「大字誌」を作りはじめた歴史学者がいます。場所は福島。福島第一原子力発電所が見える小さな小さな集落です。ダムで水没した...

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大字は、「XX地区」と呼ぶ時や連合自治会の範囲、
小字は、自治会単位やその中の組で今も使われてるはず。
お祭りの時の区割りや、電柱のNTT柱を注視して!

#ダレスミ
原発の見える集落で「大字」集める歴史学者「僕にしかできないこと」|「歴史学者としては亜流かもしれませんが、こういうことは僕にしかできない気がします」。素敵な活動だと思う。
朝日新聞には珍しい良記事だけど「、帰還困難区域が大半の双葉町の中でも。この一帯は集中的な除染が行われ、避難指示解除準備区域になりました」はちょっと引っかかる。両竹はもともと線量が極めて低く、「集中的な除染」が行われたから低くなったのではない。
良き。嗚呼古文書。古文書は語るよね。
各地で続く近世古文書掘り起しのニュース等でも紹介される、近世地下官人の研究者、国文学研究資料館、西村慎太郎先生のもう一つの活動。こちらは全文閲覧可能 |
興味深い。というか、こういう活動が興味深い。実は価値があるかどうかは私にはよくわからない分野ではある。--------
原発の見える集落で「大字」集める歴史学者の西村慎太郎さん「僕にしかできないこと」 - クラウドファンディングで資金を集め、双葉町両竹の歴史と避難先の住民の生活をまとめる「大字誌」を作ろうと動き始めたと。
これ、多くの人に読まれて欲しい。家に先祖が残した古文書などあれば、ぜひ残して。一度失われるとこの世から消え去ってしまう。
以上

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