「震災が起きたら、避難所」だけではない 東京のマンション防災 - withnews(ウィズニュース)

3コメント 登録日時:2019-03-09 00:53 | withnews(ウィズニュース)キャッシュ

 人口の約7割がマンションなどの共同住宅に住む東京。耐震・耐火化が進んでいるマンションは、震災が起きても倒壊や延焼のおそれが少ないですが、「災害があったら、避難所に行けばいい」という意識は根強いです。一方、都市部では避難所の数が限られていることや、被災後に体調を崩さないためにも、自宅に住み続けること...

Twitterのコメント(3)

「マンションの場合、見落とされやすいのが『トイレ』問題」
震災が起きたら、避難所に行けばいい。
実はマンションが密集している東京では、震災が起きたら避難所が足りないかもしれません。
「自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう」と東京防災が呼びかけています。
鉄筋コンクリート住宅から避難が必要なヤバい大地震は、避難所もただでは済まず対策計画外。鉄筋コンクリート住宅の住民は、避難人員のキャパにカウントされてない。
以上

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