はるかぜちゃんの「ぼく」は日本語の進化? 専門家解説がかなり深い - withnews(ウィズニュース)

443コメント 登録日時:2019-02-03 08:56 | withnews(ウィズニュース)キャッシュ

ツイッターで有名な「はるかぜちゃん」こと、俳優の春名風花さん。はるかぜちゃんは、自分のことを「わたし」ではなく「ぼく」と言うことでも知られています。「女の子なのに、なぜ?」と違和感をもつ人もいますが、劇作家の平田オリザさんは「日本語の構造的な問題がある」と言います。どういうことでしょう。...

Twitterのコメント(443)

生きてる間に日本語が変わるかもしれないね。

日本語の二千数百年の歴史の中で、
お母さんが子どもに指示する以外なかった。

だから入院したおじさんたちは
『子ども扱いされた』
と怒るんです。
「日本語の二千数百年の歴史の中で、女性が男性になにかを命令したり指示したりすることって、お母さんが子どもに指示する以外なかった。だから入院したおじさんたちは『子ども扱いされた』と怒るんです」
小学校低学年の頃「お母さん、お父さん、お姉ちゃんってみんな名前とは違う呼び名があるのに、私だけ名前なの?不公平だ!」と気付いてから姉のことを名前で呼ぶようになったことを思い出す。

-
チョーわかるなあ。
むしろ私は、男でも女でも他大多数でもない、独立した存在として「はくさん」という一人称を使っていた。
それが現在うまいこと広まった。
はるかぜちゃんはたまにン??って思うときもあるけど、この記事のお話は本当に全部同意した。
こんな難しいこと考えてない子供の頃から僕は僕だったけど、日本語自体がジェンダーギャップが大きい言語であり、女性が「僕」を使うのは新しい日本語の生みの苦しみなのだと。
ぼくっ子を否定はしないけど、なんでなんとかしなきゃいけないの?
これを思い出す
"女性が男性に何かを指示したりする時の日本語って、まだ確定していない" //
本庄さんのしゃべり方に違和感があるのは、平田オリザさんがここ( )で仰ってる「日本語のジェンダーギャップ」問題がこのころから前進どころか後退しちゃってるからだろうなー
平田オリザさんでした。
面白いかもしれませんよ、とかで終わらせるから50年かかるんだろ
面白かった
なるほどね…
小学生の頃、いわゆる障害児の世話役をやってたけど、本人はどんな呼び方が良かったのか、アレで良かったのだろうか
私は彼女の「ぼく」に何の違和感もなくて、世間でこれに違和感を表明する人がまだ多い事に驚いていた。背景にジェンダーギャップがあると私も思っていたが、「日本語」の「進化」という筋で捉えた事はないな…>
“日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語と言われています。本当になんとかしないといけない”
あとで読む・・・・/
深い〜
たしかにー
夢野久作読んでたら少女地獄とかで、妾(わらわ)って一人称がでてきて、私より強み感じました。
選択肢がないのは不自由だもの。
なお、「おれ」は自分の出身地では男女関係なく使える方言だが、主に高齢者が使っている。母も亡祖母も普通に使っていた。最近の若い女性はまず使わないだろう。>
はぇ~感心した
冬休みに読んだ「女言葉と日本語」という新書を思い出した
「「男性が『わたし』と言う時は、すごくあらたまっていることが多いですよね。『女性はあらたまった言葉しか使えないのか』と思った」というはるかぜちゃんの感度よ

 専門家(引用者註:平田オリザ)解説がかなり深い - withnews
面白い。環境の変化で発生する言葉って生まれて定着するのにけっこう時間かかるんだな。確かに、流行語の発生と定着は別の問題だし
母語話者が同じ母語話者の母語に違和感を感じる時というのは単なる「国語」の範囲の問題では無いことを反芻せんとアカンかもしれん。
タイ人女性はかなり色々な一人称を駆使するので、進化というよりタイ語に接近
たしかに平田さんの言うとおりだわ。
自分のことをどう呼ぶのか。
 相手のことをどう呼ぶのか。

深い〜
そう言えば「つらいぜボクちゃん」という名作漫画があったなぁ…あれは何年の作品だっただろう?(^o^;
「女性が男性に何かを命じたり指示したりする時の日本語って、まだ確定していない」っていうのが本当に目から鱗すぎていろんな人に言いたいけど相手がいない
これまでの当たり前がこれからも不変ではないし、当たり前から外れてるから「おかしい」なんて決めつけも不要。
疑問を持って考える、変えてみるって大事だな~。
オリザせんせ~だ~!!!
私も自分、ウチ、オレとか混ざってたし今も混ざる…今は外では私か自分しか使わないけど
男性が指示する時と、女性が指示するとき たしかに言語が違ってる。自分がバイトの人に色々教えるとき何て言ったらきつすぎないか、でも伝えられるか考えるの大変だったもんなー
「女性が男性になにかを命令したり指示したりすることって、お母さんが子どもに指示する以外なかったのに、雇用機会均等法ができて、社会は変わった」
確かに🦀
違和感ありまくりの記事。「らしく」がなくなったせいでいろんなものが崩れていっている。『わたくし』の美しさは世界一だよ。
この人きっと女性性 弱いな。
深い。悪意なき差別。意識してどうにかなるものか分からないけど、ともかく気を付けないとね。読んだ方がいい。|
「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語と言われています。本当になんとかしないといけない」
そういや私はかなり一人称も文体もバラバラに使いますね。私、わたくし、あたし、ぼく、俺、おれさま、わい、ひとみちゃん。伝えたい内容に合わせて変えてる。

までも、差別とか日本人はーとかの話にすぐ結びつけるのは個人的に好きくない。気楽に日本語を味わえばいいよぅ。
次は「オレ」でいいんじゃないかな。江戸時代の江戸っ子は女性でも「オレ」だったのだし。
この記事めっちゃおもろかった!

「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい」
が意外だったし、
「検査入院のおじさんたち」
の例はすごい納得感。
「言葉の変化は、社会の変化から50年遅れる」
には大好きな夏目漱石が関係してた。
「格好良い女性の一群が出てきて、日本語を改革するだろう」

変えたい。
改革したい。

女性の自分はずっと奪われ続けている感じがしたし、男女二元論の中でそれとは別の足場を確立するのはすごく難しい。

日本語を使ってジェンダーのその先を作るプロジェクトやりたい。
とても面白い。
興味深い記事でした。
俺はメールで「・・・かしら」を結構使うなあ。そんな私は「僕」はあまり使わなくなったお年頃。
「言葉のジェンダーギャップ」
常日頃から感じていることだったから、すごく面白かった。

「お前」とか「〜しろよ」とか、男性はよく使うのに、女性が使うと妙に気の強い人という印象を与える言葉って多い。

そして男性も「〜なの」とか言うと女々しいと言われる。不思議だ
平田オリザさんの言葉はハッとすること多い。

「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語と言われています。本当になんとかしないといけない」

「今は女性の上司、男性の部下って当たり前ですが、女性が男性に命令する言葉がない。」
僕もなるほど、と思いました。
はるかぜちゃんの「ぼく」は日本語の進化?

平田「日本語の二千数百年の歴史の中で、女性が男性に何かを命令したり指示したりすることって、お母さんが子供に指示する以外なかった。だから入院したおじさんたちは『子ども扱いされた』と怒るんです」
おばあさんで、自分をオレとか、ワシという方は実際いるので、本来男性だけとは限らなかったのを、学校教育で誘導したのでは。
目から鱗というか
なんとなくだが完全なる変化には50年程度はかかるだろうなって感じてたのこれで説明できるのかも
文化は言語に固定される説あるんだけど英語やってると凄くそう感じるし
こういうの面白いなぁ。正直どうしても女性の「ぼく」には違和感を抱いてしまうんだけど、その「日本語の混乱期(by平田オリザ)」をうまく乗り越えれたら。/
とても深い

日本語って"日本スゲー"の代表に数えられる、複雑で高等な言語って印象だけど、こうやってきちんと"欠陥"が示されるのはよい。
そんな理由があったのか。深い。

「『女性はあらたまった言葉(わたし)しか使えないのか』と思った時に、『ぼく』という一人称は、目上の方にも同年代にも失礼なく使える言葉で、ぼくにはちょうど良かった」
社会構造と一人称の関係性。
おもしろ
日本語はニュアンスを大切にしすぎですね。1人称代名詞が幾つもあるという言語はほかにないらしい。
英語は「I」と「YOU」だし、中国語は「我」と「你」だ。
日本語が差別を含んでる話し。なるほど~ >>>
欧州語の男性名詞や女性名詞はどうなるんだ?
なかなか興味深かった。
違和感よりも平田とかいう人のわざとらしさに嫌気感。
20代の頃にこういうの気になって基本的にすべての人を「さん付け」で呼ぶように努力しておおむね達成した感があるんだけど,子供に関しては小学生以上が限界でそれ未満のさん付けは精神的な抵抗がなかなかデカかった /  専門家…”
日本三大ぼくっ娘は、はるかぜちゃん(春名風花)、元「でんぱ組.inc」の最上もが、吉田美奈子である。
そんな理由で「ぼく」を使っていたとは知らなかった(@_@;)
とんでもなく面白い。「女性が男性に命令する言葉がない。」ってのはほんと、はー!そうか!って思った>
ほんとなんというか、不自由なんだよな、一人称。私も気分で使い分けているが、僕と言うときの方が本当の自分に近付ける気はする。
かつて教育業界に居させてもらって、特別支援教育にかかわった者からすると春名さんの最後のエピソードの指摘に痛感。
"たとえば『これコピーとっとけよ』と男性の上司が男性の部下に言っても、『ちょっときつい人』くらいの評価です。

でも女性の上司が部下に『これコピーとっとけよ』と言うと、相当きつい人と思われますよね。

これは、明らかに男女差別なんです"

なるほど…🤔🤔🤔
面白い記事。男性も女性言葉を使うとオネエとか女々しいとか言われるよね。一人称が日本にはたくさんある、それはめちゃめちゃいいことだと思う。いつか人それぞれ好きな一人称で、違和感なく過ごせる時が来たらいいなあ。
日本語難しいな…
@akamiya192 これの話ですね…!
すごくおもしろいと思いました。
「日本語の二千数百年の歴史の中で、女性が男性になにかを命令したり指示したりすることって、お母さんが子どもに指示する以外なかった。だから入院したおじさんたちは『子ども扱いされた』と怒るんです」
@ishiharadisk その件についてはこちらで興味深い議論が展開されているのでぜひ読んでみてください!個人の問題とも言い切れないみたいで。
この記事はとっても興味深い。日本語は男性/女性名詞はないけど男性が使う言葉と女性が使う言葉に別れている。早く進化してくれるといいのですが。
本垢の方でも書いたが、日本語の創作作品において「ぼく」という一人称を使う女性キャラは前世紀後半に既に存在済み。だがリアルでは異端扱いな訳でそれはマリオシリーズのヨッシーの性別は雄か雌かというネタ話で一人称が「ボク」な件が取り沙汰されるのにも現れている。
なるほど……はるかぜちゃんの一人称は単なるウテナの影響かと思いきや、平田オリザさんの手にかかるとここまで掘り下げられるんだな……。
平田オリザが医療の仕事してるのに驚いた
「日本語の二千数百年の歴史の中で、女性が男性になにかを命令したり指示したりすることって、お母さんが子どもに指示する以外なかった」
自分も外向きに自分自身のことを言う時は、「自分」っていう。
自分って言葉なら、性別がどっちでも使えるから。
この講演その場で聞いてた。平田オリザ氏がはるかぜちゃんんのなぜ「ぼく」を使うのか?に対して、日本の女性をめぐる状況と課題を非常にわかりやすく解決できる希望を含ませて話されていた。
ーーーーーーーーー
確かにちょっと悩む時ある >女性が男性に何かを命じたり指示したりする時の日本語って、まだ確定していないんです
これはすごい分かりやすかったし、久々にネット記事読んで全部が腑に落ちた。
めっちゃ腑に落ちる記事。
たしかにこれは酷い。
「女性の上司が部下に『これコピーとっとけよ』と言うと、相当きつい人と思われますよね。これは、明らかに男女差別なんです」

「言葉の変化は、だいたい社会の変化から50年くらい遅れると言われています」

ふむ🤔
指示出し言葉の方はともかく、一人称の選択肢のありなしが気になった。男女とも使い分けられるほうがよいのだろうけど、使い分けないわたしは使い分けたいニーズをちょっと理解しにくい。 -
「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語と言われています」
ドイツ語を話すようになって、日本語が強要する女らしさに驚いた。女は下からお願いするような言葉しか使えない。翻訳では「なのよ」になる。変わるのには時間がかかるね
ジェンダーギャップから脱出しようとする若い女性が使う一人称が男の子の一人称である「僕」という……
なぜ「俺」でも「儂」でもないのか?
日本語の進化は道半ばと思う……
おじさんたちは何をもって「子ども扱いされた」と感じたのだろう? 看護師さんたちを見ていて思うのは、高齢者相手に「大きな声で、ゆっくりと、親しみやすさを込めて」話そうとすると、幼児向けの話し方に近くなるのかなということ。
僕の中で女性が自分を「僕」と呼ぶ原点は「三つ目がとおる」の和登さんだったわけだが、彼女も写楽に色々指示とか意見をする役回りだったな。
平田オリザ氏のご指摘に目から鱗だった…!!気が付かなかった…!
2004年発行の酒井順子氏『枕草子Remix』を読んだ時はあまり違和感なかった
1987年発行の桃尻語訳と比べると文体が違うと思うけど、私が筆者の性別に対して先入観を持ち過ぎている可能性もあるかも?
「社会と言葉の変化のタイムラグは50年」という記事
「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語」「言葉の変化は、だいたい社会の変化から50年くらい遅れる」
「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語と言われています」そうなの?一人称はともかく…スペイン語で男女の集団を指すとき、一人でも男性がいれば彼女ら(女性形)でなく、彼らになるとか聞いた…男女分けある言語の方がギャップ大きくない?
専門家解説
人の呼び名とか(自称他称)は英語話者に日本語教えるときに頭が痛かった点の一つ。日本人の中でも大混迷中で安全な正解がないという話はした。
いい加減な話だなあ
自分もそういうギャップ抱えてて、周りも感じているだろうな
気を付ける、しかないな
障害者のちゃん付けまで触れられていた。
「とっとけよ」。何のために敬語というめんどくさいものがあるんだよと言いたくなる。上下関係なく敬語派。
「日本語は最もジェンダーギャップが大きい言語のひとつ」とあるけども、英語以外のヨーロッパ言語は性別が存在するからなあ。どこと比較しているのだろう。
上司が部下に「コピーとっとけよ」なんて言い方、男性でもかなり乱暴。男女関係なく「コピーとっといて」でいい。これが普通だと思ってる人の方が、ジェンダーギャップに囚われてるんじゃないかな。
吾は一人称ワを使える範囲を広げていきたい
面白い記事だった。「女性が男性に指示する日本語が確定していない」、確かに。
関西弁は男女フラットな感じが強いかもしれない。特に「自分」は一人称にも二人称にも使えて便利。
標準語はなぜこんなに男女を分けてしまうんだろ。
ひぐらしの話は全く無かったw
はるかぜちゃんの記事ていっつも目からウロコなんよな
面白い記事。なるほどなー。

「いま、検査入院するおじさんたちから『女性の看護師さんに子ども扱いされた』というクレームがよくくるんです。~女性が男性に何かを命じたり指示したりする時の日本語って、まだ確定していないんです」
「ぼく」は日本語の進化? おじさんたちから『女性の看護師さんに子ども扱いされた』というクレームがよく。でもこれ、仕方がない。女性が男性に何かを命じたり指示したりする時の日本語って、まだ確定していない」
女性はうちって表現がおれと似てて、男性のわたしはだいぶかしこまった場所で使うからそんなに離れてない気もする。
日本語のジェンダーギャップ、確かに‼️。
元の記事はこれですね
言葉のジェンダー、興味深い!
女性の会話文の語尾「〜わ」も、女性のテキストから消えるのかな?
テキスト上で「〜わ」って会話してる人はトランスジェンダーだけになるのかな?
意識したことなかったけど、日本語って難しいなぁ。
「みなさんは、春名さんが『ぼく』を使うことに違和感があるかもしれないけれど、これは新しい日本語の生みの苦しみ…僕の予想では、恐らく格好良い女性の一群が出てきて、日本語を改革するだろうと思っています」 /  専門家解…”
言われてみたら確かにそうだよなぁ

・男性の人は「おれ、ぼく、わたし」を使い分けられるのに女性の人は「わたし」しかない

・女性が男性に指示をする言葉がない

・日本は世界で1番言葉のジェンダーの壁がある

これってなかなか深刻な問題だよ
/
なるほどと思う。
あと「オラ」「オレ」は若い人でも使う人見たことある。やっぱり楽なんだと思う。東北の田舎だと違和感ないフランクな用法なのかな。
めちゃくちゃ面白い / - withnews(ウィズニュース)” (499 users)
おもしろい!
「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語」たしかになぁ。女性が命じたり指示したりすると子ども扱いに感じるって話面白い /
日本語という言語が持つジェンダー問題興味深いです。確かに上下関係に気を使いすぎる言語な気はしてる。マナーを気にすると、フラットに話しにくい印象。>
女性が男性に指示したりする時の日本語はまだ確定、という話はなかなかに面白い。
書き言葉って比較的ジェンダー差が少なくて、だから「女の子っぽさ」避けて喋ると書き言葉みたいな喋り方になるんだな。
平田オリザさんの解説は目からうろこ。/
分かる。俺も意識的に「あたし」を使う。/
春名さんが一人称に「僕」を使う理由が、女性には「わたし」しか一人称がなく、それは堅いのでので僕を使うようになった、というのが興味深かった。それに対して平田オリザが、日本語は非常に男女が非対称な言語であると。
面白い。言語からして平等じゃない

・女性は一人称は『わたし』しかなく、一方で男性は『おれ』『ぼく』『わたし』を使い分けれる

・日本語は世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語

・女性が男性に何かを命じたり指示したりする時の日本語はない
平田オリザ氏の「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語」に感覚的に納得。女性は命令する言葉がないと聞いたことも。
『雇用機会均等法ができて、社会は変わった。言葉の変化は、だいたい社会の変化から50年くらい遅れると言われています』

面白い視点。日本語はジェンダーギャップが大きい言語というのは確かにって感じ。
引用「『女性の看護師さんに子ども扱いされた』というクレームがよくくるんです。でもこれ、仕方がないんですよ。女性が男性に何かを命じたり指示したりする時の日本語って、まだ確定していないんです」

/
「女性が男性に何かを命じたり指示したりする時の日本語って、まだ確定していないんです」
「日本語の二千数百年の歴史の中で、女性が男性になにかを命令したり指示したりすることって、お母さんが子どもに指示する以外なかった」

面白〜い。
「日本語は世界で最もジェンダーギャップが大きい言語。入院するおじさんたちから『女性看護師に子ども扱いされた』というクレームがよくくる。日本語の歴史の中で、女性が男性に命令・指示することはお母さんが子どもに指示する以外なかった。だから『子ども扱い』と怒る」
娘の無意識の自称「ワシ」は、からかわずに考えるべき話題であったか…!
着ぐるみクラスタにいる言語学好きな人にこういうの大いに語ってもらいたい
いやいやいや、ボク少女って、色々こじらせてるだけでしょ。そういう事にいかにもな理由を与えるのは如何なものか。言語は日々変化してるんだから、何とかする必要なんかない。自然に変わるもんだよ。

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「ジェンダーと言葉」/
はるかぜちゃん、まだ18歳だよね…?20代後半に見える…。
ほほう
「女性が男性に何かを命じたり指示したりする時の日本語って、まだ確定していない」「日本語の二千数百年の歴史の中で、女性が男性になにかを命令したり指示したりすることって、お母さんが子どもに指示する以外なかった」

"
なかなか興味深くて面白かった。→
「日野富子とか北条政子とか」すごいパワハラ無罪史観で笑える / - withnews(ウィズニュース)”
日本語は世界の言語の中で最もジェンダーギャップが大きいとのこと。
そして社会の変化は言葉の変化も生むが50年かかると。でも今はスピードあげられそうですよね。言葉の違和感には敏感でいたい
→はるかぜちゃんの「ぼく」は日本語の進化?
漱石『吾輩は猫である』は、『ホトトギス』に連載されたもので、朝日新聞に入社するより以前のことでは? 平田オリザさん、勘違いしてませんか?
看護師のくだりは違和感あるけど(男性医師も子ども向けのように話す事も)障害を持つ人の
についてのくだりは大事
丁度良く朝翻訳について言ってたのに関連するお話が〜!
日本語はジェンダーギャップが大きい言語ってのほんと面白い。
どこ情報だよ → 平田オリザ「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語と言われています。本当になんとかしないといけない」/
言語表現がどのようなメッセージを言外に伝えているか、だねー。おもしろい。
平田「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語」「女性が男性に何かを命じたり指示したりする時の日本語って、まだ確定していない」/
この人は、ボクっ娘もオレっ娘も、あたしも、あたいも、名前一人称も、わらわも知らんのか?

徹頭徹尾「俺理論」を語ってるだけ…。ひどいな。

現実で使ってるかどう考えてもについても、女性アーティスおには昔からボクっ娘は少なくない訳で…。

全然物知らんなぁ…。
※平田オリザがズレているだけ。一人称がボクな男性って実際はそんなにいないだろ。
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