オウム死刑執行、僧侶たちはどう受け止めた? ネットに集まった思い - withnews(ウィズニュース)

21コメント 登録日時:2018-12-30 07:45 | withnews(ウィズニュース)キャッシュ

 平成が終わる今年、大きな注目を集めたのが、松本智津夫元死刑囚らオウム真理教元幹部の死刑執行です。教団による一連の事件と死刑執行という結末について、伝統仏教の僧侶たちはどのように受け止めたのでしょう? お坊さんのQ&Aサイト「hasunoha」で意見を募ったところ、自分たちの活動への反省や、宗教の持...

Twitterのコメント(21)

オウム的なものが流行ってしまうのは仏教界的に反省点だし、また流行らないようにという問題意識はあるんやぞ
この反対はフェラーリ乗り回す坊主

織田無道を想起
こうした問いに真摯に向き合うお坊さまの存在が嬉しいです。ご回答されたみなさま、本当にありがとうございました

宗教、お寺さん、お坊さんのお話に触れていけば、自ずとオウム真理教のことに関心は向い。そして向かわざるを得ないと思っています
まぁ、これを読んで色々思ったんですがね。

いやいや、「葬式仏教」って健全じゃん? って。
オウム真理教に対する僧侶たちの視点

また、高学歴の信者が多かったことよりも「一般社会からこぼれ落ちた人たち」だった点を重視した上で、「そのような方々の受け皿」に伝統仏教がならなかったことを指摘する人も。
少なくとも宗教というものが無くなることは絶対にない。
それはこれまでの人類有史に於いて証明されているし、人は宗教無しには生きられない。人間はそんな強くない。...
一般の人がお坊さんに求めるものとして、年配の方は教義の一般論よりも、お坊さん自身の血の通った経験談を聞きたがる人が多いのに対し、逆に若者は仏教用語や体系的な教義を聞きたがるって話があり、いろいろ示唆に富む|
 ネット
良い記事だった。
僧侶が質問に答えてくれるサービスhasunohaは面白いアプローチ
・回答者の属性統一
・回答者の所属と実名公開
質問サービスは色々あるから、比較するのも楽しそう
記事から少し抜粋して。
「高学歴の信者が多かったことよりも「一般社会からこぼれ落ちた人たち」だった点を重視した上で、「そのような方々の受け皿」に伝統仏教がならなかったことを指摘する人も。」...
「年配の人が「一般論よりも、お坊さん自身の人生経験による血の通ったオリジナルの話」と求める一方、若者は「お坊さんの自分語りなんか興味ない。仏様の言葉や体系的な教義を教えて欲しい」という感覚の人が少なくないと言います」そうなのか。
宗教の役割の一つを「セーフティネット」と考えたとき、ネットが普及した現代らしい地域所属感もその一つになれたらいいですね。。
俺は檀家制と世襲やめるしかないと思う。家業で説教されてもねえ。
あと聖属性をきちんと備えること。坊主が信頼されない理由はいくらでもある。
お坊さん相談サイト「hasunoha」でのオウムに対する複数の僧侶の意見。
明日から2019年、仏教はどう変わっていくのでしょうか。
ハスノハに参加している私たちg答えました!
「宗教でこんなことまでできてしまうのだと恐怖を感じた」 。地下鉄サリン事件が起きたとき、もと創価学会員だという人が、動転してたのか「あんなのは宗教じゃない」とか世迷言を言っていたことがあった。ぼくは、「あんなことは宗教じゃなくちゃ起こせませんよ」と思ったが。
オウム死刑執行
僧侶たちの受け止めについて
少しだけ意見載せていただいてます。
日本仏教のお坊さん真面目だなぁ……というか真面目なお坊さんはこんなふうに考えてるんだな。
この世界を『救うべきもの』と捉える視点こそがオウムを生み出した土壌と見るべき。記者の選定の問題かしらんが、この連中も本質は変わらん。

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平成が終わる今年、大きな注目を集めたのが、松本智津夫元死刑囚らオウム真理教元幹部の死刑執行。僧侶たちはどのように受け止めたのか。お坊さんのQ&Aサイト「hasunoha」で意見を募りました→
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第二、第三のオウム真理教が現れる潜在性は、今も変わりません。怪しいスピ系に関してのご質問も色々とこれまでhasunohaにもありました。防波堤となれるように少しでも努めたいです。合掌

「 ネットに集まった思い」
以上

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