TOP > IT・テクノロジー > 続・学術会議問題 手続きの合理性と学問の自由は別次元にある - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

続・学術会議問題 手続きの合理性と学問の自由は別次元にある - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

14コメント 2020-10-13 12:48  WirelessWire News

拙論に対して、ご賛同、ご批判を多く戴いたようです。私の論点は、現政権の今回の措置への援護と受け取られた方もあったようですが、趣旨はそうではありません。注意深く書いたつもりだったのですが、何分にも急いで...

ツイッターのコメント(14)

「私の論点は、極めてシンプルです。今度の出来事で「誰か、実際にご自分の研究の自由を侵害された被害者がおられますか?」この一点です」
学術会議だけでなく、大学の自治も一部の政党に牛耳られていた、というのは大問題ではないか。
「問題を「学問の自由」論に読み替えることで、政府の失点を稼ごうという政治的意図であるならば、それは一つの政治上のマヌーヴァ―でしょう。」>
全然繋がってないニーメラー出てくる感じはほんと嫌。

> 政権のイデオロギーに反対する学者を、投獄し処刑した、などという話とは、まったく次元の違う話です。今日の小事は明日の大事だ、という方もおられるかもしれませんが、次元の違う事柄が、繋がるはずもありません。
村上陽一郎先生の例の記事の続編が出てましたね。やはり「某党」との因縁でもあるのでしょうか…
右でも左でもない立場からの言葉。
村上陽一郎さんの御意見です。
任命と学問の自由との関係性についての意見。一緒に論じていいのかどうか、という問題提起。任命権のあり方と学問の自由のあり方は別。
村上陽一郎氏続編
「そもそも様々な分野の学者が、国家規模で集まろうという意図を持つものでしょうか。



差し迫った事情がある、といったことでもなければ、学者・研究者はそうした活動に身を捧げようとはしないのが普通です。」
手続きの合理性と学問の自由は別次元にある
この件で「学問の自由」を唱えるのは的外れであるというご指摘。「学問の自由」を掲げる方が国家規模で集まろうという意図を持つものかという部分が、本来の「学問の自由」の意味じゃないかな。

/
福島原発事故前からおかしかった>
村上陽一郎「 手続きの合理性と学問の自由は別次元にある」2020年10月13日
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR