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自動翻訳の最後の難問 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

Virtualという言葉は長らく誤解されている。 僕が最初にVirtualという言葉が「仮想」を意味しないのだと聞いたのは、東京大学の大学院で受けた、舘暲(たちすすむ)先生の授業だった。 Virtualという言葉は、オッ […]...

ツイッターのコメント(10)

この文章書いた人頭良すぎる。
"virtual"は実は「仮想」という意味ではなく、そうした誤訳が逆に想像力を膨らませているということと、翻訳における難問であるという話。
loveの定義のうちにはこういうものがある
・the strong feeling of pleasure that something gives you.
・a word used as a friendly way of addressing somebody.
・a hard task that you do because you want to,
えーー(驚

Virtualという言葉は長らく誤解されている。
僕が最初にVirtualという言葉が「仮想」を意味しないのだと聞いたのは、東京大学の大学院で受けた、舘暲(たちすすむ)先生の授業だった。
久々に読んでて面白かったなぁ
こーゆー記事が無料で読めるってすごいなぁとおもう
最初にVirtualを知ったのは学生時代IBMでみたVM。Virtual MemoryかVirtual Machineか。メモリは実質上その空間に存在しているから使える。仮に想定しているのではない。実質上存在するのがVirtual。
virtualは"仮想"ではない。
Google翻訳は多くの日本人がイメージする「愛」を学習データとして学習しているので、本来の意味からは遠のいてしまう。

なるほど。
メモ: >本当のチャンスは、翻訳は対訳を学ぶだけでは不十分であるという単純な事実に欧米の研究者が気づくことができるかどうかだ。
“なにげなく使っている言葉の一つ一つ、その語源までをも含めて、何度も誤解したり再考したりするチャンスがあるからだ。誤解と再考というのは、根本的には想像力の拡張である。つまり想像するチャンスがネイティブの英語話者よりも遥かに多い。”
以上
 

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