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ニューラルネットワークは21世紀のトランジスタである - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

22コメント 2019-05-12 21:20  WirelessWire News

ツイッターのコメント(22)

それ自体には競争力はないが、どう使いこなすかが死活問題。

少し前の記事ですがその通りだと思ってます。印象に残っていたので再度シェアします。
主題とズレるが、ハードの設計スパンがソフトに比べて長い中で、ハード側が「余白」を持って製品を設計することで、新しい使い方が発生しているらしい。CPUに付加されているメモリ機能など。おもろい。
AIをつかってると仰々しく叫ぶことはもはやださいことになってきている。使える場面で当たり前に使うツールの一つ。普通のルールベースプログラムと同じ立ち位置。
あった。これ。私は21c.に生きているので、博物館の展示品か発掘したての化石みたいな人に興味ない。

是非読んで。
via Dr.Junichi Rekimoto⁦⁦ @rkmt⁩ →
面白い記事です。
CHIはAIの実用において非常に面白い領域です。ハードも絡むので、日本も戦えます。
トランジスタのように、AIをツールとして活用し、人間が一歩先に進むことを期待します。
「半導体企業がこぞってRISC-Vに注目し、作ろうとしている独自CPUもまたニューラルネット専用回路を搭載していることが少なくない。要は「何に使うかわからないけど便利そうだと思ってもらうためには載せておこう」という心理が作用しているのだ」
「何に使うかわからないけど便利そうだと思ってもらうためには載せておこう」

なんか、脳みそっぽい?
「「AI、なんに使うかよくわからんよ」と言ってる場合ではない。何に使うのかよく考えるべき時代なのだ。ちなみに3Dの時もMMUの時もモバイルの時もブロードバンドの時もインターネットの時も同じ...
ポケットに100億以上のニューロンが入る時代が来る」と言っても想像ができないだろうが、ヒトのニューロンも高々20億くらいしかない
「CHIという学会において、ニューラルネットワークが特別なものと認識されていない。

それどころか、そもそも「当然のように使う道具」として捉えられているのが非常に印象的だった。」

「彼らが実現したいことは精度を上げることではなく役に立つものを作ること。」
・AIは産業応用へのステップに急速に進んでいる
・誰でも使うことができる便利な道具であり、アイデアと組み合わせ次第でこれまで不可能に思えたことができる
歴史的な大局観に則った実に優れた論考。まさにそのとおり。

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回路屋さん視点。にゃるほどね。
強い主張だ
現在のニューラルネットは1950年代のトランジスタと似た状況にあるが、一つだけ大きく違うことがある。それは、ニューラルネットが、ソフトウェア技術であるということだ。
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もうAIの時代は終わった。時代遅れ。 / “ News(ワイヤレスワイヤーニュース)”
気になる記事ですね。
▼ News(ワイヤレスワイヤ…
なるほどと思うところもある。SPがソフトウェアで構成されていればGPGPUももっと広まったのかもしれない?なんてな。 /
CHIにおけるHCIとDNNの融合ぶりレポート。面白い。。
(一応、 s/暦元/暦本/ s/pytorch/keras/ ですがそこは本質ではない)
以上
 

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