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思想としてのインターネットとネット原住民のたそがれ - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

少し前に、人気ポッドキャストの Rebuild で、伊藤直也さんが川上量生氏の『鈴木さんにも分かるネットの未来』を紹介しているくだりが面白かったので、長くなりますが文字起こししてみます。...

ツイッターのコメント(29)

この文章で名前があがる何人かのその後を思うと趣深いと言えるだろうか
ネット原住民という言葉、雑な罵倒語として使われてるし原住民って意味わかってるのか感あるのだが、鈴木さんにも分かるネットの未来(川上量生)では肯定的なニュアンスかつちゃんとした原住民という意味なのか / “思想としてのインターネッ…”
はてなおやさんの視点よ……
かつては企業・業者よりも素人が金儲けに囚われず自由に創造できるネット空間が理想とされた
ネットの仕組みには今でもその理想を実現できる可能性が秘められてる
まだ諦めるのは早い
「デヴィッド・ワインバーガーは、今でもインターネットのアーキテクチャが稀有なものであり、自分のような欧米のリベラルが根本的なものと考える価値観を反映していると主張」しかし、、→
有名企業によるネットサービス(=舗装されたインターネット)から逃れられるか、逃れられないかという話として読んだ / News(ワイヤレスワイヤーニ…”
それが望むような結果を起こさないだけで、ネットの制御不能性は変わっていない /
確かに、“world wide web"はもう死んだ。今あるのは"Local&domestic narrow hub&spoke"だな
整理させてくれる記事。でもって中国の閉じたインターネットはこれらとは違う。何よりも「金、金アンド金」の印象 /
気になるな。「鈴木さんにも分かるネットの未来」と「アーキテクチャの生態系: 情報環境はいかに設計されてきたか」読んでみよう。 / News
「ネットが舗装されつくした」というより「舗装されたところから(荒野へ)出て行くひとがいなくなった」ような印象はある / News(ワイヤレスワイヤ…”
News インターネットも、特定の意図を想定して発明されたのだろうが、年月が経つにつれ、インターネットはその発明者たちの意図から離れたのではないか
インターネットの結び目は、今ではでっかいネット企業が意図して設計したものに主導されてますからね。 /
「だけど、この本に書かれているのは、そうやって電子書籍が広まっていくのはいいんだけど、そうなると書籍ビジネスって基本的に今の構造のままだとシュリンクしちゃうってことを書いてて」。:
普段はロジカルで冷静なテック界隈の人たちが突如、オープンとかフリーの話になると「思い入れ」と「長い目で見れば」とか「理想」で突破しようとする現象をたびたび目にしたけど、なるほど。/
ちょっと面倒くさいけれど良記事。ウヨもサヨも読むと良いよ> -
「舗装」されたネットですらもネットの多様性の一部に過ぎないという見方もできたりして。 /
やっぱ読もー /
これぞ、まとめ記事<
"インターネットはその発明者たちの意図から離れたのでは" FacebookさらにはLINEがネットだと認めたくない、ってのは確かに / News(…”
川上さんの本買ったけど、まだ途中…。 /
こんにちは、原住民です
「 テクノロジーとかインターネットを好きな人は、これが未来だ、とか言ってて。でも、それってあなたたちの共産主義的なエゴなんじゃないですか?」> -
ネット原住民の理想は、なんによって敗れたのかなって考えると人間の欲望への理解の浅さだってんじゃねえかって思う。-
「思想としてのインターネットとネット原住民のたそがれ」おもしろい。まあ未来予測は当たらないものだけど、ネットがこんな矮小なものになってしまって……というのは原住民はみな思うところなのだろう。
あんまりにもあんまりにタイミング良すぎじゃないですかこれ。
以上
 

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