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「有機ELテレビ」は“究極”なんかじゃない──城戸淳二|WIRED.jp

15コメント 2017-09-01 13:44  WIRED

ディスプレイや照明に変革をもたらす次世代テクノロジー、有機EL。その技術の可能性を20年以上も前から信じ続け、東北の地で地道な研究開発に取り組んできた化学者がいる。その男が生み出した白色有機ELによっ...

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@LG_oledtv 城戸淳二JUNJI KIDO
山形大学大学院有機材料システム研究科卓越研究教授。早稲田大学理工学部応用科学科卒業。89年にニューヨークポリテクニック大学大学院博士課程修了。同年、山形大工学部助手に。93年に世界で初めて白色有機ELの発光に成功する。
場所にとらわれないこと、美しさ、人体影響をキーワードに有機EL調べてたら遭遇。城戸さんめちゃカッコいい。壁紙式のディスプレイ欲しい。システム全体で究極を。「有機ELテレビ」は“究極”なんかじゃない──城戸淳二 @wired_jp
@dqnta2 「有機ELテレビ」は“究極”なんかじゃない──城戸淳二 液晶テレビを手掛けていた人たちからは不可能だと言われ続けてきました。「有機物に電気を通して光らせるなんて正気か?」と。彼ら自身もブラウン管テレビの人たちから、かつて同じようなことを言われてきたんでしょうね。
有機ELの研究者、城戸淳二のインタビューから

"テレビの世界でいえば、「究極のテレビ」とは何だろうか、そこから逆算して今の時点でベストな選択肢は何だろうか──。それを絶えず考えるべきなんです。"

究極とはなんだ
リサーチ業務で久しぶりに学問の面白さに触れてます。

日本の有機EL技術って凄いんですね。しかし残念なことにその技術を日本企業が活かせず優秀な技術者が海外に流出してる。

技術投資してシステムをつくりお金を循環させて技術に再投資できない課題はどこの業界も同じ。
「「究極のテレビ」とは何だろうか、そこから逆算して今の時点でベストな選択肢は何だろうか──。それを絶えず考えるべきなんです」
@wired_jp

採算が見込めなければ撤退するのが市場原理。
しかしいつの世も勝利の栄光は
異端と呼ばれながらも
可能性を信じ貫いた者の上に
輝くものだ。
有機ELをお勉強!!
@wired_jp
有機ELの期待感と城戸教授の熱意が感じられる記事。
環境とか性格とか頭の良さとか。 "「君は城戸(きど)くんだから、希土類(きどるい)はどうだ」" / @wired_jp
せっかくの先進的な研究が自国の企業ですぐに生かせなかったのは残念。力のある目利きがいなかったのかな?

@wired_jp
「城戸くんだから希土類の研究ね」というのは鉄板ネタだが先生自身も語ってたw お会いしたことないまま10年経っちゃった。年度末会えるだろうか -
良い記事です。「有機ELテレビ」は“究極”なんかじゃない
「コミュニケーションウォール」 / 「有機ELテレビ」は“究極”なんかじゃない──城戸淳二 (WIRED.jp)
なんか、ソニーがずっと有機ELやってきてたりパナソニックがプラズマに挑戦してたことを無視して言ってるな。 「「有機ELテレビ」は“究極”なんかじゃない──城戸淳二|WIRED. jp」
以上
 

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