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実装はプロダクト至上主義から世界観至上主義へ ── The Art of Deployment | WIRED.jp

19コメント 登録日時:2019-09-13 09:54 | WIREDキャッシュ

Warby Parker、AWAY、Casper、hims……。2010年代のリテールを席巻するD2C(Direct To Consumer)ブランドは、どのようにしてスケールしていったのか。その躍進は、“実装屋”たるDEPLOYERSの存在をなくしては語ることはできない。ブランドの世界観をいかにして実装するか。DEPLOYERSの技法をTakramディレクター...

Twitterのコメント(19)

「ストーリーを波のように続けて発信すること。つまり、カスタマーサーヴィスも、ビルボードやソーシャルメディア、PRと同等に大事だということです。そして、顧客がストーリーに納得するためには、それらすべてを同時並行で行なわなければなりません」
「ブランドとして働くにあたり、いくつか留意していることがあります。まず、ブランドには本質的な目的、つまり存在理由がなくてはいけません。ふたつめは、プロダクトはその目的に忠実であること。存在理由が反映されたプロダクト以外、つくってはいけないのです…」|
D2Cに限らず、あらゆるブランドに総合力が求められる時代。
2010年代のリテールを席巻するD2Cブランドは
どのようにしてスケールしていったのか。
ブランドの世界観をいかにして実装するか。
DEPLOYERSの技法を探る、とな。
WIREDおもろそう。読もう。

D2Cブランドを、社会にどうブリッジさせるか? by PR戦略ファームDerris ・CEO(米国)

・ブランドには本質的な目的、つまり存在理由が必要
・プロダクトはその目的に忠実であること。
・存在理由が反映されたプロダクト以外、つくってはいけない
ブランドには本質的な目的、存在理由がなくてはいけません。2つめはプロダクトはその目的に忠実であること。存在理由が反映されたプロダクト以外、作ってはいけないのです。3つめは創業直後であれ、成長後であれ、目的とプロダクトに沿ったストーリーを語れること
ちょうど先日打合せでこんな話をしていたところのこの記事。
なんてタイムリーな。

「実装はプロダクト至上主義から世界観至上主義へ。 Deveropment」
"ブランドには本質的な目的、つまり存在理由がなくてはいけません。プロダクトはその目的に忠実であること。存在理由が反映されたプロダクト以外、つくってはいけないのです"

|
SNSにも一貫性が求められる今だからこそ、ストーリー性とか世界観が求められるのかな
・ブランドには本質的な目的、つまり存在理由がなくてはならない。

・プロダクトはその目的に忠実であること。HR的に見れば組織も同様だろう。

・“目的”はナラティヴをドライヴし、顧客との関係構築のために不可欠なもの。
これから読む
まずブランドには本質的な目的、つまり存在理由がなくてはいけません。ふたつめは、プロダクトはその目的に忠実であること。存在理由が反映されたプロダクト以外、つくってはいけない。3つめは、創業直後、成長後であれ、目的とプロダクトに沿ったストーリーを語れること
めちゃくちゃいい記事だった。
「ブランドには本質的な目的、つまり存在理由がなくてはいけません。プロダクトはその目的に忠実であること。存在理由が反映されたプロダクト以外、つくってはいけないのです」  ジェシー・デリス
WIRED vol.34の” Deployment”の記事に監修で入らせて頂きました。

DNVB/D2C企業の躍進の陰にいるDeployer(実装者)たちに光を当てた内容。

Warby ParkerやHarry’sなど名だたるD2Cをフィクサー的に支えたPRエージェンシーDerrisへのインタビューもあり必見です。
>プロダクトがコモディティ化し、質では差がつかなくなったいま、実装はプロダクト至上主義から世界観至上主義へと、今後ますます加速していくことは間違いない。

これはメーカーに限らず全てのサービスに言えること。無形のサービスを提供する自分たちも意識が必要
以上

記事本文: 実装はプロダクト至上主義から世界観至上主義へ ── The Art of Deployment | WIRED.jp

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