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人間はハックされる動物である | WIRED.jp

78コメント 登録日時:2019-03-14 19:03 | WIREDキャッシュ

いまや企業や政府は、あなた以上にあなたを知っている。AIやスーパーコンピューター、頭脳明晰なエンジニアたちが、あなたの脳をハックするテクノロジーに磨きをかけているからだ。『サピエンス全史』『ホモ・デウス』のユヴァル・ノア・ハラリとCenter for Humane Technologyのトリスタン・ハリス、WIRED US版編集長ニコラス・トンプソンが語る、この時代におけるヒューマンテクノロジーのあり方とは。...

Twitterのコメント(78)

「人間はコミュニティーの一員であることや、顔を合わせたやりとりをすることなしではやっていけません。独房に監禁するのが人間に対する最大の罰になるのもそういうことです。それなのにぼくたちが手にするテクノロジーは基本的に、孤独を最大化しようとする」
記事は関係なく、wired のこれ系のデザイン。ポスターとかで部屋に飾りたいんだけど、作ってくれないだろうか。
@wired_jp
「いまや企業や政府は、あなた以上にあなたを知っている」
「先程述べたように、ポーカーフェイスが通用しなくなっているのです」人間はハックされる動物である:WIRED
「現在は、一部の人間や、企業や政府が、人類をハックするためのテクノロジーを手にしています。おそらく、21世紀を生きるにあたって知っておくべき最も重要な事実は、わたしたちがいまや「ハック可能な動物」だということです。」ユヴァル・ノア・ハラリ
おもしろい対談でした。

選んでいるのではなく、選ばされている状況が、テクノロジーに提示される世界になっている。今に対抗するだけでなく、未来に立ち向かうためには、倫理や哲学を学び、自分を深く知ることがその一歩。
かわいいネコの動画を延々と観る癖があるとします──自分のためにならないとわかっているのに、次々と動画をクリックしてしまう。そこへ例のAIが介入し、かわいいネコ動画が出そうになったら、あなたはハックされかけているんですよとメッセージを表示するのです。
民主党の時の選挙も今の政権も、主権者の意思と実態のかけ離れ具合はやっぱりハックされやすいって感じする
いまや企業や政府は、あなた以上にあなたを知っている。

AIやスーパーコンピューター、頭脳明晰なエンジニアたちが、あなたの脳をハックするテクノロジーに磨きをかけているからだ。
社会人時代に発刊され、自分の興味以前に、それを読み込んでいる職場の先輩たちがカッコいいと思い、読み始めたWIRED。今は英語版も日本語版もウェブでちょいちょい読めてありがたい。

これは、かなり興味深い記事!
この頃ますますそう想う
「人間はハックされる動物である」
『BEATLESS』の「アナログハック」を思い出すが、考えてみれば文化人類学言うところの「呪術」も一種のハッキングのように思えてきた。
自分の行動がPCのポップアップに影響されてるのは認めざるを得ないな

俺の行動をいい意味でハックする事象があって,それはタイピング練習サイト「e-typing」で起こる.
買おう買おうと思って結局、美容室で読んだ。
アルゴリズムは人が作る
良心や道徳心のない人が作れば、闇を含む
でも良心や道徳心は共通ではないから、ITにもきっと揺れがある。サピエンス全史やっぱり読もうと思いました。
誰かが、
自分以上に自分を知っている世界がやってくるのか
たいへん興味深く読ませていただきました。
自分は< >に興味を持ちました! |ω・`)
WIRED 「人間はハックされる動物である」
ぜひ読むべき。
@wired_jp 面白い、ハッキングから身を守る方法は自己認識であると。政府や企業が近寄ろうともほんの少しで良いから前に出る。「Facebookは20億人の懺悔を聞く告解部屋」という表現はいいなあ。
本当はぼくたち自身のためにならないことで経済が活性化してしまう。

ハラリの印象的な言葉。数字、結果だけを追い求めた代償は、必ずどこかで払うことになる。そんなやり方が正しいはずがない。本当に目指すべき「well-being」なわけがない。
中〜後半からとても面白い。人は必ず影響を受けてしまう、からどうするべきか。ツイッター等をしていて情報や一部発信に感じる危機感(違和感)とか、これなのかなと思う
めちゃくちゃ面白かった。個人情報を手にするのは企業にせよ国家にせよ、透明性と責任を持たなきゃいけないとか、自我の脆弱性を認識することとか。
自分自身をよく知ること。できるだけ自分に対する幻想をもたないことですね。頭のなかに願望が浮かんだとき、「これは自分の自由意志だ」「自分が選んだんだから、これはいいことだ、するべきことだ」と決めつけないでください。もっと深く掘り下げてみてほしいのです。
自分をスマホにFBにツイッターにハックされないためには…「誰もが脆弱でハック可能だと認識することが第一歩。」

この認識は本当に大切。
14日の記事ですが、これめちゃめちゃ面白いです
自分の意志がどこまで純粋なものだといい切れますか?自分の思考がどこから影響を受けたものかわかりますか?

ハックされる生き物として自分も疑い、哲学を学び世界を広げることこそがアイデンティティの確立にもつながる??
「自分に対する幻想を持たないように...」
(抜粋)本当はぼくたち自身のためにならないことで経済が活性化してしまう。そういう場面は歴史上に何度かあります。

・・・今は??
20年前は(界隈では)セカイ系鎮座していたのにね…
Ethereumの法的拘束の話ともなんとなく繋がる話で、自由市場とか市場原理とかいう考え方もすでに古いのかもな…と
朝から読むには重たい記事だったな。
今やネット上のどこまでもが平和じゃないのはこういうことか。
アカデミアがやっと攻殻機動隊に追いつこうと動きだした感じかな。
「例えばコカ・コーラはわたしの秘密を知っていて、上半身裸の男のコマーシャルを見せてくる。ライヴァルのペプシは高度なアルゴリズムを使っていないので、ビキニを着た女の子のコマーシャルを流す。自然とわたしはコカ・コーラを買い、なぜそうしたかは意識していない。」
人間が簡単にハックされるような時代、まずは、自分自身をよく知り、哲学を学ぶべきとハラリは言います。この点、日本には立ち返ることができる哲学、文化が分かりやすい形で存在するので、有難いな、と思います。
ソシャゲ運営はこの手段をもう持っていて、使ってるよね。|
"現在は、一部の人間や、企業や政府が、人類をハックするためのテクノロジーを手にしています。おそらく、21世紀を生きるにあたって知っておくべき最も重要な事実は、わたしたちがいまや「ハック可能な動物」だということです。"→
自分の感情をAIがハックして教えてくれる世界はもうすぐそこに来ているが、これからは自身でデジタル哲学しなくてはいけない。って事なのか。
我々はテクノロジーの発達以前から様々な要素に操られていて、悪いことにそれに無自覚だ。気付くためには、意識をコトコト一昼夜煮込む必要があります cc @tea_gondii 💭 |
めっちゃ面白かった。

「いまや企業や政府は、あなた以上にあなたを知っている。AIやスーパーコンピューター、頭脳明晰なエンジニアたちが、あなたの脳をハックするテクノロジーに磨きをかけているからだ」
日常で無意識に目に見えない誰か(人、AI等)によって心がハックされることってあるんだって気づけてよかった。ただ、無意識のまま気づかずに動かされるのも個人的にゾッとするなぁ…笑
今回のWired面白かったよ。Desigtal Well Being 特にこの対談。
素晴らしい祈りの例です。
美容室のiPadで読んだ、トリスタン・ハリスとユヴァル・ノア・ハラリのインタビュー、面白かったな /
今回のWIREDは民主主義や資本主義の次の時代を予感させてくれて面白い。
紙媒体買おうかな。
心理学、脳科学、統計学に支配され、自由を奪われる前に哲学のバージョンアップが急務やね
いまや企業や政府は、あなた以上にあなたを知っている。
少なくとも自分よりも自分を知っているテックが存在し得るということは、知っておく必要がある。
>人間は「ハック可能な動物」
“選挙によるリベラルな民主主義や自由市場などから成り立つわたしたちの社会は、18世紀の哲学思想を基盤に築かれたものです。これは21世紀の科学的知見とは折り合わないだけでなく、そもそもわたしたちがいま手にしているテクノロジーとも相容れないものです。”/
ユヴァル・ノア・ハラリの最新刊が日本語訳になるということで、関連記事を貼っておく。トリスタン・ハリスとの貴重な対話です。→
僕も自分自身をハックしてほしい。実験台にされるから、この機能を作り込んで、AIアナリストに取り入れたい。

『クリックパターンだけで人の性格特性の5因子を80%の精度で突き止められる』
何か気になったらすぐにググるのではなく、数分でもまずは自分の頭でその答えを考えてみるのが大切って高城さんが言っていた意味の重さを切実と感じる読み応えのある記事。/
繰り返し読みたい。
すごく面白かった。
wiredはたまに密度が高く刺さる記事投げてくるな。
@erin2nd_QG5
@EnTEiXxCK6
@O50592234

これ…時間かかるかも知れないけど読んでおいたほうが良いと思う。
これより少し低レベルの内容をカーラに論じさせる予定の為。
パオに解説させてもいいので一度読んで感想下さいな。
「守りたい「人間の自由」があるなら、人類全員の利害にかかわることだ」|
あとで読む。ユヴァルノアハラリが WIRED で対談してるの必読 & ヘッダーのアート格好良い
雑誌買ったけど、これだけ公開されてるんだ。読む価値ありだと思う。>
最近読んだDigital well being論で一番だなあ。この水準の話が英語で出来る様にならんといけない。
この記事はかなり長いけど、広告やテクノロジーに携わる人は読んでおくべきだと思った
誰かが自分以上に自分を知っている現代。
自分がハックされない人間であり続けるためには、自分自身をよく知ること他ない。

「人間はハックされる生き物である」
これはSFなどではなく現実的な話である。タイトルを見たとき、ハックに対抗するひとつのソリューションはカウンセリングやセラピー、つまり臨床的視点なのではと思ったが、まさにそう言っているね。
色々考えさせられる記事で面白かった。ハックされる、って考え方怖いけど本当その通りやなあと。
「いまや企業や政府は、あなた以上にあなたを知っている。AIやスーパーコンピューター、頭脳明晰なエンジニアたちが、あなたの脳をハックするテクノロジーに磨きをかけているからだ」
人間をハックする為に。
汝自身を知る為に。
今日も いつものおっさんレンタル。
いい面でもあり
悪い面でもある
人間もっと自分を
見つめる時間必要なんですよね
良記事です。

「誰がより速く人間をハックできるか」「誰がより上首尾にカルチャーを操作できるか」という戦争が世界に拡がったら・・・完全なカオスです。なので、どうすればスローダウンできるか、分別あるペースでつくっていけるかを考えなくてはなりません
興味深いね。敵は政府ではなく、データを持ったIT企業だと /
いつものハラリ先生
ニコラス・トンプソン(以下:NT) まずご自身の活動について訊かせてください。 via Pocket March 15, 2019 at 12:26AM
もしかして心理学はこれから熱い分野なのか?🧐
全人類に読んで欲しい。

vía @wired_jp
メモ)あとで読む
「いまや企業や政府は、あなた以上にあなたを知っている。AIやスーパーコンピューター、頭脳明晰なエンジニアたちが、あなたの脳をハックするテクノロジーに磨きをかけているからだ。」
以上

記事本文: 人間はハックされる動物である | WIRED.jp

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