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「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦──「攻殻機動隊」をめぐる5つの考察(4)|WIRED.jp

77コメント 2017-04-06 18:29 | WIREDキャッシュ

みずから「攻殻機動隊」に着想を得て開発した、カメレオンのように周囲の環境に擬態する「光学迷彩」を開発した稲見昌彦。2017年のいまは2029年の「攻殻機動隊」の世界に近づいているのか。「攻殻機動隊」の世界をリアルに実現するためのプロジェクト「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」にも参加する稲見に、テクノロジーが歩む道を訊いた。...

ツイッターのコメント(77)

@tate_1000g それ知らないけど、それに合わせて組まれた特集記事のこれ面白かったからオススメ。
3年前の記事だけどたまに存在を思い出しては読み返してる

「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦──「攻殻機動隊」をめぐる5つの考察(4)|
“テクノロジーが進化していくと、遠くない将来に、二人称、三人称としての死がなくなると考えられます。”

Reading...「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦──「攻殻機動隊」をめぐる5つの考察(4)| @wired_jp より
"義体化の話をすると、たとえば「早口言葉」は難しいですよね。人間の肉体的な限界がある以上、ある一定速度を超えると速くはなりません。一方、頭のなかで早口言葉が速く言えるかというと、突然そうはならない。では早口言葉のために、舌や"
流石東大教授。
擬態とゴーストの本質、相乗効果ともいうべき論点。
そして未来はどうなるのか…
とても面白いです。。
記憶のクラウド化は [シンギュラリティは近い] でも取り上げられているし、

新しい法律ができて、「自分の人体以外で一生生き続けるか、任意で決めれる」ってなったら、どーするかな。?
違うだろ。「ニューロマンサー」こそが予言である。
WIREDにのってて読んだ✨

「攻殻」を“ロードマップ”として実現しようとすると、研究のほうが歪んでしまう。批評の眼をもつべきです
@drinami
「攻殻」を“ロードマップ”として実現しようとすると、研究のほうが歪んでしまう。批評の眼をもつべきです

自ら「攻殻機動隊」に着想を得て「光学迷彩」を開発した稲見昌彦教授のインタビュー。話の中には稲見研究室で実際に進められている研究の話も。
学問の顕密性ね
“ぼくも原作漫画を読みましたし、学生にも読んでもらっていますが「これを教科書にしてそのまま実現しよう」という考えではないということです。“原典”としておさえておきましょう、ということであって、研究者はこれを予言書として読んではいけないんです”
興味津々。
攻殻機動隊の世界観にあと9年でたどり着かないとは思うけどね。
もちろん、攻殻機動隊の世界が実現しないかも、とは思っているんだけど、外部記憶とか、記憶の改竄とか、そう言うのは実現してもいいんじゃ無いかなー、と思います。
おもちろひ
「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦──「攻殻機動隊」をめぐる5つの考察
どうでしょうね。サイバーパンクあたりも、私は正直あまりピンと来ませんでしたからね。
「子どもの視点を体験できるという筑波大の学生のインスタレーションがありました。見上げないと大人と話せない、階段の段差が高い、エスカレーターが速いという子どものころの感覚を再認識することができます」
身体拡張より砂漠の緑化の方が実益を感じる。
めも。
過去記事だけど、改めて読む。
このシリーズの記事面白い。過去特集組んでたの知らなかった
とても面白い内容でした‼︎ 攻殻機動隊やサマーウォーズ,マトリックス,レディ・プレイヤー1 etc…僕らが心を鷲掴みにされた数々の作品達は 原典であり共通言語であるがビジョンそのものではない。どんな世の中にしていきたいか。新たなビジョンを描き続けなくては。
攻殻の世界って2029年だから、あと10年後の世界。
どこまで近づくのかな?
“自分のインタラクションが学習され” / “たとえぼくが高齢でボケてしまって何を言ってるかわからないことになっても、周囲の人はボケてしまったわたしより「“わたしらしい”わたし」と話せるかも” / “「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦──「攻殻機動隊」をめぐる…”
他でもリツイートされてたが、稲見教授2017年の記事、今はVRCやARなどで実体験として感得する人が本当に多くなっていると思う。

「違和感を感じる」「目線だけでなく義体が変わるということは、心理的には相当変わるはずです」

確かに!
「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦─「攻殻機動隊」をめぐる5つの考察(4)

“「こういう未来はかっこいい」「こういう世界観が面白い」という気持ちはあってもいい/が、“ロードマップ”としてそのままのかたちで実現していこうとすると、研究のほうが歪んでしまう”
面白かった。
あぁこういうの、ホント好き幾つになっても厨二だなぁ
士郎正宗先生お誕生日おめでとうございます。
いやいやさすがに、憧れるけど実現しようとは… 思ってないけどねえ…
【 】
”たとえばTwitterのアイコン変えるだけでも変わってる感じがしませんか?”
いいね!
予言書として読んでる研究者がいるというのがこわい。
面白かった / “「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦──「攻殻機動隊」をめぐる5つの考察(4)|WIRED.jp”
攻殻好きであるからこその示唆に富んでて面白い。
正直アニメ版より原作マンガ版の方が圧倒的に面白いんだよなぁ。>「攻殻」を“ロードマップ”として実現しようとすると、研究のほうが歪んでしまう。批評の眼をもつべきです / 「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦
「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦──「攻殻機動隊」をめぐる5つの考察 〈アーカイヴ記事〉
自分の記憶と電子記録が異なったとき、どちらを信じる?私は電子記録を信じるが・・・
たしか「攻殻機動隊」の中の架空国家「米帝」は、アメリカ合衆国が分裂していたな。
WIRED.jp|「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦──「攻殻機動隊」をめぐる5つの考察(4)
原作者も攻殻のような未来になることは否定的だったような希ガス
顕教系のヨガの稽古に、脳の並列処理的なものがあります。 / “「予言書」として読んではいけない:稲見昌彦──「攻殻機動隊」をめぐる5つの考察(4)|WIRED.jp”
彼は「紅殻のパンドラ」も読むべきだね。 →
昨日実写版攻殻を見てきました、メモついでにこちらもぺたり
いつまで昭和サイバーパンク弄ってんのさってね。
恰好から入ることの意味。 ///
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