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イノヴェイターを育てるイノヴェイター──冨田勝|WIRED.jp

21コメント 2016-06-13 00:27  WIRED

慶應義塾大学が2001年に設立した通称「先端研」を所長として率い、世界に誇るバイオヴェンチャーを生み出すにまで至った冨田勝。自身、生命科学の学究の徒でありながらも教育者として見せるその姿は、「イノヴェ...

ツイッターのコメント(21)

だけど、世界の先進国をみると、大学やあるいはクリエイティヴな仕事は、実は田舎町にあるんです。ケンブリッジ大学だって、田舎町にあります。かたや首都圏に大学や研究所が集中しているのは、先進国では日本くらいで、それはナンセンスだと思っています。

@wired_jp
Spiberなど世界で勝負するバイオベンチャーの集積地である鶴岡の仕掛け人。イノベーターを育てる自分自身が一番イケているイノベーターであらぬってことなんだよね。
@ensankaifanclub メタボローム分野は日本で作られた、とは慶応の冨田先端研所長の談。HMTはうつ病バイオマーカーで買ってみて飛躍を楽しみにしている銘柄です。
…テストで1点でも多く取ろうというのではなく、「君は何が得意で、何に人生を使いたいと思うのか?」とちゃんと考えなければならないという、当たり前の時代になって
おおー、冨田先生だ!
今の大学に足りない物「リゾート感」
-自分と自分の家族以外の人を幸せにするために、自分の得意分野をどう活かして何に人生を使いたいと思うのか-
高校生の時にSBPで行ったキャンプで冨田教授がおっしゃってたことを思い起こすと私の心の奥が揺さぶられる。
鶴岡の研究所の最近の記事。
> イノヴェイターを育てるイノヴェイター──冨田勝
リゾート感足りない、分かるわー。会社にお茶とお菓子とちょっとした薬のカウンターつくりたいわー。
途中までしか読んでなかったのに気づいて、最後まで読んだ。思いがけない言葉で締めくくられていたので、驚いて、感激してる。私も、心からそう思います。
そして大学側に言ったのが「ここにジャグジーをつくってください」って。
ジャグジーに同意。アイデアにはそういう空白が必要だと、ほとんどの人は信じないだろうからなぁ >>
今回のバイオハッカソンを後援していただいている慶應義塾大学先端研所長冨田先生に関する記事。
「人生の価値とは、自分と自分の家族以外の人たちをどれだけ幸せにできるか、ということ」by冨田勝

激しく、激しく同意!!
「いろいろなアイデアを考えるのは、ほんとは研究室や会議室ではなくて、そういう余白の部分なんです。」:
後者が出来る人はあまりいないですね。→「スーパーな若手を発掘し、権限と責任を委譲する勇気があるか。そしてベストを尽くして失敗した若手に『ナイストライ』と拍手を贈れるか」
先端研、行ってみたい。KOにはできるのに、うちは…?なんかやってやろうよ。
「…優等生』ではなく、批判や失敗を恐れず勇気をもって実行する『イノヴェイター』。そんなスーパーな若手を発掘し、権限と責任を委譲する勇気があるか。そしてベストを尽くして失敗した若手に『ナイストライ』と拍手を贈れるか。」 →
イノヴェイターを育てるイノヴェイター  大学やあるいはクリエイティヴな仕事は、実は田舎町にあるんです。ケンブリッジ大学だって、田舎町にあります。かたや首都圏に大学や研究所が集中しているのは、先進国では日本くらいで、それはナンセンス
@wired_jp: 優等生ではなく、批判や失敗を恐れず勇気をもって実行する「イノヴェイター」を育てるイノヴェイター──冨田勝
優等生ではなく、批判や失敗を恐れず勇気をもって実行する「イノヴェイター」を育てるイノヴェイター──冨田勝
以上
 

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