自動運転システムの訓練に特化、テスラの独自チップから見えた“クルマの未来” | WIRED.jp

8コメント 2021-09-14 11:50 WIRED

テスラが自動運転技術の開発を加速させるべく、人工知能(AI)の学習に用いる独自プロセッサー「D1」を発表した。その狙いを読み解くと、巨大なニューラルネットワークを高度化することで自動車の自律性を高める...

ツイッターのコメント(8)

テスラは半導体メーカーではないが、独自チップの開発に取り組む。
AIモデルの訓練加速化が目的。

今後もカスタムチップの開発を独自で行う企業がふえるかも。

自動運転システムの訓練に特化、テスラの独自チップから見えた“クルマの未来”
自動運転システムの訓練に特化、テスラの独自チップから見えた“クルマの未来”

「イーロン・マスクは、同社のニューラルネットワークの訓練に使われるコンピューターシステムのパフォーマンスを最大化することが、自動運転における進化の鍵になるのだと主張した。」
記事の冒頭から1/3くらいのところを読むと1000人でアノテーションしてるってことかぁ
せ、1000人のアノテーター!?
もうほぼ自動運転を行えるだけのモデルができてて、事故などロングテールデータ収集に力を入れてそうだけどシミュレーションも含め終わりが来なさそう>データ分類に1,000人が従事、画像にタグ付けしている。さらに効率化するために、優先してタグ付けすべき画像を自動で選ぶ
AIdayは採用ブランディングになってますが、テスラがどのようにAIを使って、何をしようとしているか?が説明されています。そしてテスラオーナーズクラブジャバンの方が日本語訳をだされているので、ぜひご覧ください!
テスラAIday
"半導体の設計には技術的な専門知識と判断が必要になるが、このプロセスの自動化に機械学習が効果的であると証明されたのだ。グーグルやサムスンなどの企業は、すでに部分的にAIの力を借りて設計したチップを生産している。" 自動運転システ
テスラ車内にタグ付け職人が1000人!

「テスラではデータの分類に1,000人が従事しており、乗用車やトラック、道路標識、路面表示などの画像にタグ付けし、巨大なニューラルネットワークの訓練に活用しているという。」
以上
 
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