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“文脈”まで読むGoogleアシスタントの進化は、新しい自然言語処理の手法が支えている | WIRED.jp

11コメント 2021-05-01 12:06  WIRED

グーグルが「Google アシスタント」をアップデートした。これによりアラームやタイマーの設定といったタスクの指示がきちんと認識されやすくなったが、実は自然言語理解(NLU)に使うシステムの全面的な再...

ツイッターのコメント(11)

文脈を読むGoogleアシスタントの進化。

Siriをよく使うときに、「10分..やっぱり15分タイマー」って言って伝わるようになったのがこれらしい。機械と普通に会話できる日も遠くないのか。。
期待!
BERTって文節を文頭から逐次処理して隣接する語句の関連性を比較衡量するアルゴリズムやったかな。例えば馬路まんじ先生と来たらお肉、みたいな対義語を辞書に持ってる。馬路まんじと悪役令嬢と来たら語句のウエイトがさらに極まる。そういう流れで文章の意味を洗練していく
人間の方に文脈を捉えられないのが大勢いるのになぁ。
これによってアシスタントとケンカするの出てきそう。そもそものお前の会話能力が低いんだよって事で(笑)
googleアシスタントがBERTの仕組みにして性能upとの事。あれ?意外とBERTにしたの遅いんだね。と思うのは僕だけ?それとも
BERTで性能上げるのは実は結構難しい?!
これな
アラームお願いするときに、
Alexaは毎回、午前ですか、午後ですかと聞いてくる
Googleは賢いから、どの時間か理解してる
「OK、グーグル。タイマーを20…じゃなくて10分にセットして」といった発話でも、「タイマーを10分にセットしたい」という意図が伝わるように。 --
>>例えば「タイマーを10分にセットして」と言ったあとで「12分に変更して」と伝えた場合は、音声アシスタントは何が主語であるのかを理解

照応解析により人間より賢くなるかもしれません
これは期待が高まる
以上
 

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