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Facebookのデータからメンタルヘルスの状態を判定、精神疾患の診断結果を“予測”したAIが秘めた可能性 | WIRED.jp

17コメント 2021-02-22 09:06  WIRED

Facebook上でのやりとりのデータを利用して精神疾患の診断結果の予測に成功したと、このほど米国の研究チームが発表した。将来的にこうしたアルゴリズムを補完的なデータソースとして利用することで、メンタ...

ツイッターのコメント(17)

Facebookのデータからメンタルの状態を判定出来るのかー。

知覚を表す言葉やネガティヴな感情につながる言葉は統合失調症を疑わせ、写真に関しては青みがかった色の多さが気分障害と関係しているとか。

次はツィッターと精神疾患の関係も研究してください!(時既に遅し)
FBてまだまだ更新する人はしてるんかな
日本やと鎮静化しててるけど世代毎のメインツールは
X世代はFacebook
Y世代はInstagram
Z世代はTiktok
ってかんじ?
Facebook上のデータでメンタルヘルスの判定をする試み。

メンタルヘルスは誰にとっても大切だからこういったものが広まるといいですね。
フェイスブックでの発言から精神疾患の鑑別に使われる可能性がありそうです。



後々Twitterも検証されるかもですね。

「デジタルデータが誰かの心を写す“X線写真”となり、診断や望ましい医療の介入を助ける血液検査の役割を果たすことになるはずです」
↑記事より。なるほど
リスクも考えられるが、メンタル不調が深刻化する前に対処できる手段として興味深い。
この記事を読んで、アニメ「サイコパス」の犯罪係数のようだと感じた。

Facebookのやり取りの履歴から、精神疾患の兆しを発見できるアルゴリズムを開発。

精神病患者の病名特定のための情報としてならいいが、精神病の兆し発見のための活用は管理されるようでキモい。
抑うつ症状の判定に使われる「PHQ-9」の標準的な10項目の質問調査法に匹敵する精度で、Facebook上でのやりとりのデータを利用して精神疾患の診断結果の予測に成功したそうですね。

…どんなアルゴリズムなんやろう。
よく使うアプリがあなたの健康状態を暴露することは、良くも悪くも最強。
治療→予防のためには、体調悪化の黄信号に気付くことが重要。
WHOが1番危険視する、うつ病は気付きにくい。悪い理由は診断結果を鵜呑みにすること。判断材料の1つとして取り扱うことが大切😌
データ活用のすごいところは、
1)見えないところを見えるようにする。
2)データからバリューを見つける。
3)バリューを提供する。
全てのプロセスありきのデータ。
Twitterもこれやれ.
あくまでも可能性

ののしる言葉は精神疾患全般の兆候を暗示し、「見る」「感じる」「聞こえる」など知覚を表す言葉やネガティヴな感情につながる言葉は統合失調症を疑わせるとのことだった。写真に関しては、青みがかった色の多さが気分障害と関係していることがわかった。
インターネッツが平和になるといいね。
、精神疾患の診断結果を“予測”したAIが秘めた可能性

✅AIにはすぐバレちゃう😅
以上
 

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