「当事者研究」の視点から見えてくる〈わたしらしさ〉のよりどころ:これからの〈らしさ〉のゆくえ #2 熊谷晋一郎|WIRED.jp

23コメント 2020-03-21 11:18 WIRED

どうしようもなく変えられない、〈唯一無二のわたし〉の根拠はどこに宿るのだろうか──。〈わたしらしさ〉を自らかたちづくらなければならない「答えのない現代」という社会環境を探り、それでも前を向いて生きてい...

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本企画で基調講演いただく熊谷 晋一郎先生が掲載されています。なお、本書は本学と丸善ジュンク堂書店ブックフェア「わたしをアップグレードする“教養知”発見フェア」にラインナップされています。ぜひ本書を手に取っていただき企画にご参加ください。
僕もやっている「当事者研究」は、きっとみんなにも必要なものだと思う。

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「空虚な自分を埋めるために人の役に立ちたいというのは、人がしばしば陥りがちな状態であり、依存症の現場では共依存と呼ばれています。人の苦労を背負うことで、自分が役に立っている、求められているという実感を得るために人の支援で隙間を埋めるということです。」
"昨日までこだわってきたことをあっさり手放せるほうが、流転する社会環境に適応できると、わたしたちは追い立てられる。これは「再帰的ストレス」の極致のようなもので、→

これからの〈らしさ〉のゆくえ @wired_jp
「自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを。変えられるものは変えていく勇気を。そして2つのものを見分ける賢さ」が欲しい。@wired_jp
参考記事はこちら。熊谷さんの話は、毎回とても面白い。
12ステップについて深く考察されています。

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自分らしさと依存症。このことを意識的に扱い、人のあり方を探求する場に視点を導入していくことが重要だと感じるこの頃。
12ステップがなぜ命令形でなく過去形で書かれているか。とても興味深い論考。

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