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INTERVIEW:もし音楽が神かクスリなら、FINAL SPANK HAPPY(最終スパンクハッピー)は「遊んでいる神さま、楽しいクスリ」|WIRED.jp

10コメント 2019-12-15 18:19  WIRED

<菊地成孔と小田朋美という才人同士が→自らは参加せず→顔がそっくりなアヴァターにやらせるも→メディアもマーケットも、そうは見ていない→という誤解を知っての上で→実際に他人であるふたりが活動する4人4役...

ツイッターのコメント(10)

アルバムすごく良い。ずっと聴いてる
ちょっと濃いインタビュー過ぎて泣きそうになってる

@wired_jp
「CDはもう売れないんだ」っていうひとつの鬱的な諦観、そうした諦めている感じとか、鬱病傾向の人の自己防御で「期待すると後で落ちるから、悪く考えておけば大丈夫なんだ」という考え方が、われわれも菊地くんもいちばん嫌いなんです。

>「Devils Haircut」に関しては、「あ、これはきっとYMOの『体操』だな」っていう聴かれ方をされるだろうな、というのはあって、実際「体操」なんだけれど、「体操」の擬態というか、ちょっと「体操」の感じが入っているだけで…
@wired_jp

めちゃくちゃ濃い〜インタビューじゃないスか!
よくしゃべる人は好き
FINAL HAPPYインタビュー。最初期からライヴでブチ上がっていた祖父江慎からのオファーで装丁が作り込まれた件、ポップスにおける影響/被影響関係とその上で本作は元ネタがほぼないという話など、他では読めない興味深い事柄が満載。長いですが全編非常に面白いです。
装丁の祖父江慎さんがスパンクのファンでいつも踊りまくってたと、そ
の縁で祖父江さんの方からジャケットやらせてほしい、てなったんやと!
@wired_jp
以上
 

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