過度なゲームプレイは問題行動の「原因」ではない。心理的問題の「兆候」だった:研究結果|WIRED.jp

94コメント 2019-11-27 18:29 WIRED

世界保健機関(WHO)が疾病認定した「ゲーム障害」。過度なゲームプレイが“原因”で心理社会的機能に問題が出るのがその特徴とされてきたが、ある研究がその因果関係に疑問を投げかけた。むしろ、制御不能なゲー...

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シュービルスキー(2019)「研究者と臨床医が非常に人気の高いアクティヴィティに向けている注視の目には、研究に基づく正当性があるのか?」「この調査で報告された証拠に基づいて判断すると、正当ではないだろう」
ゲーム自体が原因なのでは無い。ゲームを取り上げたり、使用を制限しても何も解決しないどころか、事態が悪化する可能性が高い。
制御不能なゲーム行動と心理社会的機能の問題は、
どちらも子どもに内在する心理的欲求不満の“兆候”だという。
何が目的でこんなデタラメを研究結果として発表するのだろうか…という事を考えておく方が良いな。過度なゲーム依存が人の深層心理に影響を与えない訳がない。元々内在していた人側の心理的欲求が問題などの要因説は軽薄な責任転嫁の何者でもない。
これは去年の記事で、自分は実体験として知っているけれども、親世代が知らなければいけない問題。
@wired_jp
これはそうだと想うし
親として至らなさを痛感する

@wired_jp
@matsu_break 特にSNSとかだと自分の都合のいい意見だけを見る事も出来ますからね…
他には下記研究だと「心理問題の兆候として過度なゲームプレイが起こるのでは」と言われていますし根本的な問題から目をそらしている感じはしますね…風邪を治療せずに咳だけ止めているようなものかなと。
香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」は意味がないってことですね

仮にゲームを禁止にしたところで、他のものに依存していくだけ
寧ろ、根本原因を覆い隠してしまいかねないので、危険な条例なのでは?
@wired_jp
簡単に言うと制御不能の現実からの逃避としてゲーム依存にたどり着くと┅
つまり香川の条例は的外れってわけだ
見事な空振り三振だなぁオイ?

@wired_jp
 
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