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ネットワーク科学のイノヴェイターがたどり着いた「成功の法則」:アルバート=ラズロ・バラバシに訊く|WIRED.jp

34コメント 2019-07-20 19:19  WIRED

「成功」には普遍的な法則があるだろうか? 多くの分野において、「成果」を出すことが必ずしも「成功」にはつながらない。それはなぜなのかを科学的に解き明かしたのが、『新ネットワーク思考』などの著書でも名高...

ツイッターのコメント(34)

「成果がスケールしやすい」分野では、ほんの一握りの成功したプレイヤーに、情報、資金、ネットワークなどが極端に集まる( )。

ゆえにスタートアップエコシステムを立ち上げるには、少数精鋭の成功事例を作ること、その成功者が「後輩を支援する」ことが鍵となる。
寝ながら読む。
チャンネル内で紹介していた記事はこちらですよ〜
パフォーマンスが測れる領域と測れない領域の区別は分かりやすく便利。

@wired_jp
バラバシのインタビュー記事めっちゃおもろい
特に成功と成果が一致しない理由あたり。話の内容よりも誰がその話をするかの方が重要、とかよくあるな
「ネットワーク科学のイノヴェイターがたどり着いた「成功の法則」:アルバート=ラズロ・バラバシに訊く」
バラバシが見つけた、研究者、アートの人の成功についての法則めいたものについての記事。
これこそ、因果、縁起の法則、そして自灯明、法灯明やないですか。 @jiei_yushi
バラバシはネットワークを「成功を目的地とした目に見えない地形」に例え、その地形を把握することが重要だと指摘している。
どんな分野・領域にもネットワークを見出し活用するバラバシさんすごい

@wired_jp
まぁ学術の評価って繋がりあってというのも納得。なにより誰も目をつけてないところに切り込める勇気よね。勇気じゃないか。そこが頭の良さ。。 @wired_jp
「善き人」とはどういうことか。これは、他人の利点を積極的に見つけられることや、批判よりも建設的なアドバイスを行なうこと、相手を積極的に助けることなど、人間として善良であるということだ。
「フォーミュラ」か。読もう | @wired_jp
やっぱりネットワーク科学面白いよなー→ @wired_jp
シス創っぽい記事だ
@wired_jp
高専の時にバラバシの新ネットワーク思考読んだな。それまで読んできた科学系の一般書は量子力学のような還元主義的なものだったけど、複雑ネットワークのようにネットワークの構造によってシンプルなルールで複雑な個体の振る舞いを説明する視点が新鮮だったし感動でもあった
いまやろうとしている研究の、大事なアイディアの源泉がこれ。
バラバシの新作👀:
@wired_jp
バラバシだ! Be nice、その通りだな。ゼミの雰囲気を作る時にみんなに話したい。
「僕らは論文を出すこと(Productivity)を重視していない。誰も挑戦していない未踏テーマで科学的発見をすること(Discovery)を重視している」

@wired_jp
むちゃくちゃしびれた。いい。。

@wired_jp
バラバシ今こんな事やってるのか。

@wired_jp
@wired_jp
「このタイミングではじめて論文として成果を出すのである。既にイノヴェイターとしてバラバシの研究グループが先行しているため、誰も追いつけない。」
ネットワークの観点は参考になった
>パフォーマンスが測定できる世界では、パフォーマンスから直接成功を引き出すことができる。パフォーマンスの測定できない世界では、ネットワークこそが成功の鍵となる。
>ネットワーク科学のイノヴェイターがたどり着いた「成功の法則」
この本は発売日にいち早く読了した

@wired_jp
納得の内容。
非常に興味深い研究。

『ネットワーク科学のイノヴェイターがたどり着いた「成功の法則」:アルバート=ラズロ・バラバシに訊く』
修論と博論でテーマを変え、英語教育→リーダーシップ開発→アントレプレナーシップ教育と渡り歩いてきて、今年からはビジネススクールに籍を移したコミュニケーション学者が通りますよっと。

> 過去の知の蓄積がもの...
おお、バラバシの次のテーマは起業と失敗なのですね。凄く楽しみです。
「論文の生産性を高めるためには、ほどほどに成熟したテーマを選ぶことが有効である。分野として成長余地があるため、一定のオーディエンス規模があり、どのように研究を評価すればよいかも定まっているからだ。」
これは本を読んだ人でもまだ読んでいない人でもわくわくするインタビューですね。
@wired_jp
"われわれが価値を感じる源泉はネットワークによる「お墨付き」である。異なる人物が同じ内容をSNSで発したとしても、われわれが耳を傾けるのはフォロワー数の多い方の人物だ。われわれは著名人や高名な専門家が認めた書...
「ネットワークの重要性」を体系的に解説しており、示唆に富む内容です。
ネットワークの広げ方にも単一ではなく、「選択肢」があると解釈しました。
バラバシがいつの間にか新刊を出していたのか、これ知らんかった。しかも邦訳も出ると。原著即買いした。最近、神本の出版が続くなあ。

@wired_jp
あの『新ネットワーク思考』のバラバシ教授の新刊刊行に合わせて石川善樹さんと永山晋さんがインタビュー。ネットワーク科学の面白さがここに!≫ @wired_jp
以上
 

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