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「人工知能」は終わる。これからは「拡張知能」の時代がやってくる:伊藤穰一|WIRED.jp

117コメント 登録日時:2019-06-15 20:20 | WIREDキャッシュ

シンギュラリティの呪縛に立ち向かおう。人工知能(AI)が世界を支配することはないのだ──。...

Twitterのコメント(117)

AIの次はXIらしいです。

@wired_jp
エプスタイン とのつながりを謝罪したと聞くMITメディアラボ所長の伊藤穰一氏だが、エプスタインが興味を示したのは最先端テクノロジーと「優生学」あるいはトランスヒューマニズムであり、そこに研究予算と優秀な科学者があつまるしくみが人類にある?
エプスタイン とのつながりを謝罪したと聞くMITメディアラボ所長の伊藤穰一氏だが、エプスタインが興味を示したのは最先端テクノロジーと「優生学」あるいは「人体実験」の共栄であり、そこに研究予算と優秀な科学者があつまるしくみがある?
よくある普通のソフトウェア開発と何が違うんだろう?言葉遊びに見えた。

「システムを理解して制御しようとするよりも、さらに複雑なシステムの堅固な一部となり得るシステムを設計していくことのほうが重要だ。」
かなり同意。基幹技術は成熟するほど、生活者からは、見えなくなる。エンジンやモーター、インターネットなどのように。
アウストラロピテクスが滅ぶのにどれほどの年月がかかったのだろう。

@wired_jp
先の『~暗黒啓蒙』と照らし合わせながら読むとおもしろい
読みました記録。まだ私には難解ですが、人工知能と呼ばれるものがいずれ社会を支配するという考えはナンセンスということでしょうか。
“シンギュラリティの提唱者たちは、指数関数にスーパーインテリジェンスと富を見出す”。 @wired_jp
三宅陽一郎さんと同じ話を、システム論的に解説している伊藤穰一さんの記事。システム論的コスモロジーはこれからのモノと情報の境がなくなっていく未来にはしっくりくる。

@wired_jp
人間と機械を統合していくようなシステムを考えていくべき。これからは「拡張知能」の時代がやってくる by 伊藤穰一 @wired_jp
畑や庭にいるときに、雑草とか雑木とか害虫とか、そういう考え方をなるべくしたくないと思っているんだけど、自分の能力だけでは認識しきれないので拡張知能に手伝って欲しい。

@wired_jp
機械が超知性を持っても、繁殖はできない。物を生産できても、消費はできない。であれば人類の繁殖と生存を底上げする機能を担うかな。
文化や文明は、進化し過ぎると常人には理解不能な領域に進化せざるを得ない。例えば70年代のマイルズデイヴィス。
必読。
AIでも部下でも、コントロールの幻想を手放した人が価値をつくっていく時代になるとおもう。プラークシスからポイエーシスへ

@wired_jp
"人間という個体で考えると、それは「システムのシステムからなるシステム」といった構造になっている。「あなたは交通渋滞に巻き込まれているのではない。あなたは交通そのもの」なのだ"
「人工知能」は終わる。これからは「拡張知能」の時代がやってくる:伊藤穰
話難しいけどなんとなくわかる気はする。
@wired_jp
変化を恐れちゃダメですね→ @wired_jp
ヒューマニズムアンドロイドの誕生。
人間ベースのタイプとAIベースのタイプの2軸で発展していきそう。

@wired_jp
電脳化が始まる訳やね♪

@wired_jp
自己還元の思想は超共感した。| @wired_jp
それって〝言い換え〟じゃなくて…? 

>システムを理解して制御しようとするよりも、さらに複雑なシステムの堅固な一部となり得るシステムを設計していくことのほうが重要だ。

@wired_jp
その時代にいきる人間には魔法にしか見えない技術の跳躍的進化は人類史上、幾度もおこっていると思う。「還元主義的思考」は心地よいけれど強靭な知性とはいえない。
@wired_jp
AI対応にとらわれていると足元をすくわれる様相。
@wired_jp

シンギュラリティという概念の基本的な欠陥とは…
それでも、仕事がなくなることはない。というのも、拡張機能であっても思考とかシステムを作ることまでは「知能」ではできない。

@wired_jp
「あなたは交通渋滞に巻き込まれているのではない。あなたは交通そのもの」

処理能力を高め生産性向上を目的としたシステムを制御するパラダイムではなく、システム内部からシステムの適応力などの活力を高め人間と協調する機械のあり方へ。
シンギュラリティの価値観はもう古いんですね。写真加工アプリの機能説明とかで出てくるAI(人工知能)の響きも少し過剰な感じがしててEI(拡張知能)と言われる方がしっくりくる。
@wired_jp
結論の「人間と機械が共存するシステムを設計していく方向」は同意。
気になったのは、人は信頼することは難しく、またコストが掛かる。自己強化するAIに対して人間は信頼できるのだろうか。またルールがあっても人間はAIがルールを守ると信じられるのか。
NICTでの伊藤穰一氏の講演
無料で近所であんな贅沢な時間を過ごせてとてもラッキーだった。この記事に関わる話以外にも多くのトピックがあってとても満足度高い。

@wired_jp
“わたしたちは現実世界の不可知性を受け入れなければならない。世界を単純化することはできないのだ。芸術家や生物学者、人文科学に携わる人々はこのことをよく理解しており、世の中には説明できないこともあるという事実に特別な不安を抱いたりはしない。”
@wired_jp
こんなことを自信もって述べることができる穣一さんって、いつも尊敬します。
@wired_jp
「人類が抱えている問題の大半は、いわば「シンギュラリティの夢」とでも呼ぶべきものの産物であることは明白だ。気候変動や貧困、慢性疾患、近代的テロリズムといったものはすべて、わたしたちが指数関数的な成長を目指した代償なのである」〜抜粋
禿げるほどの同意しかない。
@wired_jp そして、人間は退化しマンモス探しへ。
シンギュラリティとは人工知能が人類の知性を超える時点のことを意味する。だが、この議論に欠陥があると筆者は言う。機械と人類は課題に対して掲げる目標や方法論は異なり、既成システムをより強固にするには、両者の統合が必要だと述べる。
#シンギュラリティ #人工知能
どういうこと❔❔❔
数学とか生物学とかシステム論みたいなもののキーワード並べてるだけで読むべき中身も書き手の知性も全く感じない文章なのだがこんなんでいいのか...

伊藤穰一
AIに対するMITの伊藤穰一氏の見解が面白い。ほぼ人類の問題はシンギュラリティの夢による産物で気候変動や貧困、慢性疾患、近代的テロの全ては指数関数的な成長を目指した代償。我々は現実の不可知性を受け入れAIを複雑な自己適応型システムとしての拡張知能に進化すべきだ。
人類が抱えている問題の大半は、いわば「シンギュラリティの夢」とでも呼ぶべきものの産物であることは明白だ。気候変動や貧困、慢性疾患、近代的テロリズムといったものはすべて、わたしたちが指数関数的な成長を目指した代償なのである。
WiRED 伝、MIT(マサセーチュ工科大学) メディアラボ所長・伊東穣一 氏寄稿。 時代は AI(人工知能) から“ 拡張知能 ” が凌駕するとの論。 和訳文章読み辛いですが、内容伝わります
@wired_jp
@wired_jp 某青い巨人がAIのことを拡張知能(Augmented Intelligence)っていってる
システムを理解して制御しようとするよりも、さらに複雑なシステムの堅固な一部となり得るシステムを設計していくことのほうが重要だ。
@wired_jp
「心理学者のバラス・スキナーがオペラント条件づけ[編註:報酬などによって自発的に特定の行動をとるよう学習させること]を体系化して以来、学校教育はおおむねこの理論に基づいてデザインされてきた。」
@wired_jp 2つの違いがよく分からないが、人工知能に人間が征服される事はなさそうな感じ?
@wired_jp
人工知能が拡張知能に進む時、機械が欲望を持つことがあるのか?
って興味があるなー
人は論理的に正しいかったり矛盾の無い考え方でも
欲望によって歪めるんだよね
“世界を単純化することはできない”むーんなるほど。
@wired_jp
人工知能でありとあらゆるものを代替するのではなく、人間と機械の統合という考え方
あくまで社会は人間のためのものであるわけで、いかに折り合いつけていくかだね 主体は人間

@wired_jp
もう人工知能ブームは終わりか。早いなあ。
「現代の科学の問題に効果的に対処するには、規模と次元を超えて相互接続された複雑な自己適応型システムを尊重しなければならない。システムの参加者も設計者もそれを完全に理解はできないし、同時にそこから離脱することも不可能なのだ」|
Reading... / やっぱ伊藤穰一さんおもしれぇわ。

@wired_jp
"わたしたちは人間と機械の対立という図式から判断するのではなく、人間と機械を統合していくようなシステムを考えていくべきだ"

"侵略するのではなく扶助"

"さらにはシステム全体を補強していく"

未来は人工知能ではなく、拡張知能であるというお話

@wired_jp
「人工知能」よりも「拡張知能」の概念の方がAIと人間の共存・役割分担を建設的に考えることができると思う。
おもしろい
「何ごともできる限りシンプルにすべきだが、必要以上に単純化してはならない」というアルバート・アインシュタインの言葉も、覚えておく必要があるだろう。from @wired_jp
このタイトルを見て、うんうん、と出だしは頷いていたものの、いざ中身を読んでみると正直ちょっとがっかりというか、なんかぬるくない?という印象を受けてしまった。
@wired_jp
あれ?"拡張知能"Augmented Intelligenceのタンメイ・バクシの講演あったけどこっちはextended intelligenceで拡張知能か?同じ時期に同じ発想か、、概念もほぼ同じような。。
@wired_jp
@wired_jp

“わたしたちは人間と機械の対立という図式から判断するのではなく、人間と機械を統合していくようなシステムを考えていくべきだ。”

未来は創るものであって、創られるものではない。
Joiが2年前くらいから言ってる事やな

@wired_jp
「言い換えれば、人間は誰もが異なる規模の適応度地形をもつ複数の進化システムの内部にいる。」

@wired_jp
根本的な「学び方」が異なってくるのかな? そうやって学んだことは判断の基準になったり他の事柄とクロスして新しい事柄を生み出したり出来るのだろうか? そういう学び方がスタンダードになった時に、人間は「電...
人工知能も拡張機能も、大して要素技術は変わらんと思うけどね。

「拡張機能」という呼び方はとても好きだし正しい認識だけど、一つひとつの技術の真価をちゃんと考える必要性も感じるなぁ。
人間と機械を統合していくようなシステム「拡張知能(extended intelligence:EI)」や、知識を拡張するコンピュータの仕組み「拡張知能(Augmented intelligence: AI)」など登場。
@wired_jp
@wired_jp

まずは外部記憶装置
「理解可能かつコントロールもできそうな機械をベースとした思考と創造のシステムで、的確にデザインすれば、その処理能力を急速に向上させていく。しかも、システムの進化に寄与した者は富と権力を得ることができる。」
教授が抱いていた構想はまさに近いものでParticipate Sensingと言われる分野もこれを目指したものだったのかも。相互に繋がることでシステムを補強する形で適応していく。
“参加型デザインとはシステムに多様な機能を追加していくようなもので、ここでの繁栄は金や権力、規模の大小といったものではなく、いかに健康で活力的であるかによって測られる” @wired_jp
!
これからは
時代がやってくる:伊藤穰一

@wired_jp
なんで表題にあるような結論になったのか皆目わからないんだけど(´・ω・`): @wired_jp
人間と機械が統合? これからやってくる「拡張知能」の時代 0から作られたものを理解するのは大変だけど、すでにあるものに付け足すようなものであれば正直助かる。人間の判断力と機械の暗記力が融合したらプログラミングとかもうまく行くんじゃあないのかな?
分かり易い現状整理・・・ @wired_jp
「何ごともできる限りシンプルにすべきだが、必要以上に単純化してはならない」というアルバート・アインシュタインの言葉も、覚えておく必要があるだろう。

わたしたちは現実世界の不可知性を受け入れなければならな...
「シンギュラリティとは、近い未来に人工知能(AI)が人類の知性を凌駕し、人間がこれまでになし遂げてきたことはすべて意味を失うと主張する理論」「人間と機械の対立という図式から判断するのではなく、人間と機械を統合していくようなシステムを考えていくべき」
"新たな知性について語るとき、わたしたちは人間と機械の対立という図式から判断するのではなく、人間と機械を統合していくようなシステムを考えていくべきだ。ここではAIにとどまらず、さらに進んだ「拡張知能」という概念の話をしている。"
あとで読む
人間と機械が統合? これからやってくる「拡張知能」の時代
理想から現実へ!
家電にAI搭載って多いけど、今後どうなるのかな?

@wired_jp
AIの逃避行@KIRINJI 好きにすると淋しいような。でも拡張知能のうたができる日もあるかもとわくわくしたり。
シグモイド曲線って中学生ぐらいの時に存在だけでも教えたほうがいいと思うなあ。

@wired_jp
頭のいい人の話は、むずかCね。シンギュラリティ提唱者は世界を単純に捉えてAIをシステムの外部に立つものと想定しているが、実際にはAIもまた参加者であって、関係の中にあるものだ、とか、そんな感じの話?
「システムを理解して制御しようとするよりも、さらに複雑なシステムの堅固な一部となり得るシステムを設計していくことのほうが重要だ」
@wired_jp
対立項ではなく、矛盾の止揚、統合。我々自身が新たなシステムの一部になっていくということ。必読だし、何度も読み返すべき記事。/ @wired_jp
シグモイド関数のS字曲線や正規分布の釣鐘型曲線は、勾配の始めは指数関数と形がよく似ているという指摘は「技術は指数関数的に発展してきたからシンギュラリティは近い」という論拠への差し水になるかな。 / “「人工知能」は終わる。これからは「拡張知能」の時代がやって…”
「わたしたちはシステム内部の設計者および参加者として自分たちの目的と感覚に疑問を投げかけ、制御という概念に対する謙虚なアプローチに向けてそれを変えていく必要がある。」
:伊藤穰一 @wired_jp
ヒューマンエラーは起きにくくなるけど、善悪の判断が難関になりそう

システムを理解して制御しようとするよりも、さらに複雑なシステムの堅固な一部となり得るシステムを設計していくことの方が重要。

「人工知能」は終わる。
これからは「拡張知能」の時代がやってくる
「人工知能」ではなく人間の知能を拡張する、「拡張知能」
"新たな知性について語るとき、わたしたちは人間と機械の対立という図式から判断するのではなく、人間と機械を統合していくようなシステムを考えていくべきだ"→ @wired_jp
???「人工知能は終わった」

@wired_jp
AI = augmented intelligence というのを聞いたことがある:
「わたしたちはシステム内部の設計者および参加者として自分たちの目的と感覚に疑問を投げかけ、制御という概念に対する謙虚なアプローチに向けてそれを変えていく必要がある。」 / “「人工知能」は終わる。これからは「拡張知能」の時代がやってくる:伊藤穰一|…”
「意識高い」文書として完成度高い
@wired_jp
>あなたは交通渋滞にまきこまれているのではない。あなたは「交通そのもの」なのだ。
大変よかった。ひとは外部系として平均場近似をしたがるから。
言ってる風で全く大したこと言ってない。さすがジョーイ→ @wired_jp
10分くらいでちゃちゃっと書いたような意味の分からない記事だった.いきなりシグモイド関数が出てくるのもなかなか理解に苦しんだ/ @wired_jp
出典 文中より

こんな風なかっこいい言い回しをすると波風がたたないんだろうな、たぶんw

3/3
ふむむ「シンギュラリティの提唱者たちは、指数関数にスーパーインテリジェンスと富を見出す。これに対し、シンギュラリティというバブルの外にいる人は、S字カーヴのような自然なシステムを信じている。それは外部からの介入に的確に反応し、自己調整していくシステムだ」
人工知能→拡張知能
AIからEIへ
マイコンピュータ→パーソナルコンピュータ→マルチメディア→人工知能→拡張知能と時代は進んでいかんですねぇ~🎵
シンギュラリティとかいって煽ってくるのやめてください

@wired_jp
同意
AIってのはクラウドのときもそうだったけどまだまだバズワードだからね
ほとんどはただのビッグデータの統計分析でしかない。
そろそろシステム論の時代か!?
学習は反復、そして習慣化でしかない。日常の業務もその延長であり、そこに高度な知能は要さない。
高めるという概念は優位性を伴い、雑多であるものを統率しようとする。難点は理想とのギャップだ。

「人工知能」は終わる。これからは「拡張知能」の時代@wired_jp
@wired_jp

「シンギュラリティの呪縛に立ち向かおう。人工知能(AI)が世界を支配することはないのだ」
気候変動や貧困、慢性疾患、近代的テロリズムといったものはすべて、わたしたちが指数関数的な成長を目指した代償なのである。 @wired_jp
「人工知能」から「拡張知能」への転換...
マシンも成熟し...洗練された知性を持ち得る...もしかすると...人間以上に...かも
伊藤穰一さん。さすがだね
何かアナログ的なるものへの再接近を感じて、勝手にワクワク。それには身体を基盤にしたリアリティーの復権が必要だ。「人の生き死にを超えたこと言う俺、カッケー」みたいなバカが絶滅した未来。
還元主義...多様で複雑な要素を単一の基本的ように還元するよう説明せねばならないという態度
優生学...人間の遺伝的素質を向上または減退させる社会的要因を研究して悪性の遺伝的素質を淘汰して改善をはかる応用遺伝...
強く同意。拡張知能という言葉と概念が広まると良いですね。
@wired_jp
"人工知能」は終わる"
気にするな
日本は天然無能の時代に入って久しい;

@wired_jp
以上

記事本文: 「人工知能」は終わる。これからは「拡張知能」の時代がやってくる:伊藤穰一|WIRED.jp

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