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米国の音楽業界で、配信事業者とソングライターが火花──「著作権使用料」を巡る闘いの舞台裏|WIRED.jp

19コメント 2019-05-03 17:21  WIRED

米国著作権料委員会(CRB)が音楽配信事業者からソングライターや音楽出版社に支払われる著作権使用料を引き上げる決定を下したことを受け、スポティフ

ツイッターのコメント(19)

"今回のCRBの決定でも、まだ楽曲の価値は適正な市場価値よりも低く見積もられています。これを受け入れずに訴訟を行うというのは、スポティファイとアマゾンがソングライターのコミュニティに宣戦布告したということです" 👇
ってなってたんだけど、これ今どうなってるんだろうね。
2017年ぐらいに下がったとニュースで見た記憶はあるのだが。
で、最終的に現在アメリカで訴訟が起きていると…
米国著作権料委員会(CRB)が音楽配信事業者からソングライターや音楽出版社に支払われる著作権使用料を引き上げる決定を下したことを受け...音楽現代化法の制定に端を発するこの争いは... / “米国の音楽業界で、配信事業者とソングライターが火花──「著作権使用料」を巡…”
音楽を、人類の文化として、社会的共通資本と捉えるのには無理があるだろうか。

一番安いストリーミングに消費者は集まり、無料さえ当たり前…これが現状。

@wired_jp
「NSAI(=国際ナッシュビル作詞作曲家協会)のバート・ハービソンはこう付け加える。『ストリーミングで100万回再生されても数百ドルしか懐に入らないなら、家族を養うことなんてできません』」|
「スポティファイ、グーグル、パンドラ、アマゾンが4社とも訴訟を検討中である。」

配信革命の中での適正な手数料設定が争点な訳だけど、この4社合同で訴訟されたら血の気引くな。笑

米国の音楽業界で、配信事業者とソングライターが火花──「著作権使用料」 @wired_jp
ストリーミングを便利に使ってきたけど(特にSpotify)、もう終わるかもしれないね。 | @wired_jp
「ストリーミングサーヴィスの月額を10ドル(約1,100円)以上にすれば確実によい結果につながるだろう。リスナーがソングライターの報酬を増やしたいと本当に思うならば、自らもその解決策の一助となるべきだ。」

払う払う。30代以上は2000円とかでいいと思う。今が安すぎ。
米国の音楽業界で配信事業者とソングライターが火花──「著作権使用料」を巡る闘いの舞台裏

「Netflixのような独占コンテンツを擁していないから、スポティファイなどの音楽配信業者は値上げができない」

ここが見落としがちなポイント。とりあえず、日本は蚊帳の外。
これは酷いと思うけど無料で利用してる私がいる

ストリーミングで100万回再生されても数百ドルしか懐に入らない
@wired_jp
なんかよくわかんないけど、とりあえずコンテンツの生産者にもっとお金が回る仕組みを作っていって欲しいと思います。
まさしく。「どちらの陣営も正しいからこそ、この問題は非常に複雑なんです。ソングライター側はより多くの報酬が必要ですし、配信事業者だって利益を増やす必要があります」 / “米国の音楽業界で、配信事業者とソングライターが火花──「著作権使用料」を巡る闘いの舞台…”
非常に分かり易い記事。
まぁ、たしかにストリームに対する収入はものすごく安いと思うけど、Spotifyで赤字なんだからしゃーないと思う。
レコード会社として出来るのは、リスナーの数を増やして、ストリーム数を上げることですね。
不十分な記事。総額は決まっているのだから、原盤とアーティスト分と著作権分の比率も含めて配信事業者の適正な収益を話さないと無意味ですね。そして何よりもApple税の3割が最悪。
⇒米国の音楽業界で、配信事業者とソングライターが火花「著作権使用料」を巡る闘いの舞台裏
どうやったら芸術とビジネスを2項対立じゃなくハーモニーにできるかな。

@wired_jp
「100万回再生されても数百ドルしか懐に入らない」:
む、難しい。。。配信事業者もだけどレーベルという仲卸的存在がことの発端なのか?

@wired_jp
こうなるのは不可避だったわな。

@wired_jp
ううん、まだちょっと理解が追いついてないな、あとでもうちょい調べよう

@wired_jp
以上
 

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