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コオロギを食べれば、絶滅危機のキツネザルを救える? マダガスカルに昆虫食を広める研究者たちの挑戦|WIRED.jp

30コメント 登録日時:2019-04-05 20:17 | WIREDキャッシュ

新たな食の選択肢として広がりを見せつつある「昆虫食」。マダガスカルでは、かつて昆虫食を習慣にしていた歴史を活かし、コオロギ養殖事業が推進されている。この挑戦は栄養失調に苦しむ国民たちを救う...

Twitterのコメント(30)

どーしてもコレを推進してる側に「お前らこれ食えるんだろ、キツネザルの代わりに食っとけ」感があるのを感じる。これもN中先生案件だな…。
粉末にしてチョコレートかつタンパク質取れるって最強じゃね?
コオロギだのキツネザルだのウナギだのって言ってたのはコレか
@wired_jp
コオロギパウダー、ちょっと食べてみたい
@wired_jp
「人間は何千年も昔から昆虫を食べてきたが、西洋社会では最近までそのことが忘れ去られていた」/ マダガスカルに昆虫食を広める研究者たちの挑戦(wired)
昆虫のエコロジカルフットプリントが小さい理由に納得。興味深い/甲殻類では分岐ツリーの凡ゆるところに食用可能な種があるのだから汎甲殻類に内包される昆虫が食用可能なのもまあ当然ではあるのよね / “ マダガスカル…”
@wired_jp
度々昆虫食が話題になるけど牛豚に比べてブロイラーのコストはめちゃ低いのでやっぱり鶏肉に変わらない気がする。加工のコストとかも考えると
@wired_jp

>村人たちが昆虫を以前より食べるようになった理由は『味が好きだから』
ここが重要だろうな。鹿肉ハンバーグは臭くって食えたもんじゃなかった。
コオロギ、篠原さんの作ったやつレベルになれば全然いける!
「世界を破滅に向かわせたくないのであれば、昆虫をメニューに加えなければならないという事実」昆虫の養殖は恒温動物の養殖より投入資源に対する効率が遥かにいい。人々が合理的で現実的なら受け入れられるだろう / “ …”
@wired_jp
>重要なのは「おいしいこと」
そのうち栄養価満点のあやしいチョコが通販で出てきそう…( ̄▽ ̄;)

@wired_jp
コオロギ食べれば絶滅危機のキツネザル救える?研究者たちの挑戦
サムネイルも大概だが、「コオロギパウダー」という字面は相当パンチが効いている。

@wired_jp
>われわれの選んだコオロギは、油で調理すると普通のコオロギのような味
そりゃコオロギだからなあ…

@wired_jp
@wired_jp
粉末だとチョコの味になるのかぁ食べてみたい
自分が食べるものを地球環境に優しいものにする、そういう視点を持つことは大切。また、継続には美味しいことも重要。
>村人たちが昆虫を以前より食べるようになった理由は『味が好きだから』ということでした。持続可能だからとか、自分たちのためになるからということではないんです
新たな食の選択肢として広がりを見せる「昆虫食」。マダガスカルでは、かつて昆虫食を習慣にしていた歴史を活かし、コオロギ養殖事業が推進されている。この挑戦は栄養失調に苦しむ国民たちを救う糸口になるとともに、絶滅の危機にあるキツネザルを救う可能性もあるという。
日本のイナゴを想像したけど、パウダーにして食べるなら広まりそう。
恒温動物じゃないから生産にかかるエネルギーが少なくて済むのか。納得…
(じゃカエルとかヘビも安上がりなタンパク質ってこと?)
やっぱりどの地域でもコオロギは優秀なのですね。パウダーにすると味が変わるというのも面白い。
イナゴみたいなものか:
マダガスカルでコオロギ養殖🐒
目指してるところもかっこいいし、
チョコ風味のコオロギパウダーも気になる…注目だわぁ。
@wired_jp
カオマンガイと一緒に食べたい、、
一緒に食べた時のおいしさが忘れられん
時代はコオロギとマダガスカルです!
でコオロギを昆虫食として見るのに抵抗がなくなった今、こんな記事が。

キツネザルたちを食料として密猟する以外にも、家畜のための無計画な野焼きを防ぐこともできるかもしれない

昆虫食は世界を救う。
僕にとって大切な島でも言われる日が近い。
@wired_jp
中々興味深い…!!
これ日本じゃ餌用に定着せんのかな...

原料となる種に特に求められたのは、社交的で(つまり、すし詰め状態で飼っても共食いしない)、餌の選り好みをしないという性質だった。
以上

記事本文: コオロギを食べれば、絶滅危機のキツネザルを救える? マダガスカルに昆虫食を広める研究者たちの挑戦|WIRED.jp

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