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「3.11」の原発事故を教訓に、オープンデータの重要性を改めて考える:伊藤穰一|WIRED.jp

15コメント 登録日時:2019-03-11 11:27 | WIREDキャッシュ

東日本大震災から8年が経った。当時、世界中の専門家が協力し、放射線量の測定値をインターネット上の地図にまとめる世界規模の測定システムが生まれた。この知見は他分野でも応用できるものだが、営利目的ではないデータの利用は活性化していないのが現状だ...

Twitterのコメント(15)

殻を破った8本腕の蜘蛛男に何度となく警告した。此の件は完全にわたしの"責任範囲"外である旨と細胞1つでも汚濁されるような事態が確実に考えられる旨と、誰1人として"同じ経験を積んだ上で"まともな議論せず安全圏に逃げる様な奴等は迅速に懺滅するか一切関連を絶つへきだと。
伊藤穰一「データは個人の監視のために使われるべきではない。目先の金儲けではなく、長期的な視点に立って、社会に利益をもたらすことのできるモデルを構築すべきときが来ている。」
世界中の専門家が協力してグローバルな放射線測定システムをつくり上げたのはこれが初めて。

FUKUSHIMAを境に、世界は変わっていく。

@wired_jp
さすがジョーイさん。
あとで読む
(この手の国家プロジェクトをやめればよいのでは)放射線量への関心が急速に高まったが、正確な情報を手に入れるのは極めて困難だった/目先の金儲けではなく、長期的な視点から社会に利益をもたらせるモデルを... / “「3.11」の原発事故を教訓に、オープンデータの重要性…”
@wired_jp とはいえ、ディープラーニングが今以上に活用され出すと、データこそお金というのがますます増えるだろうね
@wired_jp
2019.03.11 MON 09:00

マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボ所長・伊藤穰一による『WIRED』US版への寄稿。
伊藤穰一さん @Joi の についての記事。
飯舘村始め福島県で活動されてきたアズビーさん@AzbyB はアメリカの政治学の教授が2017年ハーバード大のカンファレンスで原発事故の間違ったデータを使っていることを訂正するようメッセージを送ってくださった🙏
@wired_jp
2019.03.11 MON 09:00
記事中に「Safecast」という非営利団体(NPO)がリンクされているが
データを集めるのは良いには良いがこれでは不正確過ぎて使いものにならない。
伊藤穰一さんが、オープンデータについて寄稿。
@wired_jp
safecastが信頼に足る「組織」だったのは関与する人たちがオープンであったこと。オープンであるためには他者への信頼度が高くないとできないから。
@wired_jp

データが形に残せてしまうこの世の中で、僕たちは情報に対して、何が公開されるべきで何が公開されるべきではないのかをもっと考えなくてはいけない
MITメディアラボ所長・伊藤穰一さんによる『WIRED』US版への寄稿。

「3.11」の原発事故を教訓に、オープンデータの重要性を改めて考える。
「コモンズの悲劇」を超えられるか──「データは個人の監視や目先の金儲けのために使われるべきではない」。これを今日ぶち込んでくるJoiさんさすが> @wired_jp
以上

記事本文: 「3.11」の原発事故を教訓に、オープンデータの重要性を改めて考える:伊藤穰一|WIRED.jp

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