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全米に拡散する「こんまり流」の片づけ術に、2019年の時代精神を見た|WIRED.jp

80コメント 登録日時:2019-01-20 13:16 | WIREDキャッシュ

片づけコンサルタント・近藤麻理恵の番組がNetflixで配信され始めたのを契機に、Twitterなどでスクリーンショットが拡散するミームと化している。こうしたネットでの動きから見えてくる...

Twitterのコメント(80)

自分自身を更新する試みというのは理解できる。SNSを通じた有名人の私生活を覗いて、自分とのギャップに愕然とするけど現実は違うので、自分なりの向上を目指したいということかも。マラソンやクロスフィットが流行ったのも関係ありそう。
"こうしたネットでの動きから見えてくるのは、自己愛というかたちで自らの行動を少し変えてみようとする「自己最適化」の志向が、2019年の米国において広まっているという事実だ。"
自分が前に進む妨げになっていたものに感謝しながら、優しくそれを手放し、一歩踏み出そうという気持ちにさせてくれる : Thank U, Next
@wired_jp
なんでだろうな、「この精神は日本が先だ、日本が先に根付く」って言っててまた海外に追い抜かれていっている、気がする。
@wired_jp
日本では過去の人感が強いからかほとんど話題になっていない。
@wired_jp

自己最適化…つまりそれこそが小指体操…
自己最適化。今年のキーワード説

@wired_jp
アリアナ・グランデ=こんまり説。“こんまりミームはアリアナの曲と同じく、自分が前に進む妨げになっていたものに感謝しながら、優しくそれを手放し、一歩踏み出そうという気持ちにさせてくれる” / “全米に拡散する「こんまり流」の片づけ術に、2019年の時代精神を見た|…”
「こんまりミームはアリアナの曲と同じく、自分が前に進む妨げになっていたものに感謝しながら、優しくそれを手放し、一歩踏み出そうという気持ちにさせてくれる」
@wired_jp なんかの和訳かな?全体的に飲み込みにくい文章なんだけど。
"手放すものはアリアナの曲では昔の恋人だが、近藤の場合はもう着なくなった古いシャツだ"
超面白い
@wired_jp

禅、であるとか、マインドフルネス、の空気を少し感じました。

お掃除をすることで、心を落ち着かせる、というような……。
「拡散されている理由は各エピソードが幸せな結末へ行き着く点にある。家族の「和」とは引き出しの中のこまごましたものを小箱に分けて整理するような、シンプルで小さな改善を通して手に入るものなのだ」
かたづけは

自分自身を“更新”する試みであり、

内面に意識を向ける姿勢への移行。
こんまりパイセンが全米で火の粉を浴びつつも実直に頑張ってキャリアを積んでおられる姿を見て、私も一つの事を成し遂げられるよう地道に頑張りたいと思いました
こんまりブームにも時代の転換を感じてる人がいるよ!
WIREDでこんまりさんの番組がこんなふうに評価されてます
熱い紅茶であれ何であれ、安寧をもたらすアイテムなど現実には手に入らないとわたしたちはわかっている。だからこそ、手元にある靴下に感謝することを学ぼうとしているのだ。
アメリカでも片付け術とかが流行っているのね。

@wired_jp
こんまりとアリアナを繋げて捉える発想、とても説得力あるなー。

@wired_jp
一話を拝見!日本以上にモノが溢れるアメリカにはぴったりな番組かも。

@wired_jp
こんまりさんなんか突然の大人気

@wired_jp
「自己最適化」言葉で受ける印象ほど、単純でもない感じ。自分がすべてで社会は二の次、というような。/ @wired_jp
最近いろんなSNSでよく見かける「こんまり」って何?って思ったら、この人だったのね>
このミーム、日本では回ってこないよね。ネトフリユーザーの少なさもあるけど、そもそもこんまりさんがそこまでTwiでミーム的に評価されてる感じがしてない。(日本では実写系ミームは珍しい)

@wired_jp
「2017年が手のつけられないカオスで、2018年がセルフケアによる癒しの年だとすれば、2019年に広く共有されるのは、自己愛というかたちで自らの行動を少し変えてみようとする志向なのだ」
@wired_jp

内容よりミームミームうるせぇって思った。
覚えたての単語使いたい人みたい笑
「ミームのつくり手たちは、個人的な欠点を列挙したリストになりがちなこれまでの新年の目標を放棄した。代わりに、よりテクニカルで、知識と情報に基づいた、人間の心をハックするために考えられたものに目を向けている」
”早くも「2019年的なエナジー」を「ちょっと奇抜だが意図のあるもの」と定義しよう”ーこんまりさんの記事の中から。そうそうそう!ってなった。「いいじゃん、これが私なの」の精神が大事ね。

@wired_jp
なぬ?ともかく全アイテム全数点検が必要なのはどんなメソッドでも共通。あとは判断の基準が考えどころってだけのような気が。

@wired_jp
"家族の「和」とは、引き出しの中のこまごましたものを小箱に分けて整理するような、シンプルで小さな改善を通して手に入るものなのだと番組は教えてくれる。"→
自己愛が、他者をどう押しつぶすか?  @wired_jp
こんまりブームと自己最適化のミームについて
気づいてなかったけど、新年から同じ感覚だったような
@wired_jp  自分アップデートの意識ってトレンドだったんだな
納得。「今年のこんまりミームと、昨年とをつなぐ橋渡しになっているのが、11月にリリースされたアリアナ・グランデの曲「Thank Next」だと見る人は多い。」全米に拡散する「こんまり流」の片づけ術に、2019年の時代精神を見た @wired_jp
こんまりさんとアリアナのミーム、なぞに思ってたけど確かにどっちも「thank u, next」ってポジティブな思想🧐
私も日課で『 Tiyding Up 』を見ている。
整理できていない部屋=見て見ぬふりをしている問題の噴出という構図に共感しまくってる。こんまりさんはどんな事情の家庭だろうが、どんなに汚れていようが、部屋を見て「ワクワクする」と言う。こんなに優しい言葉はない。
「こんまり」さんの片付け番組の影響力はすごい。memeとしてアメリカを初めアジアにも広がっている。肯定的なものからネタとして笑っているものまで。2019年まず最も注目されている日本人かも。
全米に拡散する「こんまり流」の片づけ術に2019年の時代精神を見た @wired_jp
高校生の頃こんまり流で片付けして100着くらい手放したなああ!アメリカでは今流行ってるそう。Youtubeで確かにdeclutterの動画よく見るようになった。
@wired_jp
「自己愛というかたちで自らの行動を少し変えてみようとする「自己最適化」の志向が、2019年の米国において広まっているという事実だ」…「自己最適化」が縮小均衡っぽいのが時代w デフレ志向?
@wired_jp

>自分が前に進む妨げになっていたものに感謝しながら、優しくそれを手放し、一歩踏み出そうという気持ちにさせてくれる
話変わるがアメリカで『こんまり』が大ブームらしい‥みんなその話をしてると聞いた笑

@wired_jp
「ときめき」を感じるものだけを手元に残し、そうでないものはそれまでの役割に感謝して手放す。

@wired_jp
Konmariみなきゃ。
@wired_jp

アメリカでダイエットブレイクしてるね、こんまりさん。
おいらもこんまりメソッドで不惑を過ぎてようやく部屋を片付けられるようになったのでこの記事少しわかる。
175: またヘンなバイアスのかかったジャパニズムが輸出されて気持ちが悪いなとしか思ってない。サムライ、ゲイシャ、ゼン、スシ、ラーメン、コンマリといったイメージを今後は持たれるといったところだろうか… / “全米に拡散する「こん…”
こんまり さん、凄いですね!

@wired_jp
最近話題のこんまりこと近藤麻理恵さん。
Netflixでの番組がヒットしてこんまりメソッドが米国ではやっているとポジティブなところだけ聞こえてくるけど、アンチも結構いるみたい。
捨てることへの抵抗感がこんまりメソッドを理解せずに独り歩きしている。
今年のキーワードは「微調整」? @wired_jp
ママンがコレ観て、すんごい片付けた。今、家はゴミ袋が沢山だ
@wired_jp
Netflixに番組あるのもビックリだけど、あの歌手と紐づけるのもまたビックリ
@wired_jp
ときめいたこと一回も無い…まだコミット(?)が足らんのか…
>> @wired_jp
文章がわかりにくすぎなんだけど、NetflixとかAmazonにコンテンツピックされる流れはあるよねと昨日飲んでて話した話。トレンドではある。

@wired_jp
こんまりメソッドがなぜ共感を呼ぶかの解釈が面白かった。
「2019年に広く共有されるのは、自己愛というかたちで自らの行動を少し変えてみようとする志向なのだ。」

@wired_jp
"今年のこんまりミームと、昨年とをつなぐ橋渡しになっているのが、11月にリリースされたアリアナ・グランデの曲「Thank Next」だと見る人は多い。"…へえええ!おもしろい。→全米に拡散する「こんまり流」の片づけ術に、2019年の時代精神を見た
"あっと驚くような大変身はない。近藤の助けを借りた一家が、服をきれいにたためるようになり、心の平穏を手に入れたのが目に見えてわかるのが結末だ。"
> @wired_jp
片づけと、ダイエットは、1月や休み明けに盛り上がる「検索キーワード」です。
そういう意味で、いいタイミングだったのかもしれません。

こんまり現象を理解したいだけなら、Netflixの番組といくつかの記事を読めばい...
こんまりアメリカで成功してんのか

@wired_jp
"一般的なメイクオーヴァー(変身・改造)もののリアリティ番組によくある、意欲的だが通常では不可能な、あっと驚くような大変身はない。近藤の助けを借りた一家が、服をきれいにたためるようになり、心の平穏を手に入れたのが目に見えてわかるのが結末だ"
wiredは、ものづくりのメディアと思っていたけど!!
内面の話もするんだ!
こんまりさんすげー
片付けは、世界を救ってる

@wired_jp
2018年がセルフケア全盛の年だったとすれば、2019年は「自己最適化」が最盛期を迎えるかもしれない。2018年がセルフケアによる癒しの年だとすれば、2019年に広く共有されるのは、自己愛というかたちで自らの行動を少し変えてみようとする志向なのだ。
「2017年が手のつけられないカオスで、2018年がセルフケアによる癒しの年だとすれば、2019年に広く共有されるのは、自己愛というかたちで自らの行動を少し変えてみようとする志向なのだ」

@wired_jp
自己最適化ってめちゃコストかかりますよ。しかしやらないわけにはいかない。
@wired_jp
「自己最適化への傾倒」「時代精神の転換」「2017年:カオス、2018年:セルフケアによる癒し、2019年:自己愛というかたちで自らの行動を少し変えてみようとする志向」
@wired_jp
“2018年がセルフケア全盛の年だったとすれば、2019年は「自己最適化」が最盛期を迎えるかもしれない。”
@wired_jp
セルフストレージ市場が急成長している(した)アメリカだから、日本以上にこんまりメソッドがウケるのは当然の帰結か。
「自己最適化」か、すごくしっくりくる言葉。働き方も、睡眠も、運動も。 / @wired_jp
自分にはこの方法全く使えないのだけれどな。   なんせその時々で「ときめき感じる/感じない」は簡単に変化するものなので。
“2017年が手のつけられないカオスで、2018年がセルフケアによる癒しの年だとすれば、2019年に広く共有されるのは、自己愛というかたちで自らの行動を少し変えてみようとする志向なのだ。” / “全米に拡散する「こんまり流」の片…”
最近バズりまくってる「こんまり」さんの番組。時代が「自分の内面に寄り添い、日常をアップデート」してくれる事象を求めてるんだろうな。それにしても通訳を通しながら、ここまでグローバルに活躍できるのは本当に凄い。超尊敬。
こんまりメソッド=Thank Next説は面白い。感謝しながら、手放して、次に行くという

全米に拡散する「こんまり流」の片づけ術に、2019年の時代精神を見た @wired_jp
「こんまり流」の片づけ術は2019年の時代精神を映す

の番組がNetflixで配信され始めたのを契機に、Twitter等でスクショが拡散するミームへと

自らの行動を少し変えてみようとする「自己最適化」志向が、2019年の米国で広まっている

睡眠への注目も同じ現象
これからは、精神性、内面の時代

@wired_jp
話題のNetflix 「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」すごく素敵な番組でした!

捨てるのではなく「ときめくものを残す」のが片付け。「きゅん♡」とするものかどうか。アメリカ女性にもちゃんと伝わっててわー^ ^と思いました! 週末見ると片付けもしたくなるのも◎
こんまりの配信開始、新年の抱負が飛び交うであろう1/1だったのか…見事…
「2018年がセルフケアによる癒しの年だとすれば、2019年に広く共有されるのは、自己愛というかたちで自らの行動を少し変えてみようとする志向なのだ。

それは内面に意識を向ける姿勢への移行であり、往々にして秩序も道理もない外界の困難に備える文化のように思える。」
@wired_jp Netflixでみちゃってるもんな
“目標なんて立ててもかなわないものだ、というつまらない諦観でもなく、大がかりな変化の追求でもない。”“自分が現にしていることを讃え、さらに小さな変化を加えて改善しようという趣旨だ。”
以上

記事本文: 全米に拡散する「こんまり流」の片づけ術に、2019年の時代精神を見た|WIRED.jp

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