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デカルトの呪縛から「人工知能」を開放できるか:三宅陽一郎×井口尊仁×立石従寛 鼎談(前編)|WIRED.jp

39コメント 登録日時:2019-01-20 20:49 | WIREDキャッシュ

革命的なテクノロジーが世界をよりよい方向に導き、人々を幸せにする──。そんなシリコンヴァレー的な価値観が行き詰まったのだとすれば、それを乗り越えるヒントはどこにあるのか。起業家の井口尊仁、AI開発...

Twitterのコメント(39)

床屋政談レベルだが東洋思想がウケるのはこれ?

・GAFAへのルサンチマンと中国Techの台頭の憧れ
・多様性流行でベイエリア的白人男性主義が陳腐化
・低成長日本の拠り所が東洋に
「デカルトの呪縛」

@wired_jp
アウフヘーベンとは。
あるものを、そのものとしては否定しながら、更に高い段階で生かすこと。矛盾するものを更に高い段階で統一し解決すること。止揚。揚棄。
デカルトの呪縛から「人工知能」を開放できるか @wired_jp
関数という自然が芸術作品をつくる。「面白かったのが、絵画にはObviousではなく関数がシグネチャーとして入っていることです。つまりObviousは、彼らがGANsを使って出したアルゴリズムこそがアーティストだと言っているのです」
東洋と西洋という二元論的な視点で話すと、やっぱり西洋的な解釈になってしまうのではないだろうか。でも面白い
〜  @wired_jp
デカルトの呪縛から「人工知能」を解放できるか:  この記事改めて読んだけどなんで人工知能を解放するの?wそもそも。ヴァカだから理解できないだけなのかなw
根本的な違いは根本的に覆せないという事実
デカルトすきなんだよなー確かにこの呪縛からの解放は難儀だ

@wired_jp
@wired_jp
この前編もすごく面白い。
含蓄のありまくりの鼎談ですね。しっかり考えたいテーマがいくつもありました。
@wired_jp
「三宅:西洋はどうしても神様、人間、その下にある人工知能という縦の序列で考えているところがあります。そういう文脈でつくられた人工知能が日本に来たとき、日本人はそれを知らないまま、自分たちと同じ生命レヴェルの知能が欲しいと思ってしまいます。」

@wired_jp
東洋と西洋の文化の違いから現代社会や未来を考察するっていうのは落合陽一とか他の人も注目していると思うけど、まとまった本とかってない印象だから誰か書いてほしい

鼎談(前編)|
@wired_jp

読み読み中
鼎談

拝読して思うのは、環境と身体と知能の3つの在り方。
脳卒中になり少しずつ脳機能を失う体験をした脳科学者ジル・ボルト・テイラー博士の話を知ると、この3つさえも1つと思えてくる。
この前編は現状認識の確認で、後編が本番かな。『 @wired_jp
東洋思想をもった人工知能かあ。
こんなことまで考えている人いるんだね。

@wired_jp
うーむ、最低限有益無害な存在であれば良いのだがなあ。
コンテキストを主軸に物事を捉えようとする姿勢は社会構成主義と似ている。
人間は常に現実的な想像と多様な仮想である妄想を行き来して生きる。時に錯誤しながら。
@wired_jp
”シリコンヴァレーの行き詰まりとともに、人工知能のいまの限界が見えつつあります。だからこそ、東洋哲学のフィールドで人工知能を考えることが、恐らく突破口になると考えているからです。”

デカルトの呪縛から「人工知能」を開放できるか @wired_jp
「思考からすべてが始まる西洋近代思想とは対極に、世界のなかのひとつの部分として知能をつくるのが、東洋的な考え」 @wired_jp
@wired_jp
人工知能だけはライプニッツの「人間の思考は計算式で表せる」という普遍記号学の夢や、デカルトやラッセル、フレーゲの記号主義の影響を強く受けている
三宅陽一郎さんと聞いて読んだけれど, 知能は記号表記でエレガントに表せられないと書いてあって, それは皆同意だと思うけれど, 記号で表記不可の部分を我々は表記したり議論できるのかな(西洋思考

デカルトの呪縛から「人工知能」を開放できるか(前編) @wired_jp
めちゃくちゃ面白かったからみなさんもぜひ読んで!
ありがとうございます!
三宅さんがWIREDにでてる!!
笑って済ませたいのにそれを許さない熱い対談。
でも、言わせてもらうと初代AIBOの設計は全く思想が違ってて、肉体をシッカリ機能させた後にAI積んだそうだ。
身体から知能を切り離せるのか。切り離していいのか。
今の問いはそこだ。
すごい衒学的でめまいがする。。。 |
@wired_jp
> 西洋はどうしても神様、人間、その下にある人工知能という縦の序列で考えているところがあります。そういう文脈でつくられた人工知能が日本に来たとき、日本人はそれを知らないまま、自分たちと同じ生命レヴェルの知能が欲しいと思ってしまいます。
ノイマン型コンピューターにまでケチつけるのは良いんだけどんじゃ何使って計算するつもりなんだろという当然の疑問は湧くよな
@wired_jp
鼎談(前編)(WIRED 2019.01.20記事) 和算はぼくらが考えている計算主義とはまったく異なる、非常に身体性を重視したものだそうです。残念ながら明治以降に廃れてしまいますが、もしかすると‥
うーん? 「西洋型AI=記号主義」という前提でずっと話してるけど、「AI」と言っても、流行りのディープラーニングもあれば全脳アーキテクチャを目指す動きもあるし…。東洋型AIってどんなものを想定してるんだろう? / “デカルトの呪…”
良いタイトル。個人的には同世代感がすごい鼎談。

@wired_jp
@wired_jp 人間の意識は多重なレイヤー
以上

記事本文: デカルトの呪縛から「人工知能」を開放できるか:三宅陽一郎×井口尊仁×立石従寛 鼎談(前編)|WIRED.jp

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