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「矛盾の発見」から始まる伝統産業のリデザイン──「シーラカンス食堂」が目指す新しい“産業革命”|WIRED.jp

18コメント 2019-01-12 19:45 | WIREDキャッシュ

大量生産から生まれた価格競争や後継者不足によって、廃れつつある地域産業。「シーラカンス食堂」は、その再生を手がける兵庫発のデザイン会社だ。製品そのものから流通経路、ブランディングまで、多方...

ツイッターのコメント(18)

超すごいなあ

”価値を高める”っていうプロセスはすごく複雑で、その片鱗が垣間見れるいい記事でした

@wired_jp
解決する力だけではなく、問題や課題を発見し、伝え方を考える力。

去年、クラファンのリターンでもらった播州刃物握り鋏。カッコいいし、めちゃ切りやすい!

「矛盾の発見」から始まる伝統産業のリ
デザイン──「シーラカンス食堂」が目指す新しい“産業革命” @wired_jp
「作り手」のストーリーや付加価値を伝える方法をリデザインすることもブランディングにつながる。

@wired_jp
「矛盾の発見」から始まる伝統産業のリデザイン “彼に来た依頼は、新しい刃物のデザイン。しかし、すでに素晴らしい商品があると感じた小林は、新商品のデザインは行わなかった。代わりにとりかかったのは、ブランドと流通方法のリデザインだ。”
めちゃくちゃ面白い。WIREDってクリエイティブ志向な事業家の人の記事増えてる感じがしてとても楽しい
@wired_jp
「伝え方のデザイン」
めちゃめちゃ面白い‼︎

矛盾をしっかりと知った上で
行動して価値を伝え、残す。

ブランドのデザインでなく、
本質的な構造のデザイン。

@wired_jp
「伝え方のデザイン」による伝統産業の新市場の開拓
コミュニケーションデザインの良い例。本当に必要なのは、コミュニケーションだけだったりするんですよね。ちゃんと理解すること。

@wired_jp
当時の産業を支えた工芸品は人が命をかけて知恵を絞った結晶☆

その知恵の結晶は思いがたくさんつまっているはず。
時代を超えて物もお金も時間も情報もありまった現代。。

そうしたなかで余暇に感情的な収入を求め...
小林さんとお話しした時に、「それぞれの企業、なんなら伝統産業の一番の課題に取り組んでいかないといけないので、責任は重い」というようなお話を伺って、覚悟を感じた。バリューチェーンから作り直す、というのが今の日本には必要。
いいなぁ。でもここで止まれるかどうかって大事かもしれない。人はすぐ調子に乗ってしまうから。>> @wired_jp
このwiredの記事はとても大切なことを書いてる。自転車業界にも当てはめられると思う。
保育産業も1947年を出発点とする「伝統産業」なのかもしれない。その中で、長期的な「市場縮小」と短期的な供給制約という、整合性のない状態にある。「新しい人間をはぐくむ」というシステムのリデザインが必要。
“伝統産業は、時代の変化と後継者不足で衰退しつつあった。供給側は、変化する市場ニーズの把握や海外を含めた新市場開拓といった発想に欠けている。需要側においては、最終商品の価値がきちんと消費者に伝わっていない。”

「矛盾の発見」から始まる伝統産業のリデザイン
地域産業再生への責任ある取り組み。

もはやデザインという言葉を無理に持ち出す必要はないくらいだと思う。

@wired_jp
これこそ目指している方向!!!

効率悪いけど、自分は個人で海外展開をする。
日本のモノは明治の頃のように
再び海外をメインの市場にするしか道は無いと思う。

@wired_jp
以上
 

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