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代用肉の進化と、「細胞農業」がもたらす食の未来:伊藤穰一|WIRED.jp

25コメント 2018-09-16 19:16  WIRED

食品を細胞培養によってつくり出す「細胞農業」と呼ばれる分野が注目されている。植物ベースの代用肉の先には、本物の肉が培養だけで人工的につくられる時代がやってくるだろう。食糧生産の未来には真の科学

ツイッターのコメント(25)

"本物の肉と区別のつかない培養肉ができればすごいが、それよりも素晴らしいのは新しい食品科学というアイデアである。(中略)新しい食感や風味をもち、画期的な栄養素を含んだ人工タンパク質といったものが生産されるようになる。"
@wired_jp
記事から外れるけど、培養して増やす人工肉の場合、解釈次第では基となる動物にとって「自分の身体の一部を人間に食われ続ける」という虐待に該当するのでは?と疑問が出てきてしまう
@wired_jp | 人間原理を廃し環境問題でなく、視点のヴィーガンを! @eman1972
良い事だと思うわよ。食料危機もなくなれば、争い事も無くなる。

@wired_jp
「畜産業は地球の農耕可能な土地の7割を占有。温室効果ガスの最大51パーセントを排出しているという試算もある。」
/
@wired_jp

藻類→動物プランクトン→小さな捕食者をAI制御で育成し試験管と同じ太さのソーセージが完成するホラ話を思いつく(マテ
@wired_jp

なるほどー
@wired_jp "イーシャと仲間の研究者たちのネットワークを見ていると、神経科学の黎明期を思い出す。" このジャンル要注目!
培養肉ってなかなかおっかない響きけど、どう考えても家畜自体は野菜みたいな扱われ方されてるわけでそういった意味ではいいなとおもう
[気候変動、動物の権利、自分の健康という以前から気になっていた3つの問題に、一気に取り組んでみようと思い立った。そして、ヴィーガンになることにした]
NHKのスーパープレゼンテーションの人。脱落してるけど。
(石炭、プラスチックの次は順当にこれか)気候変動、動物の権利、自分の健康という以前から気になっていた3つの問題に、一気に取り組んでみようと思い立った。そして、ヴィーガンになることにした / “代用肉の進化と、「細胞農業」がもたら…”
肉の話だけかと思ったがいいねー夢があるね!!

@wired_jp
<科学者たちはただの肉の模造品ではなく、見たこともない食材を開発していくだろう。ポスト・ミート(肉の次にくるもの)の時代だ。

@wired_jp
この記事めっちゃ面白い。
私たちが「研究室生まれの培養肉」を食すようになるには基礎研究を支えるための政府支援や社会的投資を拡充が必要だとのこと _φ(・_・メモ

@wired_jp
カルマレスな肉食。
@wired_jp
培養肉は食糧不足解決の手段の1つだと思う
こういう研究したい

@wired_jp
joi さんのまとめ分かりやすい。
しかし、まだ技術革新が議論の中心になってるな

@wired_jp
SF映画みたいでワクワクする。

@wired_jp
細胞 についてのJoiさん寄稿。畜産の効率性・持続不可能性の深刻な課題は完全同意ですが、人工培養肉がその最適解かどうかはまだ腹落ちしてない派です。細胞農業という領域への投資過熱はどこかクリーンテックのそれを彷彿とさせるんですよね。 @wired_jp
生産してから食べるまでの過程が少なければ少ないほど、エネルギーのロスや環境への負荷は少なくて済むからな
そして こういうものがメジャーになるにつれ畜産業はコストパフォーマンスが悪くなっていく。
いずれは畜産業そのものが自然消滅する未来が来るかもしれない。
実現したらギョーカイもろとも激震。世界が変わる。人は心身ともに許容できるかどうか。また科学は応用が効くので食に留まらず、なんらかのカタチで貢献できそう。

@wired_jp
@wired_jp SF的な食料製造プラントも夢じゃないなー
これまでのところ、肉食という行為を考え直すことに投資しているのは、大半がヴェンチャーキャピタリストだ。彼らはリターンを重視するため、スタート...
以上
 

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