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Wikipediaに増殖する陰謀論と、“ゲリラ編集者”たちの闘い|WIRED.jp

13コメント 2018-09-05 07:39  WIRED

UFOや陰謀論、疑似医療など、Wikipediaには科学的に不正確な記事も少なくない。こうした情報の問題を指摘し、修正を加えていく編集者の集団が注目されている。世界に120人以上いる

ツイッターのコメント(13)

フェイクとの闘い。ただ、このゲリラ編集者たちも「アマチュア」であるということで、自分の正統性をどう表明していくのかが大きな命題な気がする。

@wired_jp
日本語版
“幅広い支持を得ていなかったり、きちんとした根拠に基づいていなかったりするページは、Wikipediaでは生き残れません”【 @wired_jp
「幅広い支持を得ていなかったり、きちんとした根拠に基づいていなかったりするページは、Wikipediaでは生き残れません。自動編集をするボットがいますし、ボットに見つからなくてもほかの編集者が発見するでしょう」 / “Wikip…”
EM教徒とかしぶといのんがいますやんか.

@wired_jp
世界で120人しかいない(絶望

livedoor: Wikipediaに増えている陰謀論「ゲリラ編集者」たちの闘い.
@wired_jp ”当時、親しい友人など身の回りの数人ががんになったが、それを知った知人たちが善意でネットで集めてきた非科学的な医療情報を送ってくるようになったことが、GSoWに加わったきっかけだという。”
世界で120名を超える編集者グループの記事。
日本語版でも、歴史問題などは、陰謀論や歴史修正主義との編集合戦が頻繁に行われているけど、個人が何とか頑張っている印象。例:南京事件や慰安婦問題や真珠湾攻撃。

日本Wikipediaでも多田野数人を架空の人物として記事削除を行い、編集者をロックさせたりしてるのが氷山の一角やからな
シモヘイヘの出典はラノベだし
@wired_jp
20年くらい昔、ネット情報の9割はクズだと聞いた記憶がある。残りの1割のうちのさらに8割がだいたい間違いではなく、信用できるのはその残りわずかな2割だけ、と。

@wired_jp
Wikipediaに増えている陰謀論「ゲリラ編集者」たちの闘い ←低視聴率だった深夜番組のページをどんどん削除してるWikipediaが百科事典なわけない。最初から信用してないから大丈夫だよ(笑)
情報の真偽判定は難しい。
自分が信じたものを信じるのがいいし、常に全てに疑いを持つことが重要だと感じる。
今は正しいとされていることが、明日には間違っているとされることはよくある。

@wired_jp
@wired_jp
「科学的懐疑主義の信奉者である彼女は、批判的思考、科学調査、直接での観察や経験に基づいた実証を社会に広めることを信条としている」頑張ってー
以上
 

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