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米国発の人工肉は、当局の“お墨付き”を得て世界を目指す:インポッシブル・バーガーの挑戦|WIRED.jp

19コメント 登録日時:2018-08-23 08:39 | WIREDキャッシュ

完全に植物由来の「肉」でありながらも、味や見た目まで牛肉そっくりと話題の人工肉に、米食品医薬品局(FDA)が「何も懸案はない」として“お墨付き”を与えた。この人工肉を使ったハンバーガー「インポッシブル・バーガー」の販売は拡大し、開発した企業...

ツイッターのコメント(19)

@mutomarusamurai 「インポッシブルバーガー」植物肉で、牛肉と味は変わらないそうです。ヘモグロビンが隠し味(?)の決め手だったとか。
脱炭素のための商品なんですけどね。なんでって牛を飼うとものすごく環境に悪影響を与えるからです……! ヴィーガンは何を食べるのが禁忌なのか……
筋肉や血液があるって言うことに衝撃
@gerogeroR ヴィーガンは話になりませんが、途上国の生活水準が上がって来て肉需要が逼迫、アマゾン流域を始めとして肉生産の為に自然破壊は加速するでしょうから何らかの手立ては必要ですね

・昆虫食
・培養肉(「クリーンミートとか呼んでるがキモい)
・植物由来肉(まだ高くて不味いが)
肉の味がして、血まで出る。
ますむらひろしの「コスモス楽園記」にでてきたねぇ。
人口肉について
@wired_jp
人工肉は必要だと思うね。おおむね賛成。
米国、発の人工肉は、当局の“お墨付き”を得て世界を目指す:インポッシブル・バーガーの挑戦 @wired_jp
アメリカでは遺伝子組み換え技術を応用し、大豆を原料にした食感も味も完全な牛肉と同一という『完全人工肉』の開発を推し進めている。
FDAも許可を出しており、2035年には全ての牛肉を『完全人工肉』に切り替える事が目標だという。



本当にこんな事して大丈夫なのか!?
米国発の人工肉は、当局の“お墨付き”を得て世界を目指す

「これまで我々が知っていた肉を生産する方法は、動物の亡骸から得ること、只一つでした」「200年前は、車輪を使用した移動法といえば馬に繋げる方法しか考えられませんでしたが、それと同じことが起きているのです」
いま、飼育されている牛は細菌など様々な人間に害を及ぼす可能性のあるものを含んでいます。
そこを抗生物質などで消しているんですが、細菌も進化するので効かなくなってきています。
そういった危険も人口肉なら解決できます。
人口肉は、現在の肉よりも安全!
衝撃的やわ…
完全に植物由来の「肉」でありながらも、味や見た目まで牛肉そっくりと話題の人工肉に、米食品医薬品局(FDA)が「何も懸案はない」としてお墨付きを与えた。インポッシブル・バーガーは「2035年までに世界の獣肉を置き換える」という野望へどこまで近づけるのか
食はどこに行くんだろうねぇ~
大豆の根に含まれるのと同じ成分の大豆レグヘモグロビンタンパク質を人工的に作ることで牛肉と味も香りも近い人工肉を作っているというのはSF的でわくわくする話だな。
これ流通できるようになったら、ユッケやレバ刺し、レアハンバーグが大勝利をおさめる時代になるよね、すごいな

@wired_jp
おーすごい。楽しみ!!

@wired_jp
大豆から人工肉を作れるようですが、遺伝子組み換え食品になるようです。
生き物を殺さずに肉を食べれる時代になれるといいですね。

@wired_jp
昆虫食よりはずっと食べてみたい
● /末尾の部分、ん?と思ったけどFDAがone of cooksで全世界の関係機関によるノロノロとした別個の審査を受けることになるだろうってことか。(日本の船頭の諺は停滞を表現できないな
大豆産なので実質野菜だし、カロリーが0近似する。
@wired_jp
以上

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