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古代ローマの技術が「強度2倍」のコンクリートを生む|WIRED.jp

54コメント 登録日時:2017-02-18 08:57 | WIREDキャッシュ

古代ローマで使われていたコンクリートの研究から、コンクリートの結晶に「螺旋転位」と呼ばれる“欠陥”を意図的につくると強度が高まるという研究結果が発表された。その強度は2倍になると期待され、建築に使われるコンクリートの量を減らすことにもつなが...

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古代ローマ人は通称「ローマン・コンクリート」と呼ばれる異様に頑強な建築材料を使っていた。これは現代のコンクリートの2倍の強度を持っていたとされ、コロッセオなどが2千年以上経っても現存しているのはこれのおかげとされる
@wired_jp 「強度の高いコンクリートができれば表面積が半分になり、水にさらされる面積が少なくなるので、損傷を受ける可能性も半減します」
“ねじれた欠陥によって圧力が結晶の端に分散され、一般的なコンクリートのように圧力が吸収されて亀裂が入ることはなかった”: @wired_jp
さっさと結論を先に言ってほしいよな!まだできてないし、実用までには数年かかります。▶ @wired_jp
@hXRoK1o0vc8wOIk はーい、ちなみにローマンコンクリートの話はこちら。
<アーカイヴ記事>
@wired_jp
螺旋の力を使うらしい。
現代コンクリートの脆さを改善できるか期待
@wired_jp
@wired_jp

プリニウス提督がネロの若造を褒めてやらねばっていうアレかー(温泉のほうだったか
こういう、「何が何だかわからないけどすごい古代人の智慧」って何とももやもやする話だわ…w でも「螺旋転位」って単語は中二病っぽくて良い…w
@wired_jp
なにこれ、流行りの計算しただけ論文?

@wired_jp
転移を意図的に起こすらしい
なぁに、日本には三和土がある(`・ω・´)
みなさんは、セメントとモルタルとコンクリートの違いが説明できますか?
とても面白そうなテーマです。卒研材料として実験できるようなレベルではなさそうですが、教授や場所によっては出来る、のかな。うらやましい。
コンクリートの「結晶欠陥」が、強度を増やす可能性あり、とのこと。半導体にドーピングして色んな特性をもたせる、みたいな話だな。 /
|WIRED.jp〈アーカイヴ記事〉 @wired_jp
トバモライトに「螺旋転位」と呼ばれるねじれた結晶の欠陥(格子欠陥)があることに気づいた。 /
おおすげぇ。これは期待だわー。
強度が高くなるのは螺旋転位→螺旋転位が起こるのはセメントに不純物がある場合までが判っていることで、不純物の調整で螺旋転位を制御できるかが今後の課題のようだ /
朝、いろいろ今ぼくに大事な記事をみた。
古い方の作り方をされてる人がいる、新しい方の研究をしてる人もいる。納期、工程…む。
ほほー ”古代ローマの技術が「強度2倍」のコンクリートを生む|WIRED.jp”
まだまだ革新の種はあるんだな。これでインフラの更新投資を効率化できたら良いなあ。1000m級のビルはこの技術で作られるかも
「古代ローマで使われていたコンクリートの研究から、コンクリートの結晶に「螺旋転位」と呼ばれる“欠陥”を意図的につくると強度が高まるという研究結果が発表された。」 / “古代ローマの技術が「強度2倍」のコンクリートを生む|WIRE…”
すごい!!!
観測中・・・「コンクリートの結晶に「螺旋転位」と呼ばれる“欠陥”を意図的につくると強度が高まる」「この欠陥は隣接する分子に広がり、材料の柔軟性まで増した」:『古代ローマの技術が「強度2倍」のコンクリートを生む|WIRED.jp』
トパモライト自体は、ヘーベルハウスのヘーベル板でも使われてるみたいですな。圧力管理で作るらしいけど。どこが新しいのかわからなかった /
ロストテクノロジー。不純物混ぜると強度が高まるとか鉄みたいだ |
仕事柄、特に興味深いです。永く揺るがぬ墓石を建てるためには、強固な基礎が必要ですので。
強度2倍のコンクリートがあるらしい。
古代ローマの技術が「強度2倍」のコンクリートを生む|今更書くことでもないが、耐久年数二千年超えのその技術は水道技術と同じくローマ滅亡と共に失われた。再びコンクリートが開発されたのは18世紀に入ってから。WIRED.jp
古代ローマで使われていたコンクリートの研究から、コンクリートの結晶に「螺旋転位」と呼ばれる“欠陥”を意図的につくると強度が高まるという研究結果が発表された
古代の技術から、しかも「欠陥」であり、その名前が「螺旋転位」とかいろいろくすぐられるものがあるなw
欠陥が利点になるとは -
"古代ローマで使われた「ローマン・コンクリート」である。現代のコンクリートとは組成が異なるため、2000年以上経ったいまも強度が保たれているとされている" /
やっぱ古代ローマは頭がおかしい
現代のコンクリは50年もたないからなあ。謎すぎる
ローマン・コンクリートの強度は材料の違いだと思っていたけど、それが製法の違いに由来する可能性があると// 古代ローマの技術が「強度2倍」のコンクリートを生む|WIRED.jp:
コンクリートは男のロマン /
温故知新。古の技術が科学的に理にかなっていることは多いけど、昔の人はどうやってその技術に確信を持ち得たのか。長い時間を掛けた経験則からくるもの?偶然を拾う感性?その両方か。
ローマ式セメントの凄さよ。
「螺旋転位」・・・なんかFateっぽい(安直
あいつら何やねんほんま(u ・ω・)ソンケー
つまりこれが螺旋力か
面白い。
古代から学べることはまだまだ多い。むしろ、古代の方が文明が進んでいたのでは?と思うことすらある。

我々の文明は遠い未来にどのように考察されるのだろうか。 / 古代ローマの技術が「強度2倍」の...
古代ローマの方が現代よりコンクリート技術が優ってた部分があるとか、凄いな!
今更な当たり前の話。
以上

記事本文: 古代ローマの技術が「強度2倍」のコンクリートを生む|WIRED.jp

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