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いまのアカデミアには「常識」が足りない──京大の異分野融合請負人・宮野公樹|WIRED.jp

79コメント 2017-02-11 21:09 | WIREDキャッシュ

2月13日(月)発売の『WIRED』日本版最新号「サイエンスのゆくえ」特集。ゲーム作家/文筆家の山本貴光との対談企画「21世紀の学問論」に登場し、「タコツボ化した学問」に愛ある鉄槌を下してくれた京都大学学際融合教育研究推進センターの宮野公樹...

ツイッターのコメント(79)

自分の中の研究の定義を確認し直さないといけない。最近感じてる違和感を言い表してくれてる記事。

@wired_jp
いまのアカデミアには「常識」が足りない-京大の異分野融合請負人・宮野公樹 @wired_jp

“もって生まれた「常識」を起点として「自分がやっていることは、いったい何なのか?」と自らに問いかければ、細かくはならずに深くなれる”。問いと共に自らの学問観を深めねば…
昨年、WIREDで宮野さんを取材したのがこちらの記事。このときはWIRED本誌でも宮野さんと『「百学連環」を読む』を出版された山本貴光さんの対談の構成を担当したのでした。

@wired_jp
テキストで読むならこの辺か
そうですね。
常識というか、一般教養がなさすぎだとは思います。
何より自分自身がそうだと思い反省しきりの1年でした
@wired_jp
こういうことだね。そうか
@wired_jp
なおきさん @ikiikilab のインタビュー。めっちゃ響いた(今さらでごめんなさい)。 @wired_jp
先日、宮野先生の講演を聞きに行ったけど、色々考えさせられた。自分を問わねば。
東大には2000年に「情報学環・学際情報学府」ができてるわけで、あんまり言っていること自体は新しく感じない。liberal artsを重視するって話も含めて。能書きはともかく実践はまた違ったりもするんだろけど
かなり「あ、そう」な話だけど、僕もう1回人生やり直せるなら京大行ってみたいんですよね。京都大学。なんか感覚レベルですけど、”アカデミック”を感じるんです/
まぁ難しいね。その中で落合君は非常にうまく立ち回ってる。大きなうねりに結実させるのが目的ではないから落としどころも曖昧: @wired_jp
「我が身を振り返る」ことが「学問」で研究は興ざめねえ。でもその手の、研究は「学問」じゃないっていう上から目線は、産業革命以前には寧ろアカデミアの主流派だったんだよね。
今読むとまた違った角度で見える
なんかこれも学芸員には観光マインドがないと似た発想な気がするな
大変読み応えがあった.
この人が言う「学問」をぼくが言う「宗教」に置き換えたら大体意味が通った
研究は論文を書いたら終わりってのは、〇〇は××をしたら終わりってのはどの領域も同じだと思う。が、運用になればなるほど、それを考えない人も増えていく気がする。
「これは「学問」ではなく「研究」です。学問は強いていうなら、まさにその「“役立つ”とはどういうことか」について考えるものであり、超長期的でむしろ感情的、解決というより理解や認識を追求するものです」
「よく生きる」ために大学で講義を受講してる身としては、エールになる
こういう話出来る人がいるのは、やっぱ京大だよなと思う。
憧れと嫉妬の光を受けて陽炎を映す梅酒グラスのような感情こそ、美しい。
大学というか、もっと広い範囲で、人は混じり合うべきなのだ。
すげい面白い
確かになーってことだらけだ
面白かった。今日びこんな議論が出来る人がいたのか
この意見はなんか危ない。「常識」というものこそ学問は疑わないといけないのでは。
細かいことと深いことは違うのよな
いまのアカデミアには「常識」が足りない:京大の異分野融合請負人・宮野公樹 |WIRED.jp〈アーカイヴ記事〉 @wired_jp
タコツボ化か。業績挙げる人は工学理学に関わらず、何の為に(社会奉仕等ではなく学問的意義)っていうところを明確に持っているな。
この人の考え方は共感できる。自分自身ここ3年ぐらいの活動で、学問の分野という縛りから外れて、いろんな価値観のコミュニティを行ったり来たりしながら問いだけが先にある。
エマちゃんからよく話を聞く宮野先生。お話してみたい|
@hideman2009 いつもありがとうございます!今読んでたこの記事が、ひでまんさんが「哲学者」と言われるひとつなのかな、と思います。「研究」と「学問」でいうと、「学問」をやっているというか。
ぼく、以前、ある研究会で短めの論文書けっていわれて、どうしても表現できなくて、結局、ポエムにして持っていったこともあります。
いま大学人のほうが、現状の通念をこれっぽっちも疑うことなく、世間のものさしに恥ずかしげもなく乗っている。学問をやる場としての大学で働く以上、それはないよなと思っているので、いまのような活動をしています。
プロモーション的というか、キツめの煽りの方が先に入ってくる。しっかり見定めたい。これは危険な感じもする。
「科学者よ、論文を捨て、ポエムを書け」 -
学問とは「我が身を振り返ること」。科学はどこまでも進む、それを止めるのは常識。最近考えてたことがそのまま書いてあった。

いまのアカデミアには「常識」が足りない:京大の異分野融合請負人・宮野公樹|WIRED.jp
「世の中を変えたい」ではなく「世の中に響かせたい」
なるほど。。。すごくしっくり。
現代のフラーか。オルテガか。
この人に会いに行って、トモダチになりたいなあ◎

いまのアカデミアには「常識」が足りない:京大の異分野融合請負人・宮野公樹|WIRED.jp
言葉は違えど言ってることはデヴィッド・ボームの言ってることと同じ感じを受けた
明治クライス大学をはじめとして各マーチ大に読んでほちい文章
いや、科学の常識は「疑うこと」では・・・? / “いまのアカデミアには「常識」が足りない:京大の異分野融合請負人・宮野公樹【2/18土イヴェント登壇!】|WIRED.jp”
ようやくちゃんと読めた。
中盤からめちゃくちゃおもしろかった、この図と自分の研究の関連のとこおもしろすぎる……
わからないのギリ手前、“わかりにくい”だからしびれるなあ。一生研究してたい。
【いまのアカデミアには「常識」が足りない:京大の異分野融合請負人・宮野公樹】|WIRED.jp
現状の「研究」と本来の「学問」は別物
新しいアイデアや物の見方は別々のものの組み合わせで生まれる。かつては一人の天才の頭の中で生み出されたその組み合わせが、才能ある人たちの出会いによって一気に花開く。集合知の時代だなと最近すごく実感する。 / “いまのアカデミアには…”
よくわからんが、古巣に関係のあるけんきうらすぃ

ダイレクトに、ではにゃい
ヒントの詰まった記事、という読後感
面白すぎる。素晴らしい人!(=゚ω゚)ノ✨
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