TOP > IT・テクノロジー > 科学を信じないイタリア人と、広がり続けるオリーヴ伝染病|WIRED.jp

科学を信じないイタリア人と、広がり続けるオリーヴ伝染病|WIRED.jp

65コメント 2016-08-06 20:28  WIRED

イタリア南部のオリーヴに、感染症が広がっている。感染の拡大を防ぐには伐採が必要だが、イタリアの文化的背景や科学への不信感が大きいことが原因で、対策は遅れている。

ツイッターのコメント(65)

最近はイタリアといえばこの記事を思い出す(2016年の記事) > @wired_jp
イタリアなぁ・・・科学者不信、反ワクチン、と闇が深そうな気がするので、COVID-19関連の状況を誰か分析してほしい
イタリア人が科学に不信感があったとは初耳。

@wired_jp
2年前の記事だが、そのあとどうなったんだろう

@wired_jp
EUでも水素水売れそうw
@wired_jp 「燃やすしかないよ。この森はもうだめじゃ」
私は科学教徒なのたと思った。

イタリアにおける科学への不信を示す例はこれまでにもいくつかある。
2012年10月には、309名の死者が出た2009年のラクイア大地震の発生前にその危険性を過小評価したとして、国家委員会に属していた地震学者7名が殺人罪で有罪判決を受けた
ダヴィンチの国なのにねえ。。。

@wired_jp
@hayano オリーブにおける「フィロキセラ」
まあ、わかりやすくサクッと説明している日本語だとこれがいいかな。
昨年8月の記事。実際病気の発生は2013年。でもずるずる放置され2015年に壊滅的に。
イタリア人が科学者を信用してないかどうかを記事中の事例だけで判断はできない感じはある 豊洲は安全だけど安心できないって言っちゃう人もいるし
オリーブオイルが高騰しそうなのに!とか言う話かなと思ったけど代金払ったものをきちんと使ってるだけだろうに

あとはイタリア国内の問題のようだし
去年夏の時点
メモ:(2016/08/06)”イタリアは、はしかの発生件数が、ヨーロッパ各国のなかで最も多い国であり続けている”>
オーセンティックであることに拘る性格は、確かにあると思う。
でかい地震が起きて「地震学者」が殺人罪で有罪判決(2審では無罪)とかそういう国ざーすからね。
反原発も急先鋒だよね?
178: “感染を抑制するには木を伐採して病気の広がりを防ぐ必要があるが、この方法に地元民が抵抗している” /
アメリカといい、科学に無関心は日本だけでは無い?
このまま放置が続くと、ヨーロッパ全域のさまざまな植物に病原菌が広がる危険性がある
記事:

ワクチン拒否や無農薬礼賛というあたりは人の国のことを笑えないのう・・・農作物の疫病や害虫管理はけっこう力入る国ではありますが
さすがローマ教皇のお膝元。古代ローマはもっと合理的だったはずなのになぁ。 /
イタリアの科学不信も根強いんだなあ。
近隣の国は、いい迷惑だよね。
“イタリア南部では、オリーヴの木は家族の誕生といった人生における大きな出来事を記念して植えられ、その伝統は数世代にもわたっている。”
科学不信より情の問題かなと思わんくもない。
元々科学を信用しないイタリア国。宗教力の関連もありそうですが、お国産業にとって死活問題になるのに良き手を打たないと、本場オリーブオイルもスペイン国産がオリジナルとなりそうですハイ。
気持ちはわかるけど、手遅れになって全滅二なっちゃうよ。
日本人も似たようなもん。 /
長引いているのはそれが理由なのか。
うーん
日本も科学的知見よりも感情にまかせたやりとりが原発事故以降あったりはするけれども。
科学がすべてをひもといてるわけでもないけれど大丈夫なのかな?
助けてポパイ!٩(๑òωó๑)و
事実ならイタリアのオリーヴが壊滅の危機です。
科学を信じないイタリア人と、広がり続けるオリーヴ伝染病【科学】  伝染病を防ぐため、感染した木を伐採すべきだが、木は家族の誕生といった人生における大きな出来事を記念して植えられ、その伝統は数世代にも渡ることから抵抗が続いている。
『科学を信じないイタリア人と、広がり続けるオリーヴ伝染病』


科学不信は、甚大な損害と、戦略的工作を受諾出来ないからでしょう。
イタリア南部では、オリーヴの木は家族の誕生といった人生における大きな出来事を記念して植えられる。
>イタリア南部では、オリーヴの木は家族の誕生といった人生における大きな出来事を記念して植えられ、その伝統は数世代にもわたっている。/
少しだけワクチンの話題も。 /
"感染を抑制するには木を伐採して病気の広がりを防ぐ必要があるが、この方法に地元民が抵抗している""イタリアではもともと、科学者を信用しない傾向が強い"
科学(のようなもの)を盲信する日本人とは正反対か。いや、多分、根は同質で方向性が違っただけだろうな。
ワンピースの空島の回を思い出した。
感染の拡大を防ぐには伐採が必要だが、イタリアの文化的背景や科学への不信感が大きいことが原因で、対策は遅れている
他人事ではないことに加えて、他にやり様は無いのかというとこも… 抗生物質ぶちまけるわけにもイカンでしょうし、植物の治療ってのはやっぱ難しいんですかね。 /
日本にも最近こういう人増えたよね
日本でも似たようなことやってる人いるから笑ってられない /
科学でリスクを知り得ても、改善法の選択肢は拡げてはくれない・・・(-。-;)】
教養もあるけど措置を講じる金も手間暇も無いんじゃね -
「オリーヴの木々は家族にとって、歴史的ルーツを思い出すよすがになっているのだ」 /
己の信念体系によって自らが被害を受けるのは、本人にとって本望かもしれないが、こと感染症のように他者にも被害が及ぶ場合、それは有害、いやむしろ悪の所業。日本の反ワクチン運動も同様であろう。 / “科学を信じないイタリア人と、広がり…”
ただでさえイタリア産オリーブは希少なのに。/
さらにイタリアは、はしかの発生件数が、ヨーロッパ各国のなかで最も多い国であり続けている。ワクチンで予防できる病気だが、ワクチンへの抵抗感が強いのだ
この伐採施策は科学不信もあるがNIMBYの側面もありそう。「オリーヴの木々は家族にとって、歴史的ルーツを思い出すよすがになっているのだ」 /
地震予知で科学者を裁判にかけたのも、こういうお国柄だからということ?/
バナナといい、この件といい…
将来の食料不足は懸念されているが、こんな形で加速しないだろうな。
日本も他人事じゃない。
科学、特に現代医学を否定しワクチンを拒否する馬鹿は日本にも多い。三宅洋平一味などその典型。
"イタリア南部では、オリーヴの木は家族の誕生といった人生における大きな出来事を記念して植えられ、その伝統は数世代にもわたっている。"
アブザン家だ
科学を信じない事は、人類の進化の歴史を全部否定することだと思う。
何故、車などは信用して利用するのに、ワクチンは信用できないのだろう。
イタリア人、自然に身を任せる感じあるからな~。そゆとこ好きだけど、感染症はしかたないよね。
左脳を使うことを覚えて欲しい・・・
地動説を唱えたガリレオが異端審問で有罪になった舞台もイタリア。科学は万能ではないけど、多くの場合で有能。 / (WIRED.jp)
対岸の火事ではないな。 /
ワンピースのモンブラン・ノーランドとカルガラの樹熱と身憑樹の話を思い出した…。 / (WIRED.jp)
因みにローマ教皇だったヨハネパウロ2世は
ガリレオの死後350年である1992年に地動説を認めた。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR