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シリア内戦激化の背景に「干ばつ」と「地球温暖化」|WIRED.jp

27コメント 登録日時:2016-02-27 07:52 | WIREDキャッシュ

シリア内戦の背景には、厳しい干ばつが続いた結果、農村から都市に大量に人が移動したという問題がある。気候科学者らによる研究グループは、この干ばつは地球温暖化によって悪化したと分析している。...

Twitterのコメント(27)

@Reuters_co_jp 地球温暖化の影響で干ばつが起こり、
食糧危機で内戦が起き
多数の難民が生じて
欧州に押し寄せ
イギリスのEUからの独立という
政治と経済において欧米資本主義社会の巨大なリスクにまで発展した事象に
今度は大雨と言う皮肉
シリア内線も、アラブの春も、フランス革命も、気候の影響と食料価格高騰が原因の1つとされている。人間が争う根源にあるものをちゃんと理解し、自分が微力でも出来ることを見つけたい。
最終的に未来の人類は食料をめぐって戦争しだすと思う。
温暖化でも寒冷化でも不作が起きて一揆だの戦争だのが起きるんだから、人類の技術力なんてまだまだだなあと思う。
うーん、ISはシリア内戦が誕生させたわけじゃないと思うぞ…。地球温暖化による旱魃が「アラブの春」の民主化要求運動に与えた影響という視点は興味深いが、記事が関連を説明しているわけではないね。
なるほどこれは知らなかった。→
アラブの春の前に3年以上続いていた旱ばつってニュースになってたかな…ちょっと調べてみたいですね。
戦国時代の原因のひとつ「小氷河期」とは真逆だけど
食い扶持がなくなって戦いに身を投じるという点では似ている
気候が悪化して、こんなに貧困層が増えたのか?へぇ~としか思えない話だけども。
世界の歴史って、人の移動の歴史でもあるからなあ。
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シリア内戦の背景には、厳しい干ばつが続いた結果、農村から都市に大量に人が移動したという問題がある。|WIRED.jp
これもおかしい~?
そもそも、内戦ではなく代理戦争。。

シリア内戦激化の背景に「干ばつ」と「地球温暖化」??
こういう状況に対応するために自然科学においてできることはなんだろう。植林?南半球の森林地帯の経済環境を安定化させること?
歴史的に見て、気候の急変は、ローマ帝国から、カンボジアにアンコールワットを築いたクメール帝国まで、あらゆる文明の盛衰に関係してきた
@wired_jp: シリア内戦激化の背景には「地球温暖化」による厳しい干ばつがあるとする研究がある。
シリア内戦激化の背景には「地球温暖化」による厳しい干ばつがあるとする研究がある。
WIRED★
実はこの問題は様々なところで語られており、無論それに棹さしてきたのがアサド政権であり、ロシアなど支援国家だったわけだが、地球温暖化の行く末の1つの悪しき事例なんだ。
『シリア内戦の背景には、厳しい干ばつが続いた結果、農村から都市に大量に人が移動したという問題がある。』

ほむほむ
自己啓発の類ではよく「環境のせいにするな」というつまらない文句を見かけるけど、環境だって自分の行動に影響することはありうる。問題はそれも認識した上でどう行動するかなんだなぁ。
「地球温暖化をシリアにおける今回の干ばつに直接結びつけることはできないが、気候変動はこのような干ばつが発生する可能性を一段と高めるということは言えるだろう」
シリア内戦激化の背景に「干ばつ」と「地球温暖化」: 歴史的に見て、気候の急変は、ローマ帝国(PDF)から、カンボジアにアンコールワットを築いたクメール帝国まで、あらゆる文明の盛衰に関係してきた。現代でも、インドにおけるヒ...
wired_jpより
内戦激化は干ばつ⁉️
以上

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