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20年ものの古酒の味を、たった6日間でつくる男|WIRED.jp

86コメント 2015-05-31 21:35 | WIREDキャッシュ

「美味しい酒を、短い時間で製造することができたら…」そんな酒造業界の長年の夢を成し遂げた男がいる。彼はある装置によって酒造に必要な化学反応を強制的に起こし、樽で20年熟成させたような味わいの酒を、たった6日間で生産する方法を編み出したのだ。...

ツイッターのコメント(86)

@m0gutas0 これの実用化を強く願ってますw
アルコールの熟成って何なのかは割と謎で今も特許技術とかなのか。
昨日ラム酒の講座で聞いた彼の話題。お酒だけじゃなくて、チーズとかも早く熟成出来たりするのかな?久々にワクワクする話。賛否両論らしいが。

@wired_jp
アメリカではある方法でエイジング出来たってのもある。こちらも @wired_jp さんの記事
@wired_jp

参考にすべき姿勢で、心打たれます。

歴史も大切。長い熟成にはロマンもある。
でも、資本家以外も挑戦できる環境はもっと大切。
素晴らしい作品が溢れることを願います。
面白かった
「秘訣はエステル化の促進」
高校の時に放課後のお遊びで酢酸エステル類を合成した
リンゴやバナナの匂いのはずがセメダインCにしかならなかったw
昔、質量分析計の中の人だったので色々ニヤリとした記事の内容だった
うむむむむ、、、 にわかには信じがたい。これは今、続報が気になる事象の筆頭だ。 @wired_jp
@cojilo めっちゃ堂々と使ってますねww 伝統技術より革新的技術をクールとみなすところがアメリカ人醸造家ぽいです🤔色んな醸造家がそれぞれの信念を持ってしている事なので一概に否定は出来ませんねぇ。コストダウンは消費者にとっても有難いし
日本にニュースが持ち込まれる程に邪道ウイスキーに世論が反応する。
何百年もの間、皆が見て見ぬフリの状態の所に彼が触れたという話。
自分に似た所もあって現在はどんな状態になるのか気になる。
そして一度味を感じてみたい。
長期熟成を短時間で再現できないのか、してる人いそうと思って検索したらやっぱりあった

@wired_jp
@menmanist
僕も今日教えてもらった話
熟成したウイスキーを安価で買える時代ももうすぐかも知れない
@baddy この辺(・‐・)ノ?
そのウイスキーも僅か6日に熟成の工程を短縮する方法あるみたいだし、木を化学的に理想の音響素材に加工出来る日も遠くはないってこった。
ん、ん…これは。あんま酒強くないが、一口飲んでみたいぞ。
科学の酒。「20年物を再現しました」ってきちんと書いてある酒なら一度試してみたいわー
「わたしたちの秘訣は、木のポリマーを従来の熟成と同じ割合になるように分解し、強制的にエステル化させる方法を開発したことです」マッサンも興味津々か?!
いやでも熟成期間の短縮化は酒の世界ではとりあえず実現してるから、生命においても可能かもね。神への挑戦に思えるけどね。ましてや生まれてきた人間の可能性は測れないから9ヶ月どころじゃないな
謎解きのためのメモ。
海の底でお酒を寝かせて古酒にする技術があるのは知ってたけど、こんなのも出てきた。
もちろん人間にも適用可能な技術だそうです。
20年ものが安く飲める世の中に?
コレ、ヤバいな。酒の値段が一桁変わるぞ。
まあ古いからって上手いとは限らん
高いからって合うかどうかも分からない
ウィスキーってそんなもんじゃん
@nobi @TechTimesJP でも、こっちにはちょっと否定的。
それじゃ、燻液と変わらない気が。
時の魔法は必要。
そういやこういうのもあった。
安酒がおいしく飲める時代が来るのかー
いがいと大真面目に分析してつくってた
実物を味わわないことにはなんとも。市場に出回ることを願うけど、審査機構もない状態だと後発のパチモノの横行が困るな。 / “ « WIRED.jp”
サントリーが欲しがりそう……。
カラーコードのように酒コードで自分好みのオーダーができるようになるかもしれない。→
ワイン、リキュールの古酒を頼むわ
ウィスキーとラム以外もいろいろ応用効くのかな。「20年ものの古酒の味を、たった6日間でつくる男」
ふむ、飲んでみたいものだ
咲夜さんに頼らなくても年代ものの古酒が飲めるよ〜( ´ ▽ ` )ノ
夢のある話だ。。。深い味わいのお酒が手軽に飲めるようになったらいいなー
うむ。(グラス)>
これはめちゃくちゃすごい。
酒好きにとっては朗報。酒造メーカーにとっては驚異。しかし味が変わらないなら取って代わって行くだろうな。
最大のリスクは、特許が発効し偽物が現れだしたときだろうと、ミラーは考えている。基礎的な科学の知識と、特許仕様書があれば、実は方法論そのものは簡単なもので、誰にでもできるのだという。
ほう(;´Д`)>
アブサン製造から時間ハックへの接続に注目:
なんだ泡盛じゃないのか.解散.甕ではできないのかしらね/
「誰かがこの工程をハックしないと、自家醸造のムーヴメントに先はない」「「コロニアル」は熟成された強いラムそっくりの味わいで、クロマトグラムを比較すると、似過ぎていて気味が悪いくらい」
言ってることはよくわからんけど、なんかすげーことやってのけたんだなってのはわかる。
樽で20年熟成させたような味わいの酒を、たった6日間で生産する方法を編み出した元美術教師。
蒸留した後の熟成段階のハナシのようですね。

« WIRED.jp
実に興味深いです
安いならこれでいいです。 / “ « WIRED.jp”
で、酒と「伝統を外れた」最新技術のネタと言えば、やっぱコレですかね。



個人輸入してもちょっと飲みたい。
科学の醍醐味。
ウィスキーの価格破壊なるか?!ちなみに、バルサミコ酢にも応用できるのかな?: @wired_jp 熟成プロセスの要である「オークの触媒によるエステル化」を強制的に起こす方法を発見
すごいな、未来的醸造。新しいうまい酒もできそう。と思うのと同時にリアル熟成の醸造もこの先も残ってほしいな。→
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