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戦略なき脱原発へ漂流する日本の未来を憂う エネルギー政策論の第一人者が病床から綴った最後の原子力論 WEDGE Infinity(ウェッジ)

12コメント 登録日時:2016-03-30 14:12 | WEDGE Infinity(ウェッジ)キャッシュ

責任のもたれ合い構造を放置すれば、戦略なき脱原子力が加速的に進む。亡くなる2日前まで本稿執筆に情熱を燃やした澤昭裕氏による最後の原子力論。...

Twitterのコメント(12)

@runshiwa @korone5345 @nhk_news 一般の方がそう思われるのは致し方ないですね
問題は
国が、電力会社経営層までが同じ感覚に陥り萎縮してしまったこと

国民を自然災害というリスクに晒すことになりはしないか
それは原発を拒否する国民自ら招きかねないこと

再掲します
ご熟読ください
「原子力を殺すのは、原子力ムラ自身である」
今年三月の記事。著者は一月に亡くなっている。
昨日言った「原発が何となく敬遠されつつある」は前に澤さんの遺構を読んだからで突然思ったわけじゃないです
澤昭裕さんが、遺稿の冒頭で書いていたのも、そういうことでしょう。
Wedgeなんて雑誌を読む馬鹿がいるんだねw
Infinity

「結果責任を負うのは国民」と書かれている。私達は今、福島第一原発事故の結果責任を取らされている
原子力科学が手に負えない物という存在を先ず以って認識せず、誤魔化し偽装し続けた姿勢で以って研究などそも科学する態度ではない。

エネルギー政策論の第一人者が病床から綴った最後の原子力論。
最期とかはさておき、これでもダメだろうなあ。
理屈の通じない相手をどうしたらいいのか
雑誌ウェッジの編集長が、ご厚意で3月30日ウェブ版Wedgeに遺稿の記事全文を載せてくださいました。多くに人の目に触れることが夫の追悼になると考えてくださったからです。拡散お願いします。
公益事業学会の追悼シンポジウム開催に合わせて、澤昭裕さんの御遺稿をWeb公開致しました。ぜひご覧ください。/ Infinity(ウェッジ)
以上

記事本文: 戦略なき脱原発へ漂流する日本の未来を憂う エネルギー政策論の第一人者が病床から綴った最後の原子力論 WEDGE Infinity(ウェッジ)

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