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ホンダ 大型バイク「NC700X」 「みんなが反対することをやりたい」 フィット真っ二つエンジンで低燃費を実現 青木柾憲さん(本田技術研究所 上席研究員) WEDGE Infinity(ウェッジ)

38コメント 2013-08-08 05:44  WEDGE Infinity

求めやすい価格や高い燃費性能、さらに乗りやすさなどが評価され、2012年度には大型バイク市場でトップに。開発者の「尖った理念」とは…

ツイッターのコメント(38)

@zeee_vt400s
やはりフィットのエンジンでした!
@EF_510_514 こんな例もあるからへーきへーき!
Fitのエンジン真っ二つ
二輪にも低燃費が求められる時代なのね → 上席研究員)WEDGE Infinity
このバイク、正直言ってつまらないとは思ったのだけど底辺拡大に役立っているのは明らか。こんな開発エピソードには納得。 /
「NC700X」のエンジンが直列2気筒670ccとなったのは、実際に同社のベストセラー乗用車「フィット」の低燃費エンジンをモデルにしたからだ。直列4気筒を2気筒にし、シリンダ径などはそのまま踏襲。
@WEDGE_Infinity より
「ホンダの役員は全員大型バイクを操ることができるが、とくに社長の伊東孝紳はバイクが大好きで、しっかりした評価軸ももつ。」これが一番重要だわな. >
これが本当の「日本の発想と技術」だと思う。
こういう事象を安易に賞賛するのは危険。今売れる商品を作ることと、この先20年からのユーザーに責任を負うことは違う。目先の金を稼げればいい企業ではない。
古めかしい技術論。/
発売当初は高回転至上主義の(自分も含め)古いバイク乗りからの評判はイマイチだったけど、自分の期待通り既存の価値観に囚われない新しいユーザにしっかり売れてるみたい。でもフィットのエンジンを真っ二つにして開発したとは不覚にも初耳。
1340/2=670ってことか
らしくない?これも本田宗一郎らしさ /
その値付けには本当にびっくりしたけど、同じコンセプトでありながら下位機種の方が高くなってしまったという逆転現象が。 →
べた褒め記事どうなんでしょう。価格を考えて85%満足ですけど、乗っている本人として本音はもう少々高回転は使いたいし、アンチの言う給油口の位置、フォークステムからの錆、各ゴム関連の赤み、茶色褐色化、改善箇所も多いと思う・・・
4輪はもうちょっと先ですの?シャチョサン >
まさにホンダドリーム。バイクなくしてホンダなし。 →
「みんなが反対するのは、既成概念をはみ出しているから。むしろそこにヒットの可能性がある。だから私はみんなが反対することをやりたい。」…これはまさに自分が今やろうとしていること!!しかもこの方、うちの近所にあるホンダ技研...
割り勘で。 → 青木柾憲さん | WEDGE Infinity:
これは面白い ” "
NSR250Rの総責任者されてた方ですね。"@benny_xelvis: 上席研究員
その発想や、天才…って事か…
さすがだ、役員が全員大型免許持ちw
NC700X 車のエンジン真っ二つにして搭載したのかw
青木柾憲さん WEDGE Infinity(ウェッジ) その半分に切ったエンジン、軽自動車とかにも載せられんかなぁ。
へー。意外なエピソード
最大の敵は、前例のないことを否定する社内の壁
>
みんな自分の作りたいものを作りたいけど、上からアレコレ言われると予算とかつかなくてできないわけで、信頼関係とか組織構造とかが揃ってないとうまくいかないよなあ/みんなが反対することをやりたい
ホンダからしか出ない発想ですね。。(^_^)
より:フィットのエンジン真っ二つも凄いが、記事中「ホンダの役員は全員大型バイクを操ることができる」とあるのに感心。
ホンダは役員全員バイク乗りなのか→
これこそ、本田宗一郎の理念の再現。
フィットのエンジンを半分に……も面白いけど"バイクのエンジンなので2つの燃焼室での爆発タイミングを故意にずらすよう味付けをした。バイク用語では「鼓動感」と呼ぶそうだが、「ドドッ、ドドッ」と独特のリズムを奏でるようにしている"も面白い
"「フィットの1.3リットルのエンジンをパカッと切って半分にしたら、燃費のいいのができる」と話した。結局、翌日には山本に半分に切ったエンジン開発を指示した。"
以上
 

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