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東日本大震災復興に高台造成はやはり必要なかった すでにあった命を守れる土地 WEDGE Infinity(ウェッジ)

10コメント 2021-03-17 06:02  WEDGE Infinity

東日本大震災から10年たったということで、高台移転は、金と時間がかかって失敗だったと反省を特集している。これは都市計画家の西郷真理子氏が指摘したことであり、復興の壮大な無駄遣いは繰り返し批判されてきた...

ツイッターのコメント(10)

"震災復興のために37兆円も使う必要はなかった。37兆円で造ったのは使われない土地、破壊したのは被災者の生活である"

これ完全に政治の責任じゃないか…何でこの国は知的に物事を進めることができないんだろう。おまけに誰も責任取らないで泣くのは被災者だけじゃんか

以下ちょっと続く。
そのとおりだと思う。あの信じられない規模の大津波が50年100年のうちにまた同じ場所に来るとはとても考えられないしね。(原発事故の除染なんかも同じパターンの無駄)
土地を切り崩して高台を作り、そこに被災者を住まわせるという高台移転は失敗だった。原田泰さんのコラム。  減少している人口を前提に、旧市街地をコンパクト・シティにして人口を戻せば、多くの場所で新たに土地を造成したり、大規模な堤防を作ったりする必要はない。
そもそも古い街は高台にあった、というのは一般論としては正しくない認識だと思う。いろんな成り立ちを持つ街々をひとつのストーリーで語るためのこじつけに見える。
当たり前の話で、数百年に一回の津波に備えて高台に住宅地なんて造成しても、誰も住む訳がない。巨大堤防も同様だ。次の大津波の時には老朽化して役には立つまい。そこにあるのは、ゼネコン支援。
🌸必要なのは観察と常識…
ゆくゆくは行う前と後で学べる事がいっぱいあると思います。ただ高台造成も避難時の時間を少しでも稼げるメリットもある気がします。
必要だったのは監視と常識
タイトルうまいね(笑)現代日本は大金使う前に調査し考える必要がある。そこを吹っ飛ばすからこうなる。感情だけで必要だから今すぐ作れとなってる。知識のないトップが現場の状況と経験を重視しないからこうなる。現代日本は感情的で非常に短絡的
以上
 

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