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新型コロナの新システム「ハーシス」はなぜ開発に〝失敗〟したのか 〝お蔵入り〟した別システムの行方 WEDGE Infinity(ウェッジ)

12コメント 2021-02-22 09:35  WEDGE Infinity

新型コロナ患者の報告システム「ハーシス」の開発経緯には、他の分野にも通じる「問題」が詰まっている。

ツイッターのコメント(12)

本当にあのツイートからなの

>ハーシスが急ピッチで導入されたのは2020年4月、ある医師が「手書き」で発生届を書いていることをツイートし、それを河野太郎防衛大臣(当時)が「拾いあげ」た

1回目の緊急事態宣言の最中に開発が進められ、5月には一部自治体で導入
現場事務が実際にどういう業務を行なっているのかを理解しないままシステム開発してしまったため、現場事務から「手書きFAXのほうがずっと使い勝手がいい」と言われるようなクソシステムを完成させてしまったという話(; ・`ω・´) | 新型コロナの新システ
COCOAの惨状を見て、HER-SYSの駄目さを納得できた。現物・現場を無視、という意味では同じ状況。
既に現場を知り尽くした人によるシステムが用意されていたのになんでこうなった。

“ハーシスが急ピッチで導入されたのは2020年4月、ある医師が「手書き」で発生届を▶
これは…… >

『感染症対策実務も踏まえ、新たな感染症が発生した時に使う新システムはほぼ完成していた。準備をしておいてという連絡も厚生労働省から関係者に来ていた。しかし、結局それは〝お蔵入り〟となり、急に『HER-SYS』(ハーシス)が開発・導入された』
誰にとっての効率化なのかが曖昧なんじゃないかしら
プラットフォームとしてのAzureは無関係だろうけど、HER-SYSは失敗事例では?
詳細な事は分からないが、記事を読む限り「現状維持バイアス」も強いんじゃないかと思うけどな。
河野氏のツイートは非常に軽いものだったが、当時は防衛大臣だったのか。

『ハーシスが急ピッチで導入されたのは2020年4月、ある医師が「手書き」で発生届を書いていることをツイートし、それを河野太郎防衛大臣(当時)が「拾いあげ」たことが契機だった』
IT化による生産性低下は当たり前。

業務を知らない人が開発する物は全てそうね。
「開発チームが誰一人として、発生届が出されるのは医療機関の管轄保健所という定義を知らなかった」業務システムあるあるじゃねーか・・・
-SYS大失敗
以上
 

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