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米台国交回復決議案可決、国民党の「変節」と「赤狩り」時代の到来  WEDGE Infinity(ウェッジ)

13コメント 2020-10-13 06:02  WEDGE Infinity

 驚いた。『米台国交回復を推進する』『中国共産党に対抗するよう米国の援助を求める』という2本の決議案が10月6日、台湾立法院(議会)本会議に提出され、全会一致で可決された。驚いたのは、法案そのものでな...

ツイッターのコメント(13)

決議案は米議会かと思いきや、何と台湾議会!
米国も早く、そして勿論日本も日台国交回復決議案を!
「交渉しない事も外交政策の一環」

>蒋介石がその著作『蘇俄在中国(ソ連が中国にあり)』に警告を発した。
「共産党と交渉するいかなる政治家も国家も、自ら墓穴を掘るも同然。……交渉はいつまでも結果が出ず、引き伸ばし戦術は共産党の一種の作戦方法だ」
[劣勢オセロゲームの反転攻勢が台湾から始まるらしい?]
狩る狩らないではなく、国として人権侵害やり放題、隣国の領土領海侵犯やり放題だから、世界中を敵にまわすのです!
米台国交回復決議案可決、国民党の変節と赤狩り時代の到来!最も驚くべきは筋金入りの親中党派国民党から提出されたこと。国民党は従来の親中立場を放棄し与党民進党と足並みを揃えるだけでなく蔡英文政権に対し米国との外交関係回復を積極的に推進するよう求めたのです。
日本は他のどの国よりも反中感情が非常に高いんですね。😮
二階のような親親中もいるけど…。
国民党の変節…というよりも、香港の民主派に対する中共の扱いを見て、例え国民党主導で統一出来たとしても最終的には刑務所送りなのを思い知ったからじゃない?
これは驚き

『米台国交回復を推進する』『中国共産党に対抗するよう米国の援助を求める』という2本の決議案が10月6日、台湾立法院(議会)本会議に提出され、全会一致で可決された
>「中国依存」の恩恵が広く全国民に行き渡らなかった
>相手国の一般国民を対象にしているわけではない
>政財界のキーパーソンを味方につける手法
>一部の特権階層が利益を手に

「親中政策」は一部の特権階級の「収賄」行為

米台国交回復決議案可決
以上
 

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