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イップ・マンとブルース・リーの奇妙な師弟関係と香港現代史  WEDGE Infinity(ウェッジ)

13コメント 2020-09-06 06:02  WEDGE Infinity

香港で実在した憲法家・イップ・マン(葉問、(1893-1972)をモデルにした映画イップ・マンシリーズの最終作となる 「イップ・マン 完結」が、新型コロナウイルスのため予定よりも遅れたものの、いま、全...

ツイッターのコメント(13)

おっ師弟モノこれもおもしろそうだな
「水になれ」
めちゃくちゃ面白い。イップ・マンとブルース・リーの「水になれ」と現代の流水革命
映画は歴史の勉強にちょうどいい。日本が香港を占領してたことを知らない人も多いからね。みんなイップマンで覚えましょう。
【閲覧推奨】『イップ・マンとブルース・リーの奇妙な師弟関係と香港現代史』


▲カンフー映画の解説かと思いきや…香港デモにつながる香港現代史のお話。最近はPV稼ぎのつまらない記事が粗製濫造されていますが、これは「本当にわかってる」人間でないと書けないものです
香港のWater Revolutionのスローガン「水のごとくあれ」はカタルーニャのデモに影響を与えたが、もとはブルース・リーの言葉。イップ・マンだけでなく宮本武蔵からの影響も。
現在上映中の『イップ・マン 完結』には香港の歴史を知るたくさんのヒントがあります。Wedge Infinityに書かせていただきました。よければご一読を(映画館へもぜひ。上映情報は記事中)→
作品の中にその複雑な歴史が感じられるのも香港映画、あるいは香港を舞台にした映画の興味深いところ。

 WEDGE Infinity(ウェッジ)
以上
 

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